脳を鍛える超呼吸法 1日中、最高のコンディションが続く!

  • KADOKAWA (2022年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784046058270

作品紹介・あらすじ

集中力を研ぎ澄ませ、脳をフル回転させて勝負に挑む。
ビジネスエリートやプロアスリートが行う
パワフルな活動を支えるために、脳と体に大量の酸素を送り込むべく
考案されたのが「超呼吸法」です。

脳は人間の体の中でも大量の酸素を消費する器官。
強力な集中を持続させる必要がある、鋭い決断力とひらめきが必要……。
こういったように脳をフル稼働させるためには、そのハイパワーを支えるための大量の酸素を、呼吸で脳に送り込む必要があります。

大量の酸素を脳と体に送り込むための正しい呼吸法を身につけること。
これが、最高のパフォーマンスを思い通りに発揮するために、何よりも大切なことです。
そんなみなさんにお教えして、大きな効果をもたらしている「超呼吸法」を本書ではご紹介していきます。

脳に酸素が効率よく行き渡り、脳が生き生きと健康な状態になっていれば、あなたのパフォーマンスは劇的に改善されます。

私は元プロボクサーで、今はジムトレーナーとして日本代表を含む、プロスポーツ選手に指導をしていますが
呼吸の重要性はスポーツ界では常識ともいえるものです。
プロボクサーは、試合が始まる3秒前から呼吸をコントロールして、普段の状態から切り替え、いっきに自身をゾーンにまでもっていきます。
コンマ数秒の世界で反応できるように集中力を高め、感覚を研ぎ澄ませる……といった具合です。

呼吸には、質を上げることで人生を変えることができるほどの大きなポテンシャルがあります。
私は、ビジネスパーソンにこそ、この「呼吸の力」を知ってほしいと考えています。
呼吸は小さな努力で大きなリターンを得られる方法。その知恵をお渡しします。

みんなの感想まとめ

呼吸の重要性を再認識させてくれる本書では、脳のパフォーマンスを最大限に引き出すための「超呼吸法」が紹介されています。著者は、呼吸が体と心の健康に与える影響を深く掘り下げ、特にストレスや酸欠がもたらす体...

感想・レビュー・書評

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  • 呼吸って大事なんだなと思いました。

    吐くことを意識して取り組んでみます。

  • 着眼点がすごい本。
    乱暴にまとめると「ストレス」で片づけられる体の不調の根本要因は「酸欠」であると説く(ストレスで呼吸が浅くなり慢性的に体内の酸素が欠乏する)。

    なので、解決策も超シンプル。正しく呼吸するだけ。
    (ゆえに、マインドフルネス瞑想は様々な効果を発揮するのだという逆説)。

    本書とは全く関係ないけれど「新型コロナの後遺症」も、酸素取り込み能力が、感染によって微妙に落ち、酸欠状態が長く続くことで発生しているのかな、とか思った。

  • イマイチ!
    ・呼吸においては、息を吐くことを重視
    ・肺には筋肉はない。横隔膜という筋肉を介して呼吸を実現

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著者プロフィール

1988年埼玉県戸田市生まれ。小・中学生時代はいじめられっ子で高校生から柔道、大学生からキックボクシングを始め、学生キックボクシング選手権大会にて2階級制覇。2019 年度プロで最高位日本2位。「身体が変われば、心も変わり、人生も変わる」との理念のもと、パーソナルジムhu- ReVoを設立。現在はマインドフルネス講演者として数々の経営者やモデル、医者、日本代表のスポーツ選手、企業にてマインドフルネスの講演、指導等を実施。

「2022年 『1日中、最高のコンディションが続く! 脳を鍛える超呼吸法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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