80歳のスパイス屋さんが伝えたい人生で大切なこと

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  • KADOKAWA (2022年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046059703

作品紹介・あらすじ

福岡県久留米市に住む吉山武子さんは、40年前から「スパイス一筋」。スパイス料理の教室を開いたり、スパイスやハーブの販売などの仕事を続けてきましたが、なんと! 74歳でスパイス専門店を開きました。

小さいお店ですが、ランチで提供しているスパイスカレーは、持ち帰りも含めて売り切れになるほどの人気。

本書では、吉山さんのふだんの暮らしぶりや食生活、これまでの経歴などのエッセイと共に、スパイスを活用するアイデアやレシピも紹介しています。

高齢になっても輝き続けるシニアの生き方エッセイと、すぐ実践できて毎日手軽に作れる、体によいスパイス料理の情報が両方楽しめます。

【本人コメント】
日々の小さなできごとに楽しみを見つけながら、80歳の今を、精一杯生きています

感想・レビュー・書評

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  • 「スパイスは永遠」 魅力を発信し続ける80歳の料理研究家 | ニュース | 福岡ふかぼりメディア ささっとー(2022.09.30)
    https://sasatto.jp/article/entry-2302.html

    80歳のスパイス屋さん、初の著書 介護の日々を香り豊かに [福岡県]:朝日新聞デジタル(有料記事2022年12月4日)
    https://www.asahi.com/articles/ASQD156MSQCXTGPB00F.html

    TAKECO1982|スパイス料理研究家 吉山武子の店
    https://takeco1982.base.ec/

    「80歳のスパイス屋さんが伝えたい人生で大切なこと」吉山武子 [生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322206000137/
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    バムケロさんの本棚から

  • 読んでよかったです!事務的なスパイスの使い方やレシピではなく
    ご自身の老々介護・経営で経験されたことが書かれていてとても興味深かったです。
    写真も綺麗でとても美味しそうでした。
    是非レストランに行きたいけど遠い・・TAKECO1982では通販もされているみたいなのでまずは冷凍のカレーを食べてみたいと思いました!!!
    季節の花を飾る、バナナの葉を皿にしてカレーを盛るなど良いなあ~と思ってしまった笑
    スパイスを通して心温まる話が聞けて大変良かったです!!

  • 好きで喜ばれることを仕事にする。
    家族や自分にとって大切なことを優先させる。
    選択に責任を持つ。
    自分をしあわせにする選択をする。
    命ある限り、それをしていく。
    先達の姿に力をもらえました。
    それにしてもオシャレなお店!行ってみたい^ ^

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060245

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著者プロフィール

スパイス料理研究家。40年前、インドからスパイスを仕入れている会社の社長が作ってくれた、「ルーを使わないスパイスカレー」のおいしさに感動。「スパイスのすばらしさを日本に広めたい」という気持ちから、スパイスの研究を始める。1982年より自宅や移動形式でスパイス教室をはじめ、スパイスを通じて料理を作る愉しみ、食べるよろこびを草の根運動的に伝えてきた。74歳から、福岡県久留米市にあるスパイス専門店「TAKEKO1982」主宰。

「2022年 『80歳のスパイス屋さんが伝えたい人生で大切なこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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