色のひみつがすべてわかる! すごすぎる色の図鑑

  • KADOKAWA (2022年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046057495

作品紹介・あらすじ

「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」
こんな疑問を持ったことはありますか?
世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。
この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、
「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介!
思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。

みんなの感想まとめ

色にまつわるさまざまな疑問に答え、視覚の不思議を楽しく学べる一冊です。内容は分かりやすく整理されており、専門用語も図や絵を通じて解説されているため、まったくの初心者でもスムーズに理解できます。色の仕組...

感想・レビュー・書評

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  • 累計40万部突破『すごすぎる図鑑シリーズ』最新刊!「天気」「植物」に続いて「色」が登場!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000011583.000007006.html

    「色のひみつがすべてわかる! すごすぎる色の図鑑」 ingectar-e[生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322201000273/

  • すごく分かりやすく、完結にまとめられていて、すっと頭に入ってきます。
    面白いです。

    デザイン関係について学びたいと思ったら、また読んでみたい。

  • なんとなくだけど見聞きしたことのある
    色に関する用語たちを、
    なんとなく理解することができました。

  • 「けっきょく、よはく。」や、「3食だけでセンスのいい色」などを作っているデザイン事務所インジェクターイーによる、子供向けの色の解説本。専門用語が図や絵で解説されているのでとても分かりやすい。
    ストックイラストを作る際、今まで何となくやイメージで色をつけていたけど、色の効果を意識して作ると説得力が増して良い素材ができるかも。
    世代で好まれる色や国によっての色の意味まで考えられると、市場を広げられそう。
    色についてさらに勉強したくなった。

  • 色についてとても分かりやすく簡潔にまとめられていて、読みやすかった。

    ページの下にちょこっと書かれた豆知識(?)も面白くて、誰かに話したくなる内容だった。

  • 色のイメージや影響力って面白い!世の中は自分が知らないだけで色のイメージをうまく利用してるものがたくさんあるんだな〜。理解してうまく実生活に役立てたい!

  • 小学校高学年くらいからでも読めそうな本。
    右に解説、左にイラストと統一感がわかりやすい書き方。


    中学の美術で習うような用語もわかりやすく解説している。


    小ネタ満載の本。



    ・りんごが赤い理由

    りんごの皮に当たった光のうち、赤い光だけ反射し、それ以外の光を吸収するから赤く見える



    ・緑を青という理由
    信号がはじめて日本に登場した昭和初期、白黒の新聞が「青・黄・赤」と表現したことから。

    また、日本人の習慣として、緑を青と呼ぶ。

    平安時代の終わりから緑と青は区別していうようになり、明治になる頃に緑は色の主要メンバーに


    ・金や銀は作れる

    茶と黄色でマスタード
    赤、青、黄色で黄みの強い茶色
    他にグラデーションにして反射している感じに
    ラメ入れるなど


    ・メラニン色素の量の多い・少ないで眩しさの感じ方が違う
    多い(黒・茶)と、眩しさに強い
    少ない(緑・青)と、眩しさに弱い


    ・牛乳パックのデザインに青や白が多いのは、青の補色が黄色でうっすら残像で見えることで牛乳をクリーミーに感じられるから


    ・流行色は2年くらい前に決められている

  • 色のイメージ、国、文化による捉え方などが興味深い。

  • これまで色について全然知らずに生きてたな!と思わされた。子供向けの本だけど、すごく勉強になった。2章の「色のふしぎ」を読むと、これまでいろんなところで(いい意味で)錯視に騙されて生きてきたんだろうなぁと思ったし、3章の「色のべんり」は普通に仕事のプレゼンや資料作成で役立ちそう。
    色に関する物理的な知識だけでなく、心理的な効果についてなど幅広い内容について易しい言葉で学ぶことができ、子供だけでなく大人も十分に楽しめる内容だった。各項目は基本的に1見開きで説明され、実例も多いので、なるほど〜!と納得しながらサクサク読み進めることができる。
    イラストもかわいくて、読んでいて楽しい気持ちになれる本だった。

  • ビビッドな色で気分が上がる本。色のキャラクターがかわいいし、色のキャッチフレーズもセンスがいい。細かな分類が見やすいし、楽しい。これも色の配色による効果に違いない!
    色の基本、不思議、便利の3チャプターに分かれています。身近にあるあのあたりまえがこういうことだったのか、と気づく面白さがあります。

  • 自由研究にあり。
    色についての知識がわかりやすく、面白い。
    普段、本を読まない子におすすめしてます。

  • 色の図鑑。一応児童向けだけど、YA~一般でも面白く読めそう。

  • ふだん何気なく目にしている色。
    この世界にたくさん溢れている色。
    その謎や不思議について
    とてもわかりやすく書かれている。

    脳は、色に騙されていることも多く、
    それを防ぐ技もあって面白い。

    ちょっと驚いたのは、今年の流行色は
    インターカラーという国際組織によって二年前から
    決められているということ。

    そうだったのか!
    と、嬉しい知識がたくさん。

  • 目から鱗。色、視覚について身近に感じていることをとてもわかりやすくまとめられている良書。本当に面白かった!

  • 所在:展示架
    請求記号:757.3 I54
    資料ID:12201273
    おすすめポイント
    普段から目にする「色」に関するさまざまな知識が詰まった一冊になっています。この本は、かわいいキャラクターが登場し、わかりやすく解説してくれるため、色について理解を深める入門書として最適だと思います。

    選書担当者名:S.T.

  • なぜリンゴは赤い?どうしてオクラは緑のネットに入れている?見えている色にはすべて意味や理由があります。色が見えるしくみ、色のイメージ、配色のポイントなど色にまつわる秘密をわかりやすく紹介する一冊。

  • 2022/11/28 図書館面白そう!

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著者プロフィール

桜井 輝子
東京カラーズ株式会社代表取締役。日本色彩学会正会員、国際カラーデザイン協会カラーデザインマスター、色彩検定協会認定色彩講師、東京商工会議所カラーコーディネーター検定試験認定講師、インテリアコーディネーター。人に役立つ色彩の提案、企業の商品をより魅力的に演出するためのカラーコンサルティングや研修、大学・専門学校での色彩学講師、色彩教材の企画制作など、色にまつわるさまざまな分野で活躍。

「2023年 『配色アイデア手帖[増補完全版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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