- KADOKAWA (2022年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046057228
作品紹介・あらすじ
学校で苦しい思いをしているあなたは、学校という世界がすべてに見えるかもしれません。
この悲しみが終わることはないのではないかと思うかもしれません。かつての僕もそうでした。
けれども、どうか人生を諦めないでほしい。
なぜなら、本来の世界はあなたが思うよりも広く、自由で、思い通りに生きられる可能性を秘めているからです。
(「はじめに」より)
今、学校で居心地の悪さを感じている人は、「自分が悪いのではないか」「どこに行ってもうまくやれないのではないか」と思っているかもしれません。
しかし、自分が輝ける場所に立てていないだけで、違う場所に行けば安心して過ごすことができることも多いのです。
大学受験は、そのためのチャンスです。
これまで勉強が得意ではなかった人も、”自分に合う勉強法”を知れば、十分に学力が伸びる可能性があります。
不登校・中退・ひきこもりだった人たちの大学受験を10年以上にわたりサポートしてきた著者が、具体的な勉強法と、これからの社会で生きていくための心構えをまとめました。
≪目次≫
第1章 不登校=「人生詰んだ」ではない
第2章 ”自分に合う”勉強法とは何か
第3章 ゼロから始める勉強のコツ
第4章 走り続けるためには
第5章 不登校の乗り越え方
第6章 「社会」の中で生きるということ
みんなの感想まとめ
学校で居心地の悪さを感じている人に向けて、人生の新たな可能性を示す一冊です。著者は、不登校やひきこもりからの学び直しをサポートしてきた経験をもとに、具体的な勉強法や心構えを提案しています。特に、自分に...
感想・レビュー・書評
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不登校からの学びなおし、受験について全ての事に道筋を示しているわけではないが、著者の経験をもとに丁寧に答えてくれている。「挫折を物語に変える」ためにどう考えて行動すべきか参考になる。
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https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/657858 -
これもいいけど、これでもいいよ。
寛く受け止めてくれる本だと感じた。
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著者プロフィール
安田祐輔の作品
