オシャレでかわいい!がすぐできる イラスト配色アイデアBOOK
- KADOKAWA (2023年3月23日発売)
本棚登録 : 258人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046057501
作品紹介・あらすじ
◎8カテゴリー×5テーマの配色アイデアを紹介
本書は「NATURAL」「POP」など8つのカテゴリーに沿って章を設け、各章につき5種類のテーマの配色アイデアをご紹介しています。
◎かわいい作例から配色のイメージが簡単につかめる!
テーマごとにメインカラーを含む4つの色玉の配色パレットとイラストデザイン例をご提案。配色のイメージを直感的につかめます。
◎4配色、3配色、2配色。必要に合わせて選べます
配色パレットを使った4配色、3配色、2配色の作例を豊富に掲載しており、それぞれ色の配分やセンスのよい使い方を学べます。
◎メインカラーを使った配色パターンも多数掲載
さらに、メインカラーと合わせやすい色や、デザインパターンもご紹介。メインカラーを使ったさまざまな応用例を見ることができます。
みんなの感想まとめ
色の選び方や配色のアイデアを学べる本書は、かわいらしい作例を通じて直感的に配色のイメージを掴むことができます。8つのカテゴリーに分かれた各章では、メインカラーを含む配色パレットが紹介されており、特に初...
感想・レビュー・書評
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とても可愛い1冊です。
1つのテーマにつき4ページにわたり作例や解説を載せています。
メインの作例以外にも相性のいいカラーの例等、絵を描くわけではないですが、資料の作成等にも役に立ちそうです。
色の明度や彩度によっても印象がガラリと変わります。ほんの少し意識するだけで、色選びが楽しくなりそうです。
メイン作例はどれも素敵でイラスト集としても楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
試したいパレットばかり。作りたい作品が先にあって、こんなイメージで、と浮かんだところで辞書として使うのが便利そう。
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こう、持っている色鉛筆から4色を選んでいく。
テーマになる色、
それをサポートしてくれる色、
アクセントになる色、
サブカラーになる色。
テキトー。
絵を、じゅうぶんに描けるわけでもなく。
色を、的確に選べるわけでもない。
テキトーで、
まぐれで、いい色が選べたらいい。
いい絵に仕上がれば、尚、奇跡だ。
みたいな。
そうやって、この本を参考に、
色に慣れてく。
色を選ぶ、ってのは、いい体感だ。
普段、そんなことするのないからね。
私は。
でも、絵や、デザイン的なものに憧れては、いる。
取っ掛かりがなぁ、
なかなか。
印刷して要らなくなった裏紙に、
向かって描く。
色鉛筆で、色を塗る。
どんな色を選ぼうと、
まず、癒される。
塗る、って無心よね。
っていう、絵の色の初心者。 -
なんとなく単調で野暮ったくなってしまいがちな色使いに関して、全体の調和を伴った今風な配色を簡単に再現することができる。
CMYKの数値が載っているので、真似するだけで雰囲気が近くなるのが素晴らしい。秘伝のレシピを隠さず公開している感じ。
作例やコーディネートも分かりやすく、パッと見で作品がイメージできる。 -
配色のお手本になるのはもちろんのこと、見本として掲載されている数々のイラストが破茶滅茶に可愛くて、そのイラストの描き方も教えて下さい!!ってなりました。イラスト作成、デザイン作成においてのヒントが沢山あるのはもちろんのこと、イラストを鑑賞したり読む楽しさもあったりして、配色アイデアだけにはおさまらない素敵な本でした。
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世の配色本はホームページやポスターを作るようなデザイナー向け(写真での例)が多いような気がして、「スタンプのインク色の組み合わせの参考にしたい」という私の欲を満たすものはなかなかなかった。
だが、こちらの配色本は
・イラストを冠している(実写ではない)
・絵柄がデフォルメ(シンプルな線と塗り)
・色数が少ない
……のため、かなりスタンプに応用できるのではと期待。
◆全体の雑感
・1テーマにつき4ページたっぷり紹介してくれるので、メインカラーが好みと合致していると助かると思う
・1テーマごとに解説キャラもそのテーマの配色に変わっている芸コマがすごい
・その色を選んだ理由も書いてあるのが、ためになりそう
・スタンプで濃度調整は厳しいが、それでも概ね役立ちそうな印象
◆ちょっとな……なところ
◇「色玉」が何かわからなかった
当たり前のように使われてるけど、一般的な用語じゃないよね? 前後の文脈と漢字の見たまんまから「色のついた玉(丸)」→「使った色で余白に描いた小さい塗り潰した丸(デジタルだとそこから色をスポイトできる)」と解釈したけど、どれを指している? パレット上のは豆みたいな形だし、ページ右下のは菱形だし、丸?? ……と思った。
◇4色のうちの2色・3色の組み合わせ例
「1+2+3」だけじゃなく、どれをメインカラーにしたかも描いてあると良かった。「1をメインに」とあっても「どれが1だっけ?」と思うものもあるので。前ページに戻るとか右下から参照すればいいんだけど、手間といえば手間。
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