究極 会話の全技術

  • KADOKAWA (2022年5月25日発売)
3.67
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784046057273

作品紹介・あらすじ

最短でコミュニケーションの達人になる「齋藤メソッド」の集大成。
早く、短く、誤解のない説明につながる読書法・メモは図式化して相手の話を正しく早く理解・人間関係を円滑にする感情理解の仕方など、好かれながら、他者を動かせるハイパフォーマーに!
コミュニケーションが得意になれば、人生は大きく変わります。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まず教える立場にある人間は"常に学ぶ努力が必要だ"とあり、その通りだと思い共感する。
    自分が今、仕事に対する姿勢として取り組んでいるやり方に間違いは無いのだと再認識することができた。
    新しい発見として学んだ事は、コミュニケーションによる会話とはダラダラとおしゃべりをすることではなく、何か1つでもいいから具体的なアイディアを出すこと。つまり、新しい意味を生み出すことだと知り「なるほど〜」と唸ってしまった。

    自分の中にはなかった新しい考え方だった。
    互いに交わす言葉は相手を良い意味で刺激すること。
    インスピレーションがわきやすい人を見つけることも大事だなと思った。
    他人に対する関心が低い人間はうなずきが下手。つまり、自己中心な人間てことにすごく納得がいった。自分の周りにもよくいるなと感じていた。

    コミュニケーションと言うものは情報に、意味と感情が加わって初めて言えることと読んで改めて自分の中で再認識できた。
    ただ話すだけでは情報を伝えるだけであって、何の感動も生まれない。
    情報を自分の中で処理して料理すること(感情を情報に含めて、話す、伝える)が、コミュニケーションとしては大事なのだと心から認識できた。
    今後は自分の中でコミュニケーションの教科書として愛用書としていきたい一冊となった。

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://web.d-library.jp/momoyama1040/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202205000756

    M-Portで事前登録が必要です。
    ◆学認からログインしてください。

  • 偏愛上機嫌

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

齋藤孝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×