大人の教養 面白いほどわかる倫理

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2023年5月26日発売)
2.50
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 100
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046059505

作品紹介・あらすじ

累計400万人の受験生が学んだ大学受験倫理の参考書が、大人の学び直し用に生まれ変わりました!

ソクラテス、ブッダ、デカルト、マルクス、ニーチェ、朱子学、功利主義………どんな人物・思想だったか、思い出せますか?

高校で学ぶ「倫理」という科目では、哲学と宗教について学びます。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など世界的な宗教の起こりや広がり、現代への影響など、大人になった今こそ知っておきたい内容ばかり。
他にも何となく名前を知っているあの哲学者たちが、実際にどんなことを言ったのか? よく引用される名言はどんな意味なのか?
など、大人の一般常識を少し深掘りして解説しています。

効率良く学べるように内容を厳選しましたが、ベースが大学受験参考書なので、基本事項はしっかり押さえられます!

【目次】
第1章 源流思想
1.古代ギリシアの哲学(1)
2.古代ギリシアの哲学(2)
3.ヘブライズムの形成
4.キリスト教の発展とイスラ―ム
5.古代インドの思想
6.古代中国の思想(1)
7.古代中国の思想(2)

第2章 西洋近現代思想
8.西洋近代思想の成立
9.西洋近代哲学
10.近代ヨーロッパの社会思想
11.ドイツ観念論
12.功利主義とプラグマティズム
13.社会主義
14.実存主義
15.現代のヒューマニズムと現代正義論
16.近代批判の哲学

第3章 日本思想
17.日本の古代思想
18.平安仏教と末法思想
19.鎌倉仏教
20.近世日本の思想(1)
21.近世日本の思想(2)
22.日本の近現代思想(1)
23.日本の近現代思想(2)

第4章 現代社会の課題
24.現代社会の課題と倫理

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 激むず。というか読解できない。時間が足りない。
    高校生だったら倫理の授業を受けてみたかった。
    某倫理に関するマンガが良かったので、読んでみやうと思ったんですがね…

  • 受験用参考書を一般向けにまとめ直した教養書。内容は非常に易しいが、よく理解するには高校倫理くらいの前提知識が必要。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

駿台予備学校講師。
1973年生まれ。大阪府出身。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。法学、文学(哲学)、社会学の各学位を持ち、憲法学、政治学、哲学、政治思想史、経済理論を幅広く研究。現在、駿台予備学校など首都圏の大学受験予備校で、「倫理」「政治・経済」「現代社会」「倫理、政治・経済」の各講座で受験指導しているほか、映像講座「駿台サテネット21」で「倫理、政治・経済センター試験対策」の講座も担当している。
著書に、『センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本』『センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本』『日本の大問題が見えてくるディープな政治・経済』『経済のニュースが面白いほどスッキリわかる本』(いずれもKADOKAWA)などがある。
哲学とクラシック音楽とアクション映画と家族を愛している。

「2017年 『学びなおすと倫理はおもしろい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村中和之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×