- KADOKAWA (2022年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046058911
作品紹介・あらすじ
「72の法則」をご存じですか。資産を2倍にするには何年かかるか、簡単に割り出す計算式です(72÷年利回り=資産が2倍になる年数)。億超えの資産家は家庭で、子どもにこんなお金教育をしています。米国株を中心とした運用で40代にして「億り人」になった、米国株のカリスマ・たぱぞうが、学校のマネーリテラシー教育では教えてくれない「子どもを億万長者にする知識」を公開します。こうした知識はお金をかけずに親が子どもに与えることができる、貴重な財産です。もちろん、大人にとってもすぐ役立つお金の習慣・投資法が満載。一生お金に困らないために、今日から始めたいお金持ちの習慣をマスターしてください。
みんなの感想まとめ
お金に関する基本的な考え方や投資の重要性を学べる一冊です。著者は、資産形成において米国株や不動産投資のメリットを紹介し、特に「72の法則」を用いた資産倍増の計算方法をわかりやすく解説しています。子ども...
感想・レビュー・書評
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感想
投資への入門書
あらすじ
米国ETFが良い
投資でないと1億円の達成は難しい
72➗金利で預金が2倍になる年数
不動産投資もあり詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
出口は不動産が良いのか?
珍しくオルカン推しでない本
コツコツが1番やね -
近道なんてない。地道に貯めましょう。(+株式投資)なんです。
つくり方というより、時間の使い方が上手とか健康に配慮しているとか他人と違っていいと思っている(他人のよさは認めつつ、自分は自分と思っていられる人)とかあり方について書かれてた。
そりゃ持ってても不健康なら意味ないでしょと。
小さなお子さんが早い段階でこれらを理解することが望ましい。 -
金融知識をこれから得ようとする人にとっては良本である。ある程度知識がある人にとっては得るものはあまりないと思う。また、ある程度の金銭的余裕がある人でないと実行できないようなので、役に立てられる人は少ないかもしれない。
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初歩的な内容でおさらいになった。
節約するのが苦手やけど初心に返って1ヶ月の支出管理を始めようと思った。
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2023/05/07:読了
初心者向けの本。
「1億円のつくり方」は、キャッチーなタイトル。
まずは生活資金を貯め、それ以降も「1億円」を目指して無駄遣いをせず、米国SP500の投資信託・ETFで投資を行い、福利のメリットを生かして頑張りましょう。という感じ。 -
使っているお金を消費と浪費に分けるとか、まず生活防衛資金をとか、コア・サテライト戦略とか72の法則とか仰っていることはそれぞれよく見かける内容なんですが、なんか刺さらない。
これが何なのか良くわからなくて読み返してみたんですが、なんかついつい反論したくなるマッスルな思想が透けて見えるのが、私的に内容が入ってこなかった理由だと考えました。 -
お金の作り方として、資産管理法人、企業時に必要なことの話が書いてあり参考になる。
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1億円を作るにあたって必要なことが書いてある。
貯蓄、投資、起業・副業について一通り書いてあるので、お金に興味を持ち始めたら1冊目として読んで為になる内容だと思った。 -
子どもに伝えられるように簡易的にしたのかもしれないが、内容は浅かった。
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浅く広く、特にハードアセット運用の詳細までは紐解かれていないが、エッセンスは散りばめられている。
印象深いパラグラフを自身で深掘りすると、将来の資産運用に役に立つと思う。
著者プロフィール
たぱぞうの作品
