ゆるっと歩いて草や花を観察しよう! すごすぎる身近な植物の図鑑

  • KADOKAWA (2022年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046057099

作品紹介・あらすじ

『すごすぎる天気の図鑑』に続く「すごすぎるシリーズ」、 今回のテーマはずばり「植物」です。
なかでも、とくに「身近な植物」「どこでも・誰でも観察できる植物」にスポットを当て、知っていそうで意外と知らない植物のトリビアや豆知識を紹介。
また、単なる知識だけではなく、その植物の「見つけ方(探し方)」と「観察方法(見方、楽しみ方)」が詳しくわかるという、今までにない観察図鑑です。
いろいろな角度から撮影した豊富な写真と、イラストや図などで、身近な植物についてしっかりかつ楽しく学べる内容となっています。
葉っぱ、花、種、鳥、昆虫といったかわいいキャラたちと一緒に、身近な植物の世界へGO! 

みんなの感想まとめ

身近な植物の魅力を深く掘り下げた観察図鑑で、知られざる植物のトリビアや豆知識を楽しく学べます。特に、植物の探し方や観察のコツが詳しく紹介されているため、初心者でも簡単に楽しむことができる内容です。全ペ...

感想・レビュー・書評

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  • 近にあるけど
    全然気が付いてなかった
    植物の話

    なかなか奥深いものがありました

    親切なのは
    その植物の探し方も載ってる所
    葉や実の特徴や 見つけやすい季節に
    目星を付けるなど
    観察のコツものってます

    もやしに日を当てて育てると
    日陰のものより
    葉の向きが変わるなど
    すごく 細かい観察してるなと
    感心しました

  • 今度お話を聞くので予習に。

  • しんどい時に寝る前によむのにとてもよかった。見つけ方と目立たなさは結構納得。いろいろ面白かった。

  • 全ページフルカラー! 写真が沢山で素晴らしいの一言です。内容も充実していて、植物の不思議さ、面白さに知的好奇心を刺激されます。特にクラウン・シャイネスの写真には感動しました。

    想定読者は小学生なのだと思いますが、それゆえに語りも優しげで、読んでほっとする本です。

    「枝の年齢を知って、それがどうしたと言われたら返す言葉もありませんが、面白いことは確かです。」というコメントにはクスッとしました。

  • 恥ずかしながら、知らなかったことばかり。
    今すぐ公園に出かけたり、植物を育てたりしたくなる。

  • 淑徳大学OPACリンク

  • 興味を持って見さえすれば、こんなに面白いものが身近で見られるのだ。

  • 小学生向けに書かれた本だと思うが、カラー写真が大きくて見やすく、また身近な植物に対しての視線が優しく、説明も分かりやすい。

    勉強になったのは以下の点。

    西洋たんぽぽの花びらと思っていたものが、一つ一つが花だったこと。
    葉っぱのつき方にもタイプがあること。
    ソメイヨシノの葉っぱからも蜜が出ること。


    ケヤキの種の飛ばし方やカラスムギの種が動く仕組みがよく出来ていて、誰かに設計されたのか、自然と獲得したものなのかと想像したり、未解明の葉裏にダニ室がある理由を考えてみたり、と興味が尽きない。

    実験コーナーも面白い。
    チューリップの開花について、ちょうど疑問に思っていたので納得。
    もやしを作るときに日を当てない理由が、わかった。


    筆者が身近な植物についても、興味を持って観察していることに感心した。街を歩いていても飽きることはなさそうだと感じた。

  • 詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。
    → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1911.html
     
    これまでなんとなく不思議に思ってもスルーしていたことを再確認できたり、
    新しい発見や、最近夢中になっていることが書かれていたり。
    すごく楽しい本です。

  • まあ良いんじゃないでしょうか・失敗も披露しているし~~カイワレダイコンの再生・失敗

  • 木に取り付けた札を木が成長とともに取り込むってところ。木の強さを知る。

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著者プロフィール

植物観察家。植物生態写真家。1986年東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で砂漠緑化活動に従事する。帰国後、国内外の野生植物を見て回り、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。野山ではなく、街中をフィールドとした植物観察会を行っている。2021年に第47回東京農業大学「造園大賞」を受賞。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』『種から種へ 命つながるお野菜の一生』(ともに雷鳥社)、『ゆるっと歩いて草や花を観察しよう!すごすぎる身近な植物の図鑑』(KADOKAWA)、『子どもかんさつ帖』(アノニマ・スタジオ)、監修に『はるなつあきふゆのたからさがし』(矢原由布子・アノニマ・スタジオ)、『まちなか植物観察のススメ』( カツヤマケイコ・小学館)ほか、雑誌等への寄稿多数。

「2023年 『冬の植物観察日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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