「やりたいこと」が次々見つかる! 自分らしく生きている人の学びの引き出し術
- KADOKAWA (2023年9月13日発売)
本棚登録 : 547人
感想 : 40件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046058164
作品紹介・あらすじ
「学び直し」や「リスキリング」が話題になるものの、大人になると時間も体力もない、さらには「何を学んだらいいかわからない」という人が大多数。
本書で1日5分自分のデータ(ログ)取りをするだけで、まずは自分が本当にしたい勉強や学びの内容が分かるという画期的な方法を紹介します。
それがわかれば、だれでも持っている「学びの引き出し」を開けることができます。具体的な学びかたは、学びの軸を表すキャラがやさしく教えてくれるので、一緒に勉強して5年後の豊かさ&幸せを勝ち取りましょう!
みんなの感想まとめ
自分の学びを深めることが、幸せな人生につながるというテーマが描かれています。特に、日々の行動や感情を振り返る「ログ取り」という方法を通じて、自己理解を深める重要性が強調されています。このプロセスによっ...
感想・レビュー・書評
-
自分なりの学び軸を見つけることが幸せにつながる。ログ取りで自己理解を深めていくことが大切とのことなので、日記をつけて行動と感情を振り返るようにしたい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オーディブルで。
▶︎オススメしたい人
・ママになってから何か学ばなくちゃ!と思った人
・何に興味があるか自分のことがわからなくなった人
▶︎やること
・正しく深く自己理解をしたい、、、!
ここから逃げてるうちは、何を学んでも意味ない。 -
学ぶこととは、について書かれた1冊。自分のスキルや感性を洋服のように着せ替えるのは分かりやすい。スキルアップしたいけど、何しらいいか分からない人に。
-
自己理解を深めて学びに生かす!どんなスキルが要るかな、と考えがちだけど、自分の資質に合っていないと深い学びにはならないと再確認。そのために、いろんな環境や役割に身を置いたり、他者からのフィードバックをもらえるように心がけたい。本の中で紹介されていたログを取るというのは、自分にはたぶん続かないと思うので。。
-
タイトルから「勉強」のお話かなと思ったのですが違いました。「幸せ」のお話でした -
2年ほど前から著者のVoicyファンです。著者の考え方を聞いている者としては、擬人化や比喩によって伝えたいことがちょっと分かりづらくなっているように感じました。本を初めて手に取った方だとそうでもないのかな?
移住、転職においてログの効能を感じつつあったところだったので、早速実践中。学びの軸をくっきりはっきりさせたいと思います。 -
自己内省って感じ?
やりたいことを勉強すればいい
って部分に後押しされる。
学びの軸のリソース、
時間、場所、睡眠、体力、思考力、お金
は行動変容につながる要素でもあると
思った。
やっと、その要素が顕在化した〜 -
妻から勧められて読みました‼︎
この本を読んですぐ、なにか明日から変えよう‼︎
というような項目は正直今回見つけることができませんでした。
なので、あまり内容に踏み込んだコメントはしていません。
妻の考え方の一部あるは大部分にこの著者の方が影響を与えているのだろうという事を感じました。
30代はリソースが限られるので、
お互いの時間を大切にできるよう努めていきたいと思います。 -
自己理解を深めることで「学び軸」がみえてくる。そのためにはログを残し、気づきを得て、自分を知る。
結局のところ「学び」とは、外側よりも自分の内側に目を向けることなのかもしれません。 -
著者のラジオ番組のリスナーで、普段から為になるお話をされている為、きっと面白い本に違いないと手に取りました。
普段お話しされている事は腹落ちするのですが、こちらの本はなんだか内容がぼやけて見えるような…。
なんとなく言いたい事は見えるけれども、しっかりとした手応えは難しいかなぁ?
やりたい事が見つかりにくい人の為の、己の特性と感性のログからやりたい事あっている事の炙り出しの手法について記載された本、だと認識しています。
5年後の私を幸せにする学び軸、私は見つけられているのか、よくわかりません -
-
いろいろと試すけれども続かないという状況、
もしかしてその学びは目的を持った「行動」ではなく目的のない「衝動」ではありませんか?
という言葉に衝撃。私は衝動に振り回されていたし、色々学んだつもりなのに何も学べていなかったかも、、と大反省。
学びとは自分を学ぶことから始まるのだと、様々なワークを通して自分を見つめ直させてくれる本。とにかくログ取りが大事。
ジックの例えが私には少しピンと来なかったのが残念だったかな。もう一度読めば理解できるかな? -
「大人の学び」について知ることのできる一冊。
何を、どう学ぶか、を考えるヒントの詰まった内容でした。 -
思えば5年前ぐらいに読んだが、3人目出産後育休中に読むと、また違った感覚で勉強になることが多い。
変わろうと思っても変われないところもあるんだなと気づいたが、いい機会だかやワークをコツコツ進めてみる。 -
自分を知るためには3つのステップがあります。
ログをとる
気づきを得る
自分を知る
ログを取るでは、やったこと、起きたこと、結果や事実だけをただ書いていきます。
次に、気づきを得るステップです。ログとログの間につながりを見つける、つながりが見つからない場合は「なぜ?」を繰り返す、気づきが見つからないときは、しばらく抱えておきます。事実と事実の関連性を探していきます。
最後に、自分を知るステップです。ログにある出来事の「感情」を掘り下げていきます。一つの出来事が起こった時の自分の感情を掘り下げておくと、今まで認識してこなかった価値観や考えの癖をもった自分に気づくことができます。ステップ3では、事実と事実の間にある「感情」にフォーカスします。どうしてそう思ったのか、を掘り下げていくと物事の捉え方や考えのパターンが見えるようになります。
日々流れていく「行動」をつかまえることで、その前にある「心(意識)」を見える化して、自分を振り返るための作業を経て、自分についての理解を深めていく過程です。
例えば体重などの単純な記録でも、しばらく続けていると自分の行動との繋がりが見えてきて面白いなと思いました。 -
以下のような人におすすめ。
・何かを学ぶべきかどうか悩んでいる人
・何か勉強したいが、よくわからない人
・学びたいものは固まっているが、本当にそのやり方(講座、独学etc)で合っているか自身がない人
自分なりに学びたい意欲が高いものの、なんらか迷いを抱えている人の参考になるのでは。
久々に斜め読みしたが、おそらく自分の資質(オンライン好き、マンツーマン好き、収集心高、回復思考)と今学ぼうとしている講座の相性があっていることは再確認でき、満足。 -
きっかけ
やりたいことって確かになんだろなと思って読んだ本
内容
自分の棚卸しをして年代に合った方法で学習を続けよ
感想
自分の学びの軸について資質(特性や価値観、体型として比喩)、感性(興味、関心、アンテナとして比喩)を理解するために何が好きか、どういう時に心が動くのかを記録すると良い。
他の本でも書いてあった自分のログをつけるというのがここでも重要(自分の癖や体調の好不調の起因に気付ける)とあり、一度挫折したけどまたやってみるかと思えた。
内容自体は2時間くらいで読み終えられる軽いものだが、平均読書時間が5時間くらいあってびっくりした。多分開きながらワークやったりするとそのくらいいくのかな。ワークも年代別に学びの方法が違うとあって定期的な振り返りはやっぱり必要なんだなぁと思った。 -
- 感性は五感や直感に基づくもの。なんかいい、なんか好きという内面の働きのこと
- 1日5分のログ取り。ログのつながりをみつけて、掘り下げる
「学びのジック」、擬人化ってわかりやすくするために使うと思うんだけど、逆にわかりづらくなったかなって思った。
1日5分のログ取りはやってみようとおもう!ただそれをつけるだけではなくて振り返りの方が大事だと思った。ら
この本が好きな人におすすめの本
尾石晴の作品
