- KADOKAWA (2022年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046056900
作品紹介・あらすじ
人は意外と自分のことを一番理解していないもの。
なぜなら、自分の本心に蓋をして自分で自分をダマし、嘘をついて生きているから。
他者を気にしているうちに、本当の自分が見えなくなってくる。
「頑張っているのに報われない」「自分に自信が持てない」など、
人生が空回りしていると感じる人は、自分よりも他人の目や評価を意識しているから。
もっと自分に素直になり、本音で生きれば、やるべきことが見えてくるだけでなく、他人に惑わされることもなくなり、ストレスフリーで生きていけるようになる。
袖を通すことで夢が叶うという評判から「VICTORY SUIT/ヴィクトリースーツ」と呼ばれるようになった『Re.muse』。
創業者である彼女が多くの人に与え続けている7つの法則には、
自分らしく幸せに生きるためのヒントが詰まっている。
みんなの感想まとめ
自分の本心に向き合い、他者の目から解放されることがテーマの一冊で、心の声を無視せずに生きる大切さを教えてくれます。読者は、著者の言葉から自分自身を見つめ直し、夢を追い求める勇気を得ることができると感じ...
感想・レビュー・書評
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YouTubeで知り、そのカッコ良さに心惹かれておりましたが、
この本を読んで、もっと勝さんのことが好きになりました。
自分の夢に真っ直ぐに突き進んでいる方の言葉は、本当に心に刺さります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
就活の自己分析を通して、私が自分を洗脳しまくっていることに気が付き本書を手に取った。正直、よくある成功本だという印象。綺麗すぎる。もっと失敗談を含んでもらった方が人間味や学びがあった気がする。
男性からは女性として見られたくないと口では言いつつ、心のどこかで上手く利用できるのではないかと思っているのではないか、という点が私の心を覗かれた感覚だった。
日本ではあざと可愛く男性に迎合する生き方が賢いのかもしれないと思っていたが、人と人として関係を築く方がやはり美しいなと思った。
私は20代でばりばり働きたい気持ちがある一方、女性としてのキャリア設計をどうすれば良いのだろうかと思った。男性よりも若さが大事になる分、難しい。
自分は、言動と行動を一致させることを大切にしてきたが、心ー言動ー行動の一致だという点に納得した。
両親が放任主義寄りだったので、人生の中でやらされている感覚がほとんどなく、これは親に感謝したいと思った。
有名人はよく過去の壮絶なエピソードを持ち合わせて、辛い時期を過ごしたが這い上がった!と言うが、むしろ人生の前半期に辛い経験をできている人の方が恵まれているのではないかとすら思う。
私は起業したい -
学生(らいすた)ミニコメント
一からスーツブランドを立ち上げた女性社長が書いた本。人生をうまく生きるすべが書かれてある。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1323293 -
普段ビジネス本(自己啓発系)はあまり読まないのですがキャッチーなタイトルに引かれて読んでみたんですが、これは自伝とバイブルですね。宗教的なあれです。
「テレビ番組の7ルールのような本」っていうのが1番正しいかもしれません。その人の生き方や考え方、これまでの経験からアドバイスをしてくれているという形。
言っている内容的にはクリシェなものが多い印象。これが自己肯定感が高いということかと思いました。勝友美というカリスマが好きな人は読むと幸せになれると思いますよ。 -
本著にも記載されてましたが、著者自身がもともと周りに流されない、心持ちが強い方なのではないかと思いました。(幼少期の病気もあって)
嫉妬をしない、迎合しない、ことは大事とわかっていてもなかなかそうもいかず。周りに合わせてしまうのは、そのほうがその場は楽だから。
少しずつでも自分を大事に考えることを意識できるようにしたいと思います。
この本で学んだキーワード。
「過去のレコード」にとらわれるな。
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ただ、自己肯定感を高めよう!という自己啓発本ではなく、1人の経営者として様々な場面でどういうスタンスで乗り越えてきたのかがリアルにわかる内容なのでとても刺激になりました。
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キラキラしてる
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勝さんの生き方がとにかくかっこいい
いつまでも夢を持って生きていきたい
大切なことをたくさん学んだ
また読み直したい -
自分を肯定したくなる やる気が出てくる内容
よく言われることで再発見はないけど再認識できてよかった -
男性用のスーツの会社の女性社長という異色の経歴を持つ著者が、幸せに生きるための7つの法則をわかりやすい言葉で伝えてくれます。本書は『好きなことをする』ことが軸になっているのですが、これがなかなかの難問。特に人からどう思われるか?や妥協してしまうなどによって、本来進む方向と違う方向に進んでいる可能性があるということにハッさせられます。そんな中、著者の勝さんは、堂々と好きなことをしている姿はとても尊敬できます。
ビジネスにおいて参考になるのはもちろんのこと、生きていく上でも大切にしたいと思う内容です! -
自分自身に嘘をつかず、自分を信じて、夢を実現するために色んな努力をし、成功して幸せになろうという本。
確かに自分に嘘をついて安きに流れがちだな…と思いながら自戒をこめて読みました。
王道の自己啓発本なので、そういうのお好きな方にオススメです。私はYouTubeで勝さんを観てたので、この本も彼女の本音だと思うし好きですが、捻ってない分、なんかどっかで読んだことあるような気もしちゃいます。
著者プロフィール
勝友美の作品
