捨てて気楽に暮らす! モノも人間関係も「がんばる」を捨てた30代ずぼら主婦の捨てたらラクになるヒント
- KADOKAWA (2022年3月24日発売)
本棚登録 : 311人
感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046057303
作品紹介・あらすじ
600着もあった洋服を20着と一緒に「頑張る」を捨てた。モノを減らしたことによって身につけた、捨てたら楽になる考え方。ミニマル思考で、モノはもちろん、ママ友、子ども・子育てのこと、義母、夫などの人間関係をゆるく時にはずるく快適にする考え方を伝授。オールシーズン20着でおしゃれを楽しむコツや、実録実家の大掃除なども掲載。
みんなの感想まとめ
モノを減らすことで心の余裕を得ることがテーマのこの作品は、シンプルな生活を目指す人々に向けた実践的なヒントが満載です。著者は、600着の洋服を20着に減らす過程を通じて、物理的な整理だけでなく、ママ友...
感想・レビュー・書評
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自分の感覚では、風呂椅子・洗面器・排水口蓋を捨てることや、財布を透明ジッパーとクリップにすることは、ちょっとやり過ぎに思える。書いてあったけど感覚は人それぞれ…
子供がいないので経験が無いけど、ママ友で群れている人は嫌な人しかいないみたいな前提で書かれているのはちょっと違和感があった。
片付けには関係がないけど、「コンプレックスは逆にその人の武器」「ネガティブになったらとことん浸る、あとは上がるだけ」という考え方には共感できた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
※Kindle Unlimitedの対象
【Chapter 1】モノを減らして増えたモノ
片付けはじめて気が付いた
片付けのできる場所を探さずに、
できない理由を探してた
➡︎『学び』
「できない理由」を探す前に、今できることを考える。
片づける時間がない?それはモノが多く、探し物に時間を奪われているからかもしれない。完璧を求めなくていい。中途半端でも、目の前の不用品から一つずつ。できない理由を探し続けて行動を先延ばしにするより、小さくても一歩踏み出す方が、暮らしは確実に軽くなる。言い訳を手放せば、空間も気持ちも整っていく。
【Chapter 2】人付き合いも、片付けてスッキリ
【Chapter 3】悩みは余分に付きすぎたぜい肉
【Chapter 4】捨てて驚かれたもの -
私には参考図書。
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年賀状をやめるかどうか
子どもに物の要不要を聞く際に、いる?いらない?ではなく、使う?使わない?で聞く
この2点メモるポイントでした。 -
ミニマリストやシンプリストの考え方にはいつも共感しているのだが、あぽんさんの本を読んでいるとすごく寂しい気持ちになった。理由は、あぽんさんに「あなたと過ごす時間は私にとって無駄なんです。私の人生にはあなたはいらないんです」と言われているような気持ちになるから。サバサバしているのとはちょっと違って、「自分・家族・友人」以外の人たちと関わる時間を1秒でも減らしたいという徹底した思いが、この方の生き方そのものなのだろう。「モノ」を厳選するのは分かるが、「人」との時間を「人生の無駄な時間」と言い切るには抵抗感がある。この本の中に「ムダ」という言葉が何度出てきたことか。YouTubeを楽しく拝見していただけに、本を読んで虚しい、寂しい思いになり、この方から距離を置こう…そう思った。
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個人的に大好きなミニマリストさん♡人間関係で悩んでいた私が救われた一冊です!共感性・調和性が高いので疲れ果て…いい加減でもいいんだ、「適当」ってすごい。自分を幸せにしてくれることとは?と選択できるようになれました。(推薦者:ノリ@サポーター)
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Instagramで拝見していたあぽんさんの書籍。
モノの手放し方も書かれていますが、人間関係に関するマインドの方が強くメッセージが込められている印象を持ちました。とにかく自分を大切にして、その一点が伝わってきます。
あぽんさんのInstagramをじっくりみている人には少し物足りない内容かも?
これからもInstagramで応援していきたいと思います。 -
人付き合いについてのマインドがわりと多かった印象。
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さらっと読める本。
Instagramでフォローしてるので、気になって読みました。
物や服だけじゃなくて、人との付き合い方や考え方も載っています。
人の目が気になったり、悩みがある人は読んでみると心が軽くなるかもしれない。そんな一冊です。
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著者の考え方、好きです。
でも、なかなかここまで徹底できないからこそ、Instagramでたくさんのフォロワーさんがいらっしゃるんだなと思います。
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著者の方がママ友っていらない、とか、怖いとか、面倒とか、作らなくてもいい。って書いてあって、ママ友っていうだけで、友達じゃない。とか。笑
それはそれで別にいいんだけども。
わたしは今の今までママ友とも神としか思ったことないけどなぁ。と。笑
育児、家事、仕事、これ同じようにわかってくれるの同じ年頃を持つママで、ついでに子どもが仲よかったら相当ラクだよーと、すごい思う。笑
もう、いないこと考えられないよ。笑笑
ついでに言うなら、今の今まで、なんだこいつ。っていうのは一人しか会ったことない。笑。
めちゃくちゃみんないい人だし、子どもいなかったら出会えなかったまたとないジャンルの人間と仲良くなれて、世界大幅にひろがったなーって思うのはわたしだけなのかなー?
結構聞くけどいるとこにはいるのかな、変なママ。
と、毎回こういう本を見ると思うんだけど。
わたしの友人に言わせたら、あんたが一番嫌なやつだから、いないよそれ以上は。
って言われて、たしかに。わたしのママ友みんな良い人だったもん、この仲なら一番変なやつだなーと思う今日この頃です。-
はじめまして。
「ママ友とも神としか思ったことがない」というがいいな!と思いました!
子どもがこれから幼稚園なので、1人でもママ友ができたら...はじめまして。
「ママ友とも神としか思ったことがない」というがいいな!と思いました!
子どもがこれから幼稚園なので、1人でもママ友ができたらいいなーと考えています。
彩梅本さんみたいに「いないとこと考えられない」というような交流ができたらいいなと思って、思わずコメントしました!2022/10/15
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Instagramでお見かけしていて、気になっていた方。ミニマリストでお洋服が少なくて、すっきりした暮らしぶりに憧れていた。もともと600着ものお洋服を所有していたおしゃれな彼女の20着まで減らしたお洋服コーディネイトが楽しかった。家や洋服、人間付き合い、子育てや実家の片付けなど、テーマが広く浅く取り上げられているので、一つ一つをもっと詳しく知りたいと感じ、やや物足りなかった。
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さらっと読めちゃうミニマリストになるためのhow-to本。著者の経験・考えがほぼ100%。そのため、「身長が小さい著者でもおしゃれに見えるための心得」といった、高身長の私だとあまり参考にならないかな?といった項目もあり。(しょうがないけど)
どうしてもほしいものがあったらそれを捨てる時のことを想像することや、見た目が広く見えるようにする工夫など、生活の参考にしたいことも多々あり、とりあえず、家を片付けたくなった。 -
① モノを減らすことは、選択肢を減らすこと。悩む時間もパワーも大幅カットできる
② 子供に捨てるモノを聞く時、「これいる?いらない?」とは聞かない。絶対「いる」と答えてしまうから。この場合は「これ使う?使わない?」
③ 人付き合いは捨てるものではない。いるかいらないかの線引きだけ。後は断る力を持っておくだけでオッケー。
④ 隣の庭は実はそんなに青くない。単なる気のせいだから気にしなくてもいい。
⑤ 一番いらないのは、「頑張ってしまう自分の謎の使命感」 -
捨てられないのは色々な見栄や欲望がくっついているからなんだな。あぽんさんのサラッとした語り口調が好き。ママ友大変なんだな。
著者プロフィール
あぽんの作品
