無敵! のズボラルーティン 必要最小限の家事で見た目が整った家を手に入れる
- KADOKAWA (2022年4月4日発売)
本棚登録 : 184人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046056658
作品紹介・あらすじ
20万超の圧倒的支持! YouTubeチャンネル「ズボラニストtimo」初の書籍。
夫と小学生の娘2人の4人家族。主婦歴9年になるけど家事は嫌い……。
そんな著者が「いかに家事から逃れるか」をとことん追求した、ズボラ家事の決定版。
・ソファに寝そべりながら家事を回す方法
・家事や育児の時間は減っても家が整う理由
・家事をラクにする物選び……etc.
本書を読んだ後には、家事をサボっている罪悪感は消え、さらに今より家がキレイに片づくというミラクルが起こります!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家事を最小限に抑えつつ、整った生活空間を手に入れる方法を提案する本書は、特に忙しい主婦にとって貴重な指南書です。著者は自身の「ズボラな」経験をもとに、家事を効率的にこなすための工夫や便利家電の活用法を...
感想・レビュー・書評
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ズボラの言葉が目に留まり、借りてきた本。
超ズボラ人間なので、必要最小限の家事で自分の時間をどう作るのかとても興味がありました。やらずにすむ為の工夫とか便利家電を使うなど、自分にもできそうな事はやってみたいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
timoさんのYouTubeチャンネルも見てます。本書で紹介の方法は万人が取り入れられなくとも、「戦略的ズボラ」というマインドは取り入れられるんじゃないかと思います。掃除や家事に加え「おふくろの味制度の廃止」だったり「手作りで愛の表現中止」など、手間ひまかけてこそ愛情みたいな従来の価値観を覆してくれる発想も紹介されています。
ちなみにこのマインドは海外の人々に近いなと思いました。コウケンテツさんのエッセイ「本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ」には「私のサンシャインが輝かないから」と堂々と買ったものを並べてご飯を済ませるフランスのママも登場します。「戦略的ズボラ」によって「主婦が頑張らなくても家が整うしくみを作る(=その結果、自由時間が生まれる)」ことは「私のサンシャインを輝かせる」のと同じだと思うので、本書では「ズボラ」と称してますが実際は「頑張りすぎてる日本のママが世界の水準に合わせ始めた」と思えばだいぶ見方も変わるんじゃないかと思います。
個々の項目は各家庭によって合う合わないはあるでしょうが、「戦略的ズボラ」のマインドは私も持ち続けたいです。 -
最小限のモノで暮らすから、最小限の家事で暮らすに
シフトチェンジ
ズボラ二ストに必要なのは、
まずは、ついでに、ながら
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「ズボラ」の自覚があった私。
図書館で見かけて手に取った。
その結果。
ズボラって基準も気にする部分も人それぞれ。
私って著者の言う「ズボラ」じゃなかった。
だけど私の気にしていない部分を著者が見て
「ズボラ」っていうこともあるでしょう。
人と比べることではないけれど。
部屋がきれいなので、写真を見るのは楽しい。 -
YouTubeも2個ほど見ましたが面白い◎
本書ではなるほど!真似したい!と思う部分が多数!!
食器は毎日洗わない
”掃除・手間がかからないか”が購入の基準
家電の下にはキャスター(脱どっこいしょ)
脱ぎっぱなしのパジャマなどの“とりあえずボックス”
ちょっと外に出ても恥ずかしかくないパジャマ
便利アイテムの導入
”何かが足りなくなったとき、誰かが耐えられなくなったときが家事をするとき”
↑名言だな、、、。
家での小さなストレスを察知しているなー!と感心します!! -
この方は本間朝子さんや勝間和代さんなどの本を読まれているようですね。
新築の家で新しい建材をつかえて間取り等も工夫できればさぞかし家事が減らせるだろうと思います。羨ましいです。
しかしお仕事等の都合で、なかなか持ち家を買えない方も多いかと。
大家さんの許可が得られて、お金があれば、水回りだけでもリフォームするとか、できれば理想的です。
まあ、そうできなくても、自分が苦手としている、あるいはしんどいと思っている家事を特定して、そこに集中的に資本を投下できれば、メンタル的にだいぶ楽になるのではないか、とこの本を読んで思いました。
ちなみに私が嫌いなのは;
☆風呂掃除
☆皿を洗うことより、それを布巾で拭くのが嫌い。
☆夏場の草取り
☆髪を洗ったあとのドライヤーかけ
(厳密には家事ではない)
☆裁縫
☆梅雨時、洗濯ものが乾かないときの除湿器かけ
です。
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なんとも楽しそうな生活。
道具選びにめちゃくちゃ頭を使っている筆者さん。
私もズボラだが、
私には到底真似できないであろう熱量…!! -
こういうのって、専業主婦かパートの人、子どもがいないか大きい人が書いてるイメージなんですが、そのとおりドン!の本。フルタイム小さい子どもありの人の本を読んでみたいなぁ~(本を書くヒマないっか)
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基本は「お金で解決」という姿勢。共働きなら自分のしたいようにできるけれど、たとえば著者のように短時間のパートしかしていない主婦ならどの程度参考になるのか疑問(著者はYouTubeの収益があるし、これが仕事のようなものだから堂々としている)。
「自分もやったりやらなかったりだから、夫がやらなくてもイライラしない」という考えは勉強になった。
半分くらいが写真なので、かなりさらっと読めてよかった。
