もっとすごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!

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  • KADOKAWA (2022年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046055866

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計60万部! 『すごすぎる天気の図鑑』がも~っと詳しく、さらに濃くなった第2弾!

おもしろくてためになる、天気にまつわる知識を、今回も図解やイラスト、写真をふんだんにつかって詳しくご紹介します。とっておきのネタを教えてくれるのは、日本でいちばん有名な気象学者・雲研究者の荒木健太郎氏。雲・空・天気・気象に加えて「季節」の章も加えて、子どもから大人まで楽しめる内容です。「雲の中に入るとどうなる?」「世界一かんたんな彩雲の探し方」「カラフルな雪がある」「-50℃で聞こえる星のささやき」など、誰かに話したくなる、71のトリビアが満載!

みんなの感想まとめ

天気に関する豊富な知識を楽しみながら学べる一冊で、イラストや写真が多く、視覚的にも魅力的です。前作の続編として、雲や空、気象、季節に関する71のトリビアが紹介されており、子どもから大人まで幅広く楽しめ...

感想・レビュー・書評

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  • 2024年7月16日図書館 読みやすいしわかりやすい家に欲しい

  • 章構成も一緒で前著「すごすぎる・・・」の続きというか補足というか下巻というか。
    図書館の貸し出され状況を見ると「もっと・・・」はあまり借りられていない。
    一冊読んで満足?飽きた?
    「もっと・・・」は前著参照表記も多数あり、
    前著に関連付けて書かれているので併せて読むべきだと思う。

    まだ見ていないけれども、この本でも全ての単元に動画があって復習?ができる。
    巻末でも読後向け動画でも全面的に主張していることは「好きなことを好きだと言おう」
    ちょっと思想書、宗教っぽく感じる私は考えすぎか。
    確かに主張告白して良いこと尽くめかもしれないが密かに楽しんでいたい人もいると思うのだが。

  • 前作に続き、天気にまつわる様々な知識を紹介した本。写真やイラストが豊富で、説明も簡潔であり分かりやすい。一見子ども向けの装丁となっているが、大人でも学べる内容が多く、気象に関する教養を身につけたい人に薦められる。

    この本を通じて学んだこと。
    - アイスの周りにできる白いモヤモヤも一種の雲である。表面付近の空気が冷やされ、水蒸気が飽和して発生する。湯気とは違い、冷気によって下降するのが特徴。空気の湿っている夏に発生しやすい。
    - 主虹と副虹の間に暗く見える部分があり、これを「アレキサンダーの暗帯」という。
    - 秋の空が高く感じられるのは、大陸からの乾燥した高気圧に覆われて水蒸気や塵が少なくなるから。春は黄砂などの塵、夏は太平洋高気圧の水蒸気によって見通せる距離が低下する。冬は対流圏の高度が低い。

  • 言ってしまえば「雲オタク」の本。見たことある空もそうでない空もどういう原理でできるのか説明してくれる。イラストのゆるさがたまらない。

  • 淑徳大学OPACリンク

  • その3・もっとすごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!

    この本の紹介は「空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑」をご覧下さい。

    2025/03/24 更新

  • 記録用

  • 1冊目に引き続き読了。

    前作は一般的な
    天気の話が多めで
    読み物的だったのに対し

    本作は学びの要素が
    多い気がしました。

    「自分で天気を読む」

    というところまで
    突っ込んでるので

    こちらの方が
    少し専門的な話も入り
    大人でも非常に楽しめました。

    観天望気のリストと
    信頼性の解説はかなり貴重!

    子供の頃にあったら
    天気予報を目指しちゃうかもしれないぐらい
    面白い内容でした。

    科学が好きな子には
    是非オススメしたい。

  • 子どもに人気の本らしい。ちょっと気になる空の疑問が見開きで読めて分量的にちょうどよいし、文章も読みやすいし、写真や可愛いイラストもふんだんにあって、さもありなんという感じ。CHAPTER1の雲の話からついつい続きを読みたくなってしまう内容。『ラピュタ』のセリフなどから“龍の巣”の正体を考察する章は謎解きみたいで面白い。週末効果によって「積乱雲は水曜日に発達しやすい」という説は知らなかった(議論中とのこと)。学生のころタイ米を食べたことがあったけれど、ピナツボ火山噴火→チリが太陽光を遮り気温が下がる→日本で冷害→米不足という流れだったのだと知ることができた。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50285900

    25万部突破のベストセラー『すごすぎる天気の図鑑』がも~っと詳しく、さらに濃くなった第2弾!おもしろくてためになる、天気にまつわる知識を、今回も図解やイラスト、写真をふんだんにつかって詳しくご紹介します。とっておきのネタを教えてくれるのは、日本でいちばん有名な気象学者・雲研究者の荒木健太郎氏。雲・空・天気・気象に加えて「季節」の章も加えて、子どもから大人まで楽しめる内容です。
    (生命融合科学分野 大塚正人先生推薦)

  • 個人的には前の図鑑より、今回の方が読み込んでしまった。フェーン現象、エルニーニョ現象、季節の移り変わりなど、気象全般についてわかりやすく説明されている。

  • 児童用と侮れない。
    イラストや写真がふんだんに使われており、とてもわかりやすい。
    でも、非常に内容が奥深いので、とても一読では理解しきれなかった。
    手元に置いて、気になった時に開いてみたい。

  • 6月22日新着図書【『すごすぎる天気の図鑑』の第二弾はもっとおもしろい天気の話や、知っておくと天気が楽しくなる空の見方などを解説します。なぜ日本には梅雨があるのでしょう?梅雨だけでなく春夏秋冬の終わり目に4つの雨季があるそうですよ。雨季の名前はこの本で確認してみてくださいね。】
    タイトル : もっとすごすぎる天気の図鑑 : 空のふしぎがすべてわかる!
    請求記号451:Ar
    https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28198965

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著者プロフィール

荒木健太郎(あらき・けんたろう)
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。
1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』(新海誠監督)気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』『もっとすごすぎる天気の図鑑』『雲の超図鑑』(以上、KADOKAWA)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲を愛する技術』(光文社新書)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)などがある。
Twitter・Instagram・YouTube:@arakencloud

「2023年 『読み終えた瞬間、空が輝いて見える気象のはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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