先入観のタガをはずせ! ハンデがあるからうまくいく非常識な成功法則
- KADOKAWA (2022年9月8日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046058102
作品紹介・あらすじ
「なぜ障がい者はお洒落ができないのか」「なぜ男性はスカートを履いてはいけないのか」
そういったこれまでの価値観に対抗し、新しいファッションを生み出し続ける、日本障がい者ファッション協会代表の平林景。
そうした言葉を聞くと一見、華々しい姿を思い浮かべるかもしれないが、かつては美容師という夢に挫折し、発達障害のためできないことだらけという困難に悩んでいた。
しかし、特別な才能もない一人の人間が、「ファッションで福祉を変える」をモットーに活動を始め、そして2022年、念願のパリコレの夢を実現し、車椅子でのファッションショーが初めて開催される。
どんなにできないことがあっても、どんなに「普通の人」でも、何かを成し遂げることはできると、その行動で示した。むしろ、ハンデがあったからこそ、多くの人が集まり、大きな志を成し遂げることができた。
よりITの進化の波を受けるビジネス業界、男性と女性など姓のボーダーがなくなりつつある社会、今、世の中は変化の時代を迎えている。
そうした過渡期では、未だ古い価値観が残り、何かを始めたい人にとっては障壁になっているかもしれない。でも、大丈夫、世界は必ず新しい方向へ舵を切っていくのだから。
やりたいことがあるけど何かの壁にぶち当たっている人、変な価値観や偏見に悩まされている人はぜひ本書を読んでほしい。
「普通の人でもやりたいことを実現できる」を行動で示した平林景が、その成功法則を紹介し、前を向く勇気を与えてくれる。
みんなの感想まとめ
自分のハンデを逆手に取り、新しい価値観を創造する力を教えてくれる一冊です。著者は、障がいやハンデを持つことを不幸ではなく、むしろチャンスと捉える新しい常識を提唱しています。特に、車椅子でのパリコレ開催...
感想・レビュー・書評
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先入観のタガをはずせ! ハンデがあるからうまくいく非常識な成功法則。平林 景先生の著書。障がいがあってもハンデがあっても気にしない。障がいがあってもハンデがあってもむしろそれをばねにする。障がいがあったりハンデがあったりすることは不幸なことと考えるのは古い常識で非常識。障がいがあったりハンデがあったりすることをチャンスと考えることが新しい常識。平林 景先生のお話に勇気と元気をもらえる人はたくさんいるはず。素敵な一冊。
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車椅子×パリコレの方の著書。
前半はよくあるビジネス書、指南書、啓発系かと思って読んでいたが後半、特に第5章までくるあたりでちょいこの人ええやん、と思い始める。
常識は偏見、良い言葉を使ったものだと思う。
なんかまた始めてみたい、そんな気にさせる一冊。
あ、始めたい、ではなく始めることに決めた、である。
