JAPAN TRANSFORMATION(ジャパン・トランスフォーメーション) 日本の未来戦略

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  • KADOKAWA (2022年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046057037

作品紹介・あらすじ

「日本を変えよう。自らの力で」
楽天会長・三木谷浩史が代表、サイバーエージェント社長・藤田晋が副代表を務める新経済連盟(新経連)は、デジタルを軸とした経済と社会の改革に向けた整備に取り組む、日本で最も新しい経済団体。
「民でできることは民に」を基本原則として、規制改革型・市場創造型の政策提言・声明等を毎年数多く発表しており、スタートアップから大企業まで規模や業種の垣根を越えた多様な企業が加盟している。
この新経連が10周年を迎えた2022年、「イノベーション、アントレプレナーシップ、グローバリゼーションの推進」を指針として、新たに「ジャパン・トランスフォーメーション(JX)」を掲げ活動を開始。

本書では新経連メンバーに加え各業界の次世代を担うフロントランナーたち総勢18名が日本の未来を展望し戦略を提言する。
スピーカーには、サントリー・新浪氏、メルカリ山田氏をはじめ星野リゾート・星野氏、牧島デジタル庁大臣など、経済界のみならず各界の未来を担うメンバーが集結。
規制の撤廃、市場開放、移民、といった政策提案から国際化、教育方針、キャリア、DX、テクノロジーといった日本の未来を考えるうえで欠かせない7つのファクターへの提言をまとめた。

新時代のチャンスに気づき、つかみ、自ら日本の未来を変えるために必読の1冊。

みんなの感想まとめ

現状の日本社会における課題解決のために、規制改革や人材育成の重要性が強調されている本書は、特に新経済連盟の活動を通じた具体的な変革の可能性を示唆しています。著者たちは、アントレプレナーシップや市場開放...

感想・レビュー・書評

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  • 楽天の三木谷氏に始まり、現代のベンチャーから大手企業を代表する人たちの対談が書かれていて、興味深かった。しかし、内容は非常に薄く、どこかで聞いたことのあるような体の良い話ばかりになってしまっていたのは残念だった。やはり、このような共著だと本当に伝えたい深い話はできないのかもしれない。

  • 全く興味ない分野だが、縁あって手にしたので目次を見てみたら、流石に知っている三木谷さんや藤田さんが対談していたのでそのまま読んでみた。

    三木谷さんのパワフルさや前向きさで、面白いなと思い読み進める。
    ※三木谷さんと藤田さんだけでなく、その他日本の最前線で前向きに活動している方々がテーマごとに対談している。全部はしっかり読んでないが、皆さんアントレプレナーなのかしら?

    そうそう、アントレプレナー最近覚えた言葉なので読んでみようと思ったところある。

    DXって、Dはわかる気がする。でもXは何?
    あっちの言葉そのままなのかな?意識低い系日本人にはこの単語すら理解を阻んでくる…

    公民館の鍵をスマートキーに、はとても面白いと思ったがお金はどれくらいかかるんだろう。

    日本って(世界を知ってるわけではないけど)色々改革しにくい風土だと思うので、この本に載っているような人が増えたら大分世の中が変わるし面白くなりそう。

  • 東2法経図・6F開架:KW/2022//K

  • 内容的には、現状に即していないルール(規制)の改善や、人財育成の重要性等々、目新しさは無いが、著者である新経済連盟という組織が声を上げることによって、何がどう変わっていくか、今後具体的な実績が出てこそ、本書の意義も出てくると思う。政治家は意外に経済界からの意見も聞くし、先進的な視点も持っているとあり、にも関わらず国全体として一向変化に乏しいのは、根底にあるシルバー民主主義の要因が強そう。もしかしたら教育(啓蒙、説諭)はその層に対して先ず試みられるべきなのかもしれない。

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著者プロフィール

デジタルを軸とした経済と社会の改革に向けて、個人や民間企業の力が最大限に発揮される環境の整備に取り組む経済団体。代表理事は三木谷浩史(楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長)。「民でできることは民に」を基本原則として、規制改革型・市場創造型の政策提言・声明等を毎年数多く発表しており、スタートアップから大企業まで、またIT企業から建設業・製造業まで多様な企業が加盟している。約50名の理事・幹事のうち半数以上を創業者が占める点で、「アントレプレナーが集う経済団体」という性格も併せ持つ。

「2022年 『JAPAN TRANSFORMATION(ジャパン・トランスフォーメーション) 日本の未来戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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