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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046057846
作品紹介・あらすじ
24時間=1440分。1440分の1%=約15分。
本書は「1日1%(15分)の時間で、必ず人生を好転させる本の読み方」を紹介する1冊です。
4000冊以上読んだからわかった「読書の恩恵」と、100冊以上の読書術本から導き出した「読書効率を最大限まで高めるメソッド」。それを実際に試して、改善して、たどりついたのが、「1%読書術」。このメソッドにより、学歴なし・月収14万円だった著者は、20代で会社経営者になりました。
15分は魔法の単位。1日1%の知識貯金で、10年後圧倒的な成果を出し、そして、明日のあなたの人生をラクにしてあげてください。
【本書より】
本書は頭から読む必要はありません。『1%読書術』のメソッドでは、「なぜこの本を読むのか」という目的定義と、目次から「自分の目的が解決されるページはどこなのか」と、内容を見定める工程が最初に入ります。
その後は、見定めた箇所のページをぱらぱらとめくれば、自動的にカラーバス効果が働き、「今の自分に必要な箇所がわかる」仕組みになっています。
そこを見つけたら、読み込み、想起する。
楽しく、気ままに頭から読んで頂くのも、もちろんあなたの自由です。でも、「読書効率を最大化」したい人は、早速『1%読書術』の基本メソッドを体感してみてください。
みんなの感想まとめ
本書は、1日のうちの1%にあたる15分を利用して、効率的に知識を貯める方法を提案しています。忙しい現代人でも実践可能なこのメソッドは、目的を明確にし、必要な情報を見極めることで、読書の質を向上させるこ...
感想・レビュー・書評
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本書の「1%」は「1日のうちの1%」(=15分)という意味である。忙しい人でも目的を持って、本書のテクニックを使えば知識を高めることができる。はじめから全体は読まないので、読書の過程そのものを楽しむ場合やストーリーがあるものには向かないだろうが、「知識貯金」の手法としては洗練されていると思った。いわゆる「聴く読書」についても触れており、まだ手を出していなかった身として参考になった。
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★なぜこの本を手に取ったのか?
・Twitterで目に留まったから。
・読書で学んだことを身につけたいから。
◯1日の1%が15分。1日15分を読書や運動に使うことで1年後には37倍成長できる。今日から1日15分読書か運動に使う。
◯学んだことを自分の言葉に言い換えて、休憩の時に思い返す。使ってみる場面まで考える。すぐに使えなさそうならブクログに書く。
◯やる気が出ないときは意識が色んなことに飛んでいるとき。集中するには、読み始めの5文字を1秒ずつかけて読むか3つの音を探してから手をつけると集中できる。 -
24時間(=1440分)のうち、1%(≒15分)を成長のための時間にする読書術。
数少ない趣味・娯楽が読書なので、15分じゃ少ないなと思いながら読み始めたけど、知らないジャンルの本と出合うやり方として、1%読書術は面白いかなと思いました。
図書館で「1棚1冊」から選び、if-then方式で自分の生活に落とし込んで習慣化して、睡眠時間を活用して記憶に定着させる。今までの気まぐれ読書とは、ちがう楽しさがありそうです。 -
印象に残った点
・1日の1%=15分を読書に充てる
・一冊の本から100%学ぶより、1%だけ学ぶので良いので、毎日1%の学びを積み重ねる方が「自分の知識」になる
・集中力は15分が限界。15分の読書が魔法の時間
・図書館読書 本を購入してじっくり読むのがレストラン型だとしたら、図書館は無料なので気軽に拾い読みできる、バイキング型の読書ができる
(早速図書館でいろんな本を借りて読むことにした。)
「毎日1%」の読書が、長期的に大きな差を生む。読書習慣を続けるモチベーションになった。 -
読書初心者におすすめの一冊。読書を習慣にしたいと思ってる人はこの一冊から始める事をお勧めします。
スキミングや難しい事は意識せず、精読して良いと思います。この本を読み終えたら自然と習得しているでしょう。
一日の1%は15分。その1%を読書にあて、自分の不知に気づき、未知を求めるようになり、最終的には読書が好きになる。そうなる為の読書術や、読書がもたらす恩恵などが記されています。
僕はこの一冊から読書を習慣にしました。 -
ようやく読めた、マグさんの本。
「読書する時間がない」ではなく「読書できてないから時間がない」なるほど共感。毎週図書館三館を巡って興味だけを頼りに本を借りているが、たまには知らない本も手に取ってみようかな、と思った。
37冊目読了。 -
人間がなぜ未知のものに対して恐怖を感じるのかと言う、恐怖と知識の関係性について深く知ることができました。
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実践すること
はじめに→終わりに→目次→読みたい箇所
15分読書ごとに休憩し想起する
自分の言葉で置き換える
感想
本好きだからこそ考え、本書の効率さを生み出した。読書だけでなく15分を意識し生活していきたい。また、明日に活かすことを目的に読書する。 -
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読書術もさることながら
1日の1%が15分弱という事実に驚いた。
私は1%すら有意義だと思えることを
継続できていないのかと反省した。 -
読書の恩恵のひとつ、知識は恐怖を克服する解毒剤です。
書籍を読み、目を閉じ休憩する時間を定期的に取り入れる。それだけで、記憶効率が向上するのです。 -
頭の中にマッキーで黒く書く。
目で見て認識して脳内音声変換。
既知不知未知無知。想起する。知らないことには気づかないし検索無理。
音声はマルチタスクだが、音声は本と読むとまた効果あり。
マルチタスクよりシングルタスク。
確証バイアス。
言葉の置き換え。要するにで自分の言葉へ。
やる気とは単なる継続。五文字を一秒ずつゆっくり読んで体ファースト心がついてくる。
24時間の1%の15分なら頑張れる。 -
読書をすることで得られることと、読書を習慣化するためにはどうすれば良いかを著者の経験をもとに記載されていました。
読書が苦手で、何度も挫折してきました。大きな目標を立てると継続が難しいですが、1日の中でたった1%だけ向き合う時間を作れば良いと思うと、続けられる気がします。 -
【星:4.5】
「本には人を変える力がある」、最終ページのこのメッセージを一生懸命伝えようとする著者の純粋な気持ちがひしひしと伝わってくる。
そして、この純粋さが強い好感度を感じさせてくれる。
著者は中卒で、小さい頃から色々と苦労されており、そんな逆境から「読書」によって抜け出してきたという経歴・経験を持つ。
だからこそ、読書の素晴らしさをみに沁みて体感し、それを我々に本著を通して伝えようとしている。
そんな純粋な姿勢が本に滲み出ており、「読書を続けていけば自分を変えれる」という自信が自分にも湧いてきて、「もっと本を読みたい」という気持ちを鼓舞してくれる。
そして、著者は元来からめんどくさがりやで、なかなか読書を続けるのが難しいという為人の中、そんな著者でも読書をどうやって続けていくことができるのか、という形で読書に対するハードルを徹底的に下げてくれるのがまた良い。
そして、そのメソッドがタイトルの「1%読書術」ということとなる。
意味はもっと深いが、「1日の1%である15分を読書に充てよう。そしてその1%が積み重なり自分を変えてくれる」、ざっくりいえばそんな感じである。
この著者にはなぜか引き込まれてしまう。 -
著者の豊富な読書体験を元に構築された、新たな読書法がなかなか素晴らしい。
エビデンスも十分にあるところも読書家らしく、信頼性の高い情報となっている。
1日の15%がほぼ15分で、これを1コマとして集中するという考え方は読書以外にも応用できる。
数ある読書術系の書籍の中でも、かなり上位に入る一冊。 -
本を読んだことがない人は一番最初に読むべき本。
読書の話しだけでなく、習慣のつけ方や読書以外にも応用が出来るようなことをたくさんこの本から教わった。読書の際、どのようなことを考えることができると良いのから読書をする意味など読書に対しての見方が変わった。本当に図書館で、色々な本を読む前に、この本に出会えてよかった。 -
「本には人を変える力がある」
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読書の重要性を改めて教えてくれる一冊。特に第1章は多くの研究結果を引き合いに出しながら、本がもたらす効能を丁寧に示しており、非常に説得力があると感じた。
本書が挙げる読書の恩恵(P.27)
・一分野の知識が体系化されている。
・著者の経験を疑似体験できる。
・時代を超え、普遍の知識を学べる。
・無知を未知に変えることができる。
単に知識を得るだけでなく共感能力も育まれると述べられている点(P.46)が印象的で、読書を続けていきたいという気持ちが強まった。
(一部かもしれないが)本書や『独学大全』のようにネットで有名になった著者の本は、引用が多く説得力があるだけでなく、引用された書籍への興味を喚起し「次に読みたい」と思わせる力があると感じた。(下記)
・『脳を創る読書』酒井邦嘉
・『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』
・『頭の中を言葉にしてうまく伝える』山口謠司
第2章・第3章では「1%読書術(1日の1%=約15分)」に関する具体的なテクニックが紹介されている。中でも指でなぞりながら読むという方法は試してみたいと思ったが、「15分読書」や「速聴」は自分には面倒に感じ、取り入れる気にはなれなかった。すみません。。 -
表題の1%とは1日の1%、15分のこと。1日1パーセントでも積み重ねていくと年単位で見れば大きな蓄積になる。目的意識やアウトプットをしっかり行い15分で1冊読み終える方法について学べました。
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