未熟なまま輝く キミへ伝えたい 自分を大切にする生き方・考え方
- KADOKAWA (2023年6月30日発売)
本棚登録 : 113人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046058553
作品紹介・あらすじ
★全国200校以上の生徒・先生が絶賛した心の授業がついに書籍化★
NHK・Eテレの教育番組や日本テレビ系列の人生相談番組などに出演し、
15年間で約7万人に「相手も自分も大切にするコミュニケーション」の秘訣を伝えてきた著者が
10代の心や人間関係の悩みを解決! マンガとワークで楽しく読み続けられます!
●みんなと仲良くできなくていい
●自分の好きは自分で守る
●大好きだった服も着なくなる
●学校や会社は電車の中だと思ってもいい
●理解してもらえない=愛されてないではない
●誰かのためでなく自分のための選択を
●人の魅力はカラフル
●晴れも雨も両方大切
●みんな違う国の人
●幸せを呼ぶ4つの口癖
・・・・・・など、心が楽になるヒントが満載!
中学生~大学生の方、子育てに悩む保護者の方、
人間関係の悩みをお持ちの方、自分を大切にする方法を学びたい方にオススメです。
【本文より】
嫌われるのが怖い、自分を好きになれない、当たり前が苦しい、変わりたいと思っている・・・・・・
実はどれも私自身がまさに悩んできたことなんです。
だからこそ、伝えたい。
私が多くのオトナから言葉のプレゼントをもらって、出会いに救われたから。
今は幸せの多様性の時代。幸せのカタチは十人十色で、カラフルに輝ける時代です。
無理して変わらなくていいんです。誰かの期待に応えなくていいんです。あなたの人生を生きていいんです。
幸せそうな人たちも実はみんな暗闇の中でもがいてるんだよね。
そんな暗闇の中、荒波をどう楽しむか。
波に抗うのではなく波を面白がってサーフィンしちゃってる変で素敵なオトナもいるよ。
あなたも波を楽しんで。
人生に手遅れなんてない。
大丈夫、未熟なまま輝きましょう。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
思春期の悩みに寄り添いながらも、大人にも響く深いメッセージが詰まった一冊です。マンガと文章の組み合わせにより、わかりやすく楽しく読み進められます。特に「あなた『なら』大丈夫。あなたに『しか』できないこ...
感想・レビュー・書評
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思春期の悩みに寄り添う内容ですが、大人が読んでも心に響く言葉が多くありました。マンガと文章が組み合わさっていて、とてもわかりやすく読みやすい構成です。
この本は本棚に置いて、子どもたちにも手に取ってもらいたいと思いました。
特に大人に向けたメッセージとして印象に残ったのが「ならのしか」という言葉です。
――あなた「なら」大丈夫。あなたに「しか」できないことがある。
子どもの可能性を無条件に信じてあげる大切さを、この言葉から感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
若者たちに向けられた本のようですが、自分の読み解き方は少し違いました。
会社などの組織で若手(10~20歳代)の部下を持つ上司にお勧めの本だと思います。
未熟な若者を一人の人として尊重し、成長を見守るためには「彼らが何で悩んでいるのか? 彼らの気持ちの琴線に響くポイントはどこなのか?」を上司もしっかり考えないと、ズレたり、伝わらなかったりしてしまいますよね。
成長期の若者の殆どた辿るであろう悩みや感情が上手く整理されて分かりやすいです。
読書に慣れている人なら1時間くらいで十分に読めちゃいますが、本の中には沢山の発見があります。
是非とも「オトナ」に読んで頂きたい一冊ですね。 -
娘の学校で講演して欲しいなー。
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この本は10代に向けての本っぽいですが、大人の私が読んでもなるほど、それでいいんだな!と頷けます。
大人でも今の自分に悩んだり迷ってる人は読んでみてもいいと思います。
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親の言うことは
内容がどうであれ
なかなか受け入れられない時期がある
自分にも覚えがあるからよくわかる
なんでか素直に受け入れたくない
そんな時に手にする機会があればいいなと
数年後の子ども本棚に並べてみたい一冊 -
「幸せな検索」など、納得してすぐに取り組めるアドバイス満載。手に取りやすく読みやすい装丁と漫画、ハイライトで読みやすい本文と、ずっと寄り添うような文章で、思春期の子に手にとって欲しい本だと思う。
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Voicyで著者に好感を持っていたので読んだ。著者の普段の話を聴いていると知っている知識も多かった&漫画が挟まれてると読みづらく感じてしまう自分としては評価低めにしてしまったけど、知らなかった人や若い子たちにとっては励まされる言葉が多いと思う。
著者のバックグラウンドを知っていると温かい言葉に説得力を感じてじんとくる。
子供に対して、という大人向けの章で、攻略法を考えるより、安心できる空間作り、手作りをプレゼント、など子供の反応を見ながらシンプルなことを試すしかないと書かれていた。著者のフラットな目線だからこそのアドバイスと感じたし、改めて言われるとただポジティブにそういうことを子供にしたいと思えた。 -
ビブリオバトルチャンプ本('24.1 校内読書週間)
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ステキな出会いでした。
自分を大切にする生き方・考え方、について、どう考えていけば良いのか書かれていてわかりやすい。〇〇という考えず〜〜と考えよう。のように書かれた本はよくあるが、具体例がネガティブな思考者をよく捉えているため、考え方の持って行き方、アドバイスがいちいち胸に刺さる。
著者プロフィール
吉井奈々の作品
