人生を彩る教養が身につく 旅する世界史

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  • KADOKAWA (2023年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046058225

作品紹介・あらすじ

観光地を「見る」だけで終わりにしていませんか?

旅先として人気の遺跡たちが見てきた≪歴史の流れ≫や
「絶景」と言われる場所の背景にある≪歴史のダイナミズム≫を知れば
名所を目の前にした時の解像度が上がります。

知識を携え、人生を彩る旅に出かけましょう。

●各国史のなかに観光地がどのように位置づけられるか?
●絶景と言われる場所の背景にどのような歴史があるのか?
●人気の旅先だけど、学校ではあまり習わないあの場所の歴史って?

などを詳らかにしていきます。


(「はじめに」より抜粋)
海外旅行好きの人は、国際交流がうまくできないもどかしさを感じたことがあると思います。しかし、「歴史を勉強しておけばよかった!」とその時は思っても、歴史の分厚い教科書ではなかなか勉強が進まないかもしれません。そこで、「歴史を知ることで旅を豊かなものにしたい」人のために、この本を書きました。
本書は「ただのガイドブック」「ただの世界史の学び直しの本」ではありません。その絶景や建造物が「どのような背景で生まれ、どんな歴史を見てきたのか?」がわかります。それを知り、実際に見たとき、本当の旅の醍醐味を感じることができるでしょう。あなたにとって旅を100倍楽しくするためのパートナーとなるものであると確信しています。


≪CONTENTS≫
第1部 世界史のターニングポイントをめぐる旅
第2部 絶景からダイナミックな歴史を感じる旅
第3部 知的好奇心をくすぐるワンランク上の旅

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史を知ることで旅をより豊かにすることをテーマにした本書は、観光地の背景にある歴史や文化をコンパクトにまとめています。各国の詳細や世界遺産について、教科書のように堅苦しくなく、サクサクと読み進められる...

感想・レビュー・書評

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  • 教科書と同様、本書もほんの1〜2行で大事な出来事がどんどん進んでいくのだが、私にはとても良かった。
    各国の詳細や世界遺産をずっと独学してきたので、このようにコンパクトにまとまっていることが、かえってありがたい。
    復習になる。
    全ての写真も地図もカラーである点もとても良い。
    たまたま、私にはドンピシャな内容だった。
    図書館で借りた本なのだが、ずっと手元に置いてじっくり読みたいので購入することにした。

  • 題名の通り教養を身につけるためと思って手に取ったが、聞いたことのない地名のカタカナが多すぎて、なかなか頭に入ってこなかった。
    いま興味のある国だけ読んでみた。

  • 著者メモ エジプト在住、代々木ゼミナール講師。普段は世界史ツアーを主催しているが、年3回帰国して大学受験の世界史の映像授業を収録。

    感想 写真もカラーで世界史もわかりやすく、もっと勉強しようと思った。
    この方の世界史ツアーに参加してみたい。

  • コンパクトにまとまっている
    名所、遺跡などの写真あり
    紙の質がよい

  • 観光地を「見る」だけで終わるのはもったいない!遺跡の歴史や絶景の背景を知れば,旅はもっと味わい深いものになります。一つの項目がカラフルな写真入りの見開き2ページで完結しているので,気になった場所から気軽に楽しめます。

  • 世界遺産を勉強する観点から

    「世界遺産」と名のつくものの著書の殆どが、有名所(売るために仕方ないのかもしれないけど)なので、
    馴染み無い地名が出てくると、調べたくなるので知的好奇心が刺激される。

    世界を色々旅されている佐藤先生の、ちょっとマニアックで、世界史視点の知識はなかなか面白い。

  • 淑徳大学OPACリンク
    https://x.gd/rbCGX

  • 209/サ

  • 内容は簡潔にかかれているですが、基本的な知識すらないため、内容が理解できなかった。

    世界史を学んだ上で読んだり、旅行に行く前にさらっと概要を知りたい人が読むのがいいかも?

  • 歴史本としても旅本としても中途半端で深みがない。世界史の資料集みたい。

  • 代々木ゼミナールの名物講師と言われる著者の世界各地の訪問経歴も交えた解説本。
    大学受験を薄らと思い出させながらヨーロッパを中心に古代から現代までの名所を紹介。
    きっと人生で行くことはなさそうなイランのピンクモスクや、パキスタンのラホール城塞、バルカン半島のドゥブロヴニクのアドリア海の真珠とも言われる街の美しさ、どれも興味深い…

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/792545

  • 分かりやすいのかは分からない。
    教科書みたいだった。

  • 自分用備忘録

    歴史のダイナミズムを知れば名所の解像度が上がるというキャッチに惹かれて読了。

    私の知識不足ではあるが、マイナーと感じる名所の掲載が多く、説明も簡潔で専門的。
    私が心惹かれたのはパキスタンのハイウェイのみで、情勢から今は観光として行けないところのよう。

    行ったことがある名所の説明を読んでも残念ながら解像度は上がらず、勉強不足、知識不足を感じた。

  • その通り、観光地を「観る」だけで終えていたので、もったいなかった。たしかにその背景を知るともっと深まるな〜と思い、手に取りました。おそらく簡単に分かりやすく、簡潔にまとめられてはいるのでしょうが、基本的な知識がまずないとよく分からず…観光地のコメントだけ写真と一緒にへ〜と思いながら読みました。

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著者プロフィール

代々木ゼミナール世界史講師。関東圏・名古屋校・札幌校へ出講し、通信衛星サテライン講座も多数担当。 “歴史はストーリー”をモットーに、流れを重視した授業を展開。「どの予備校講師よりもきめ細やかな受験指導」「“熱い”よりも“温かい”講師」「カリスマよりも親近感ある講師」がキャッチフレーズ。 訪れた国は80カ国以上、目にした世界遺産は200を超える。これらの旅のエピソードを授業のスパイスに、楽しくかつ成績が上がる予備校界屈指の世界史講義を全国の受験生に届けている。著書多数。

「2023年 『人生を彩る教養が身につく 旅する世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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