- KADOKAWA (2022年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046056047
作品紹介・あらすじ
人生の転機には必ずモノを捨てて上向きにしてきた平野ノラの片づけメンタル&実践本。片づけられなかった時代の爆笑エッセイから、現在の自宅を公開しての15分片づけ実践法まで、ノラさんが楽しくパワフルに背中を押してくれる1冊。
<著者より>
「芸人になることに一度挫折し、無職の引きこもりとなった20代後半、実は足の踏み場もない汚部屋に住んでいました。そんなとき、ある1冊の本に出会い片づけの意味を知り、部屋の乱れと心の悩みは親密につながっていると気づいたのです。それからは、何も考えず目の前のモノをひたすら片づけていきました。
そして、
●31歳で、プロポーズを断り、芸人の道を再び目指そうと決めた時も、
●36歳で、『バブリー芸人』にキャラクターを絞ってブレイクした時も、
●42歳で、仕事一辺倒だった人生を見つめ直し、新しい命を授かった時も、
人生の転機の前には、必ず大きな「片づけ」をしてきました。たくさんのモノを手離したことで、思考が整理され、自分のやるべきことが見え、人生が上向きに回りだしました。
片づけとは、本来のあなた自身がやりたかったことや、出会いたかった人に会い、見たかった景色を目の当たりにして、全てを叶えていくことなんです。そして、あなたの人生のミラーボールが輝き出す。宇宙一シンプルで、今から誰にでもできる実践開運術だと思っています。
今いる部屋が、あなたにとっての人生のお立ち台! まずは『1日15分の片づけ』でバブリーな空間を一緒に目指しましょう!」
<構成>
Part1 片づけで人生が劇的に上向き 「ノラSTORY」
Part2 読むだけで片づけたくなる 「ノラ語録」
Part3 自宅で解説 1日15分の 「ノラ式バブリー片づけ」
みんなの感想まとめ
片づけを通じて人生を豊かにする方法が描かれており、著者の体験談がユーモアを交えて紹介されています。片づけが単なる整理整頓ではなく、自分自身と向き合う手段であることを実感できる内容です。読者は、ノラさん...
感想・レビュー・書評
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セブンルールをなんとなく見てたらこの人面白いなとふと思い、本も読んでみたらこれも面白かった。
片付けるコツとかあーしろ・こーしろ等そういう本ではなく
今まで全然片付けれなかったけど、片付けたら自分と向き合えるようになって結果今めっちゃ幸せですというエッセイ本。
すぐ読めるし読みやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった!
片付け本も平野ノラさんも好きなので買った一冊。
・今を生きているから、必要になったら買い足してOK
・すっきり空間はお金で買えない
・売れるかなと思った時点で手元から離れている
等々頷きながら読みました。
遅咲きの芸人と言われていますが、若かりし頃の迷走話など、ノラさんの歴史を知ることができました。
ただ片付けてすっきりしているだけでなく、好きなものに忠実に、アイテムをうまく使って空間作りをしているところが素敵です。
私も思わず真似して1日15分、片付けたくなります。
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YouTubeやTVで平野ノラさんがミニマリストということは知っていたけれど、バブリーのイメージからか、失礼ながら「部屋に物が多そうなのに、なぜ?」と思っていた。なるほど、ノラさんは自分のやりたいことを片付けを通してはっきりさせ、実現していったんだなとわかった。
ノラ語録「部屋が汚い女子はカフェでやる気出しがち」
「買うのは3秒、捨てるのは30年」そうそう! -
平野ノラさんの半生も分かっちゃう一冊。
片付けすると人生が好転するんだって!
見習わなくては…! -
平野ノラさんは芸人さんだけれども、最近お部屋の片付けキーワードで、テレビや雑誌でよく見かける。
こちらの本を読んだら、片付けることで自分の頭の中を整理して、自分の人生を掴んだ感じがして、とても元気付けられた。もちろんご本人の努力あってのことだけど、きっかけとして部屋の片付けがあったんだろうなと思う。
私も平野ノラさんを見習ってみようと素直に思えた。
ノラ語録
『部屋が汚い女子はパワースポットに行きがちだゾ』
『買うのは3秒、捨てるのは30年!』
202210 -
物を減らすと気持ちにゆとりが持てることがとても伝わる本だった。項目ごとに書かれてる内容はとても簡単で、すぐに実践できると思う。
自分も片付けが苦手なので少しずつ試していきたい。
特に「収納はしまうためじゃなく使うためにある」ということ(当たり前っぽい)がとても自分に響いた! -
読みやすかった。たしかに部屋が汚いと気分も落ちるし自分を大切にできていない気がする。部屋の写真もふんだんに掲載されていてスッキリしたお家で過ごされているんだなと感じた。もっと片づけテクが載ってたらより嬉しかった。
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先日読んだクロワッサンムックで、一番役に立ったのがノラさんのページだったので、ちゃんと読みたいと思って図書館で借りました。
ノラさんがブレイクするきっかけを作ったのは、実は片付けの本。あのカレン・キングストン著『ガラクタ捨てれば自分が見える』だったそうです。片付けがいかに人生を切り開くか、ノラさんの人生年表を見れば明らか。
もののテイストはカラフルで柄物ばかりなのでまったくヒントにはなりませんでしたが、それを凌駕する「ノラ語録」の素晴らしさ。ひれ伏したくなります。「1日15分、少しずつ」で、何度も汚部屋から復活したというノラさんの言葉には説得力があります。 -
「部屋が汚すぎて落ち着かないからユニットバスでカレーを食べていた。トイレが見えるのが嫌でシャワーカーテンを閉めて…」
この部分が本当に衝撃的で忘れられない。
片付けの本というよりはエッセイ本のような感覚でした。
下積みの長い芸人さんだったのかなと思っていましたが、そうじゃないんですね。
前半の燻っていた時代の話が読んでいても苦しかった…
片付けたら人生が好転するかどうかはわからないけど、ずっと溜め込んでいたものを手放す決意をすることが人生の転機になるのはわかる気がする。
自分のスイッチが切り替わって今まで興味がなかったものにも目が行くようになる=不要なものを手放したら新しいものに出会える、ということかな。
ただ、それを好転させるかどうかは別の決断も大きいな…とこの本を読んで改めて思いました。 -
エッセイとしてのおもしろさがあり、さすが芸人。あんなに明るいノラさんにも、そんな過去があったなんて信じられない。。
片付けの大事さ、的なものはよくわかっておもしろかったけど、やはり片付け手法というものがあるかというと、そこは弱いかなと感じた。手法を期待するのは酷なのかもしれないけど。多くのものを、どう判断して処分したのかとか、もう少し泥臭い部分も知りたかったなと思った。
