シン・情報戦略 誰にも「脳」を支配されない 情報爆発時代のサバイブ術

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  • KADOKAWA (2023年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046057358

作品紹介・あらすじ

世はまさに「1億総メディア化」の「消費者が発信する時代」。しかし、社会で流通する情報量自体が爆発的に増えた結果、一体何が「確かな情報」なのか、あるいは何が自分にとって真に「価値ある情報」なのか、誰にもよく分からない時代になりつつある。こうした時代においてもなお、私たちは自らの意思決定や行動のためにより良い情報のインプットを必要としている。
 本書は、現代の情報流通の構造を見渡し、その結果生じた「消費者が発信する時代」の「光」を活かしながら「影」を最大限打ち消すために、私たち一市民がとり得る最善の「情報戦略」を考える。
情報を集め、活用するにあたり、間違っても他人に脳を支配されないこと。自ら知りたい情報を集め、自らその信頼性を確かめて、それをもとに自ら最善の意思決定をしていく。今後ますます過酷になる「不確かな情報の時代」をどう生き抜くか。本書がその大きなヒントになる。
目次:
●第1章 「国民的○○」が消えた──個人がマスコミ以上の力を持つ時代に ●第2章 良質な情報が「有料の壁」の向こう側に流れるメカニズム
●第3章 消費者が発信する時代の光と影、報道産業の3大課題、その解決策 ●第4章 OSINT全盛時代 ビッグデータの海から価値ある情報だけを集める
●第5章 アンケートで世論やマーケットを知る ●第6章 世論調査は信用できるのか? アンケートに潜む「罠」
●第7章 身近な「デマ」「陰謀論」のリスクからどう自己防衛するか ●第8章 役に立たなくなった「情報収集のハウツー」
●第9章 「他人に脳を支配させない」情報収集のための武器 ●第10章 質の高い情報収集を習慣化するためのTIPS

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

現代の情報化社会における情報の取扱いについて考察した本書は、個人がメディア以上の影響力を持つ時代において、どのようにして信頼できる情報を見極め、活用していくかを提案しています。情報量が爆発的に増加する...

感想・レビュー・書評

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  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1432947

  • あっさりした本。マスメディアが衰退して、ネット主流だからリテラシー高めましょうね、という話と著書自身の会社紹介といった感じ。
    JX通信の事業は面白いのでそこに興味ある人が一番の読者かも。

  • 情報化社会での情報の使い方を書いた本
    テーマは好きだけど前半は筆者アプリの解説や効果の説明、後半は面白いけどよくある話で期待度ほどは面白くない。
    「重ね聞き」、「陰謀論にハマる国会議員」で何を言ってるかわかる人ならすでにある知識の範疇である。知らないなら面白く読めるだろう

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著者プロフィール

1988年生まれ。株式会社JX通信社代表取締役。学習院大学経済学部卒。航空自由化に関心を持ち、中学3年生だった2004年から数年間航空専門ニュースサイトを運営。2008年、大学在学中にJX通信社を起業し、ニュース自動要約アプリ「Vingow」を開発・運営。主要紙全紙を毎日読み漁るニュースジャンキーであり、業界紙に寄稿する航空政策ウォッチャーでもある。

「2023年 『シン・情報戦略 誰にも「脳」を支配されない 情報爆発時代のサバイブ術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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