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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046057068
作品紹介・あらすじ
なぜそうなった? 誰が考えた? ユルすぎる世界の珍兵器たち――。
YouTube、ニコニコ動画で大人気「ゆっくりで語る世界の珍兵器」がついに書籍化!
●コアリツィアSV……大砲を2倍に増やしたら、装填の手間も2倍になった。
●アコースティック・キティ1000万ドルかかったアンテナ付きスパイネコ。初任務でタクシーにひかれて殉職
●ベイカー・ジャンピング・タンク……幅14mも飛び跳ねる戦車。だが、「跳ぶ理由」がよくわからずにボツ
読めばおもわず脱力してしまう珍兵器大全を大紹介。
抱腹絶倒間違いなし!
感想・レビュー・書評
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成功したものもあるけど、ほぼ計画中止とか…
兵器として開発しながらその技術が戦争以外で活躍したものもあるけど。
動物を兵器にしたりと、やはり戦争は必要ないよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
簡潔な紹介で、読み物(眺めもの?)として面白かった。兵器開発は非常にシビアで、コンシューマー向けの製品にくらべてこういう「珍アイテム」は少ないだろうと思っていたが、案外たくさんあるのだなと感じた。年代が古いものが多いので、もし可能であれば近年の(冷戦後の)アイテム紹介が含まれた第二弾があればぜひ読んでみたい。
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面白かったです
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多額の費用をかけて作られたトンデモ兵器のオンパレード。会議の段階で誰か止めなかったのか?!
ミリタリーマニアにはウケそう。そうでもない人には専門用語がちょっと。
そこそこ楽しめました。
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