本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046058126
作品紹介・あらすじ
「頼んだ意図とは違う」
「事前に伝えてよ」
「どうしてそうなったの?」
「確認した?」
「このプレゼン資料、気が変わったからこう直して」
せっかく頑張った仕事を、こんな風に言われてがっくりきた経験、ないでしょうか。
逆に、上司へのコミュニケーションが上手であったり、手を抜きつつ進めていたりして要領よくこなしては
高評価を得る方がいるのも事実です。
いわゆる仕事がデキる人です。頭の回転がいいとか、話がうまい印象から、周りから気に入られ、
いい仕事がもらえたり昇進したりしている気がしませんか。
でも、仕事がデキる人は、何も作業スピードが早いわけではありません。
その違いは、いったい何でしょうか。
それは、物事を「俯瞰」して考えられるかどうかです。
実は、仕事がデキる人ほど、「無意識」に「とあること」に対して頭を使っています。
それは「相手」に「憑依」する、ということ。それには、メタ(高次)の視点に立つことが重要です。
そのメタの視点に立つことをビジネスに応用したトレーニング方法が、本書のタイトルでもある『「超」メタ思考』なのです。
大手日系企業やコンサルティングファームを渡り歩いてきたハック大学ぺそは、
真のエリートと、そうでない人を見続けてきました。その差はほんの少し「頭を使う」だけだったのです。
本書は、相手が望むことをすぐに察知するコツだったり、ミスをしないためのコミュニケーション、
感情的にならないメンタルの保ち方、プレゼンであらゆる相手を説得する数字の使い方など、
脳のトレーニングと題してあなたの頭を各段によくする方法を伝授します。
さあ、まだまだ使われていない脳を今日からフル回転させ、9割のムダを省いていきましょう!
みんなの感想まとめ
物事を俯瞰して考える力を養うためのトレーニング方法が紹介されています。特に、相手のニーズを察知し、効果的にコミュニケーションを取ることが、仕事の成功に直結することが強調されており、実践的なアドバイスが...
感想・レビュー・書評
-
ビジネスをある程度経験していれば、当たり前なことばかりが列挙されてました
社会人1年目、2年目ぐらいに向けとしては、良い本になる所感
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仕事を行う上でとてもタメになる考え方の内容です。
レベル2(自分で課題を見つけて解決する)になることが、非常に大切です。
生き残るためには、ここの力身につける必要があります。
制約を設けて、もし〇〇だったらどうする?を考える癖づくり。
日頃から課題を見つけて改善する癖を身につけていくようにし、成長し続けましょう。
しんどいから逃げることは、自分のキャリアを作っていく上では最もよくないことです。
もちろん、ブラックな要素からは逃げるべき。
周囲を巻き込みながら、前に突き進む能力を養える本です。 -
・人が一日に決断を行う数は、最大3万5000回に及ぶといわれています。
・①課題の認識、②課題の推論、③施策の執行の3つのフェーズ。重要なのは最初の2つ。 -
タイトルからイメージする内容とかなり違いました。組織で働く若い人向けの本。
効率よく仕事で結果を出すためのやり方を丁寧に学べます。著者はYou Tubeで人気の方で、たとえが身近でわかりやすい。
コンサル系の入門書としておすすめです。
いやでも、超メタ認知というタイトルの本で、上司の攻略法を考えろ、と言われるとは思わなかった…。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060536
-
仕事できない人に読んでほしい
#flier -
OPACへのリンク:https://op.lib.kobe-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2002313189【推薦コメント:思考力を鍛えて頭を良くしたい!】
-
上司を不安にさせない、報告、進捗→仕事振られる
著者プロフィール
ハック大学ぺその作品
本棚登録 :
感想 :
