- KADOKAWA (2022年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046058393
作品紹介・あらすじ
人気急上昇中、3人のオネエからなる音楽ユニット「ENVii GABRIELLA」(通称エンガブ)のリーダー、ボーカルのTakassy(タカシ)、鮮烈デビューエッセイ!
これは、誰のためでもない、自分のための幸福論の見つけ方――。
ゲイであること。それもあって学生時代は友人少なめだったこと。これからも多分結婚とかには縁がないこと。
生まれつきノドが歌手向けじゃないと医者に言われたこと。やりたいこととやるべきことの差に気づくのに時間がかかりデビューが遅れたこと。
仕事に生きるが故、恋愛では苦労も多かったこと。
今はかけがえのない存在になっているエンガブも、最初はぎくしゃくしていたこと。
生きてれば、思い通りにいかないことは多々あるけれど……。
誰にだって手に入らないものはあるのだし、手に入らないものに執着するほど、人生は暇じゃない。
自分がどうしたらいいかわからない、何に悩んでいるのかすらわからない、そんな時は、人に聞くよりペンを持つの! メリデメ分類の方法を教えてあげる……。
――YouTube登録者数19万人超の圧倒的本音トークが本でも炸裂!
「自分の欲は大切に」「『こんなの自分らしくない』のほとんどは幻想かもね」「恋愛は自分との戦い」「恋も、愛も、永遠じゃない」「夢みたいなものを諦めたからって不幸になるわけじゃない」などなど、止まらない名言がちりばめられた新感覚エッセイ! 赤裸々な自身の半生と、そこから導き出される人生哲学は、愛も毒もたっぷり。ファンでなくても引き込まれること間違いなしの逸品です。
幸せ探しの途中で迷子になっている人、恋愛に悩む人、今傷ついている人、伝えるのが苦手な人、夢がないと焦る人、多くの人の足元を照らすことを願って、本書を刊行します。
みんなの感想まとめ
自分自身の幸福を追求する過程を赤裸々に描いたエッセイは、著者の実体験に基づく深い洞察が魅力です。多くの葛藤や苦悩を抱えながらも、自己理解を深めていく姿勢は、読者に共感を呼び起こします。著者の生い立ちや...
感想・レビュー・書評
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彼を知っている人しか買わないのかも知れないけれど(そしてその方が書かれていることの理解は深いだろうけれど)彼を知らない人にも参考になる考え方や伝え方があると思う。
実体験に基づく生き方、伝え方を書かれているのでいわゆるハウツーとかではないんだけど「どう考えどう選びどう生きているのか」の生の声はとても分かりやすく沁みる。
個人的には共感できるところが沢山あった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハイヒールハンブクラップのyoutubeからずっと追いかけてましたが、いろんな葛藤があったりたかしママの苦悩、生い立ちがしれる良い本でした。
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大好きなユニットのリーダーであるTakassyさんの本◎メンバーのことやご友人、ご家族のことにも触れていて、改めて愛情深い人だなと感じました。 特にメンバー間の話はYouTubeでも少し聴いていただけに、ちょっと泣きました( ;꒳; )
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好きなアーティストの本。この人の正直さと本音はやっぱり人のためなんだよなとしみじみ思う。仲良さそうに見えるエンガブがいかにチームになっていったかも、マネジメント本のように勉強になったし、泣けた。
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彼を知ってるからこそ、わかる自伝。
読んでいて、読んでる声がタカシさんになりますw
勇気づけられもして、そこには付箋貼ってます。
もう何度も読み返してますが、まだまだ読みたい本
