明日誰かに話したくなる 王家の話

  • KADOKAWA (2023年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046059239

作品紹介・あらすじ

SNS上でも詳しくてわかりやすい、そしてなによりおもしろい! と話題沸騰の著者による初の著書。
人気のあるテーマをさらに深堀りし、家系図や図を加えてわかりやすく解説。
チャンネルのマスコットキャラクター、みるくともなかの軽快なやり取りも健在!
第1章 スペイン・ハプスブルク家
第2章 エジプト・ツタンカーメン家
第3章 イタリア・ボルジア家
第4章 他にもある!おもしろ王家

みんなの感想まとめ

軽快な対話形式で、歴史に名を刻んだ王家の物語が語られるこの作品は、読者を飽きさせない魅力に満ちています。マスコットキャラクターの「みるく」と「ともなか」が織りなすやり取りは、まるでゆっくり実況のように...

感想・レビュー・書評

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  • チャンネルのマスコットキャラクター

    みるくともなかの軽快なやり取りで語られ

    ゆっくり実況風で

    とても分かりやすく

    下世話な話もどんどんしてくれて

    ある意味ゴシップ記事みたいで

    これがまた面白いんですよね



    どの王家も

    ダメダメな部分が多くて

    人間味もあるし

    しくじり先生みたい

    まともな人が少ないくらいで

    こうなっちゃダメだ

    とうのを 笑いながら読めるので

  • YouTubeの動画が面白すぎるし慣れきっているので、同じテイストでの本だと、動画のほうがよいなぁと思ってしまうかも。名前が覚えにくいから個人的に画像に頼っている面が大きいので。
    家系図を確認できるのは助かる。

  • えーーーーー!!!!すごい!!!!!
    歴史ものなのにこんなに楽しく最後まで読めたっ!

    2人の会話がどれもツッコミたくなる内容で、
    友達と話しながら歴史を喋っている感じが
    すごく読みやすくて頭に入ってくる作品だった。

    アゴ…の話は知ってはいたが、
    こうやってみると改めて気になるッッ
    エジプトの近親相姦も改めて気になるッッ
    シリーズであったら良いなぁ〜
    歴史を楽しくしれて嬉しくなった作品だった!

    YouTubeチャンネルを覗きにいきたいっっ

  • 動画の方をよく視聴していたため読んでみた。
    対話形式でテンポ良く読める。

  • チャンネルは見たこと無かったけど、軽快な会話でギャグも挟まれてとても読みやすかった。王族の物語は、まさしくゴシップ的で興味をそそられる。

    近親相姦の末アゴが発達したハプスブルク家。チェーザレの野望物語のボルジア家。アクエンアテンの尻拭いに翻弄されつつ、女性が苦労したツタンカーメン家。

    それから小ネタとして、全員無能のアンゲロス家(ビザンツ帝国)。ナポレオンのディズニーランド、エルバ公国。国王の息子の反乱による悲劇のシャハ家(ネパール)。ワーグナーと逃げたかったヴィッテルバッハ家(バイエルン王国)。

  • YouTubeを観て、面白かったので購入。
    書籍の方は、未発表ネタとかあって面白かったけど、やっぱりYouTubeのほうが面白いし分かりやすいなと思った。
    私がフキダシ進行があまり好きじゃないのと、動画の方は後ろに家系図を置きながら話してくれるので「え?この人どういう関係だったっけ?」と思った時に確認がしやすい。
    何か動画の方推しになってしまうけど…、よつばch好きなので、応援する気持ちで買いました。

  • やんごとなき方達へのツッコミが秀逸。吹き出しながら、あっという間に読み終えた。文字だと違う味わいがあるので、YouTubeで見た方も楽しめる。家系図がすぐに見れるのも良い

  • こんな感じの本とは知らず、読み始めた。
    世界史を勉強してきたものとしては、うーんだった。けど、これから学ぶ人には興味もちやすいのかな??

  • YouTubeをよく観ているので楽しみにして購入。
    ボルジア家は動画でも観たいな、

  • もなかとみるくの会話形式で、家系図の解説が進む。みるくのツッコミがキレキレでおもしろく、どんどんと読み進めてしまった。
    笑いながら、楽しく家系図をたどることができた。家系図に記載されている人達は、波乱万丈の人生を懸命に生きた自分と同じ人間なんだなと、親近感を感じた。この歴史上の人物との心の近さが、より興味をかきたたせてくれる。

    スペインハプスブルク家は動画になっている内容だけれど、文字で読むことで、自分の好きなペースで内容を知ることが出来るし、理解出来るまで、何度も繰り返し目を通せるので、本になってくれてよかった。

    チェーザレは野望のためなら、道徳心も良心も、モラルも持たない。

    持てよ!一個ぐらい。

    この軽快な会話が癖になる。

  • 288-Y
    閲覧

  • まさに動画がそのまま本になったような作りで楽しめました。
    全文会話形式という珍しい一冊だが、寧ろ「よつばch」さんらしいつくりで抜群の安心感。
    BGMがないのだけが不満点か。
    BGM集が欲しい。
    みるくちゃんのツッコミというか持ち出す拷問道具は寧ろ動画よりパワーアップしていた気が。

    パワーアップと言えば、ハプスブルク家の話とツタンカーメン家の話は動画よりも内容が本当にパワーアップしていて面白かったです。
    そして歴史解説本を読んでいるのに度々笑いが漏れるという稀有な体験もできました。
    家族にその度に白い目で見られたがね。
    「はじめに」でも触れられていたけど、「歴史の作った数々のボケにツッコミを入れる」のがコンセプトのようで。
    成程、納得である。

    ボルジア家の話は動画にはないオリジナル版かつかなりのボリューム。
    読み応え最高でした。

    そして、お楽しみはわれらがソフィアちゃんも登場の第4章。
    やっぱりソフィアちゃんいてこそのよつばchなので。
    おもしろ王族、一部を除いて本当にめっちゃツッコミどころ満載のおもしろ王族でした。
    最後の最後まで気を抜けず、笑いを我慢しなければならない一冊でした。
    読む際は思う存分笑える環境を整えた上でご覧ください。

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著者プロフィール

「よつばch」を運営する、世界史ゆっくり解説系YouTuber。学生時代に家系図に興味をもったことがきっかけで世界の王家・名家の歴史に深い関心を抱くようになり、2020年に初めて解説動画をYouTubeにアップしたところ、1カ月で登録者数2.5万人となった。これまでにハプスブルク家、メディチ家、ロマノフ家などの動画が人気をあつめ、現在登録者数19万人。

「2023年 『明日誰かに話したくなる 王家の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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