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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046059871
作品紹介・あらすじ
人気YouTuber「ナナオは立派なユーチューバー」こと、藤原七瀬による初小説『雷轟と猫』から半年を経て、待望の第2弾!
「亜世界からの侵入の危機にある世界を救え」と、主人公・神志那夢丸の前に賢者を名乗る「仁・オールランド」が突如現れた。政治家の父を恐れ、受験勉強と恋愛にストレスを抱える日常と、まるでRPGのように世界の危機に立ち向かう非日常が奇妙に交差する。失恋、同級生の自殺、秘密の墓地……心に暗い影を落とす過去を変えたいと願った夢丸が見たものとは?―「賢者避行」
僕はユーチューバーの息子、津村ユニス。幼少期の僕はすべてをコンテンツ化され、そのせいでずっといじめられている。ユニスなんて、どっかのアニメの神みたいな名前をつけた父親は、大人気ユーチューバーだった、そう、昔は。父親の命日。遺品の整理をしようと父の部屋に入った僕は「ユーチューバーの遺書」と題された原稿を発見した。―「ユーチューバーの末裔」
感想・レビュー・書評
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第1章とあとがきだけ読んで終わってしまった。
ナナオのYouTube自体は好きなんだけどなー、前作も読んだけどどうやら彼の書く小説とは相性が悪いみたい。なんだかよく分からない話だった。 -
中3の冬休みに。
読んだあとは、人間って面白い〜ってなった。
「賢者避行」みたいなオチ好き。
あとがき、長いけど意外と面白かった。 -
背ラベル:913.6-フ
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「ユーチューバーの末路」「賢者避行」の2つの話。個人的には「ユーチューバーの末路」が面白かった。思い当たる節がありすぎる…
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感想のほとんどが作者の後書きに書いてあって、作者が本書を通じて伝えたかった想いを受け取ることができたのかな?と思った。
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