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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046059253
作品紹介・あらすじ
会社四季報を100冊読破し、日経新聞の切り抜きを25年間行い、指標ノートを9000日以上記録し続けた投資のプロが贈る「三種の神器」の投資術!
1日5分、11項目の数値と毎日の気づきを書き込むだけで、10倍株のヒントが見えてくる。
秘伝のノート術を全公開!
この本を読むと、優良銘柄を見出す盤石の投資スタンスを獲得できる!
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(1)「日経新聞」から各数値と気づきを「指標ノート」に書き留める
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(2)これはと思える記事を切り抜く
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(3)気づきを得た銘柄について「会社四季報」で調べる
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テンバガーの達人直伝!
これが、転換点を見つける8つのキーワードだ!
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(1)ぶり(○○年ぶり、○○期ぶり など)
(2)年 (○○年以来 など)
(3)初 (初期、史上初、世界初、業界初 など)
(4)最 (最高、最低、最長、最多、最大 など)
(5)新 (更新、新技術、新たな取り組み など)
(6)発 (発見、発明、発表、日本発 など)
(7)脱 (脱○○、脱退 など)
(8)改 (改革、改正 など)
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【目次】
序章:「投資の三種の神器」は四季報、日経新聞、そして指標ノート
第1章:転換点を見つける「指標ノート」の作り方
第2章:変化をつかむ「日経新聞」の読み方
第3章:「指標ノート」と「日経新聞の切り抜き」から世界・日本の動きを俯瞰する
第4章:「三種の神器」からお宝株のストーリーを読む
第5章:最強の四季報併読術 ー投資スタンスを盤石にするために
第6章:四季報の達人が教える有望銘柄の見つけ方
みんなの感想まとめ
優良銘柄を見つけるための具体的な手法と考え方が紹介されており、特に日経新聞や会社四季報を活用した「指標ノート」の作成が重要なテーマとなっています。著者は、四季報を100冊読破し、日経新聞から得た情報を...
感想・レビュー・書評
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日経新聞を読み、そな後四季報で調べるというもの。四季報の見方など別の本でしっかり学んだほうが良いです。
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四季報読破の著者の毎年出してるシリーズの2023年度版。
日経新聞を特定のキーワードで目視でスクリーニングしてノートに書き留め、関連キーワードから四季報で隠れた優良株を探す…というのが例年だしてるこのシリーズの趣旨だが、あとから読み返すと答え合わせになっていて、メタバースは外したなと思わんでもない。 -
先読みが大切。四季報読んでみます。
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著者は野村證券入社後四季報を全頁読破すること100冊。日経良く読むでそれを基に指標ノートを書き溜める。実に真面目な投資家。自分には無理だが大変尊敬できる。
そんな著者がヘゲモニーサイクルで米国の次はアジアだという。しかも中国ではなく日本だと。個人的には有り得ないと考えるが、もしそうなるなら本当に嬉しい。その際は喜んで自分の考えの浅さを呪えるだろう。
一時150円まで進んだ円安も著者は凄まじい勢いで巻き戻しが起きるはずという。
そしてお宝株の発掘には連想ゲームが重要。
・半歩先を連想してシナリオを描く
一歩も二歩もではなく半歩、これが大事。
・誰が儲かるのかを考える
・世の中の変化を読む
まだ一般に顕在化していない「少数キーワード」を四季報から見出だす(ex.次世代パワー半導体6298.6337.6338.6521・・・)。中小成長株と業績回復株を見つける。増益率前期比20%以上。競合相手のいないオンリーワン企業、グローバルニッチトップ企業も良い。
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