地理がわかれば世界がわかる! すごすぎる地理の図鑑

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  • KADOKAWA (2023年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046060044

作品紹介・あらすじ

『すごすぎる天気の図鑑』の「すごすぎるシリーズ」、今度は「地理」がテーマです!
高校の授業で必修化され、注目が集まる地理。
地図や地形のことでしょうか?
いえいえ、それだけではなくニュースで見聞きする政治や経済、観光地にグルメまで…人間の営みと地形や空間にかかわることは全て地理学なのです。
地理を学べば、身の回りのことから世界のことまで、背景がぐっと良くわかるようになります。
本書では身近な地理ネタを図解や写真たっぷりで紹介。
「日本の地図記号は世界で一番多い?」「江の島は島なのに陸続きなのはなぜ?」など身近なテーマを中心に楽しみながら地理を学ぶことができます。
この一冊で地理の入門はバッチリです!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

地理を身近に感じられる魅力的な一冊で、日常生活や文化、歴史と密接に関連するテーマを扱っています。地図や地形だけでなく、政治や経済、観光地、さらには食文化に至るまで、幅広い視点から地理を学ぶことができま...

感想・レビュー・書評

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  • 地図表現、地形と自然、暮らしと地理、地域の歴史、世界の地理のカテゴリーに分けて、見開き1ページでわかりやすく説明されている。

    地理というと、少し苦手意識も出てくるけれど、日々の暮らしに関連していたり、文化的な要素で見ると関心を持てる。
    奥深い地理の世界が、少し身近なものに感じた。

  • Googleマップの普及で、地図記号の存在意義も揺らいできたよね。紙面で地図見る奴居ねーもんな。と思うんだけど、こうやって図鑑にされるとそこそこ面白いから不思議。

  • 小学生向けの地理の入口本。とっつきやすいようにキャッチーな見出しと噛み砕いた解説でわかりやすくなっている。内容としては幅広く取り扱っているので、全部読むもよし、興味があるところだけ拾い読みしてもよし、と読者に合わせた読み方ができるのもいい。環境や食文化、歴史なども絡めてあるので、地理とあわせて知識が広げられる本だと思う

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著者プロフィール

1981 年生まれ。博士(理学,東北大学)。國學院大學経済学部准教授。

「2017年 『近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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