ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常

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  • KADOKAWA (2022年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046060112

作品紹介・あらすじ

えぬくんは、2022年10月で6歳。でも、これまで一度もお母さんを「ママ」と呼んだことはありません。
お母さんは、えぬくんがまだ赤ちゃんの時、立ち上がらない、発語がない、夜も全然寝ないことなどに疑問を覚え、お医者さんに行きます。
自閉症と知的障害があると診断されたえぬくんは今、幼稚園と療育に通っています。
愛嬌たっぷり、自分のこだわりにまっすぐなえぬくんと、それに振り回されながらもキレッキレのツッコミを繰り出すえぬくんママは、YouTubeでも大人気!
「たのしく、あかるく、おもしろく」がモットーの「えぬくんちゃんねる」は本書の刊行時、登録者8万人超です。

えぬくんママは、あえて自閉症の専門書を読み漁ったりせず、自分なりにえぬくんと自然に、楽しく過ごすことを心掛けています。
こだわり、偏食、寝かしつけの難しさ、感覚の過敏さ、外食の大変さなど、難しいこともたくさんあるけれど、それも全部えぬくんの「個性」。
「もうアカン!」と叫びたくなることも多々ある育児に、愛とユーモアたっぷりに取り組む毎日を、エッセイでお届けします。

大好きなコーラは飲ませすぎなければOK。夜ごはんがマックでもいい。部屋がぐちゃぐちゃな日があっても全然問題なし。
育児中の方はもちろん、誰もがほっこりできる、ドタバタリアルライフ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自閉症の息子を育てる母親の日常を描いたこの作品は、愛情とユーモアに満ちた育児のリアルを提供します。著者は、自身の子育てにおいて「たのしく、あかるく、おもしろく」をモットーに、時には「もうアカン!」と感...

感想・レビュー・書評

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  • いつもYouTube見ています!えぬくんのこだわりが強すぎても笑顔で対応しているママがとても素晴らしいです。小さいことですぐ怒ってしまう私がとても小さい器の人間に感じます笑
    本では、自分はダメダメな母親と仰っていますが、全くそんなことないです!どのご家庭もあるあるな状況が本に記載されていて、笑ってしまいました♩私自身もなかなか発語が出ない子供の母です。専門的なことを記載しているわけではありませんが、えぬくんママの明るさはとても元気が出るので、ぜひ皆さんも読んでみてほしいです。

  • よく観ているyoutubeチャンネルの「えぬくんちゃんねる」ママさんが本を出したと知り、これは読むべき!と古本を買って読んでみました。

    私自身も重度知的障害の娘を育てているので、そうそう分かる!と思うところもあり、親近感を感じながら読みました。YouTubeで観ていると大変だなと思う事や、きっと子育てで悩んだりする事もえぬくんママさんもあると思いますが、この本はえぬくんママさんの子育て理念である「たのしく、あかるく、おもしろく」を本に詰め込んだみたいな本で、クスっとなる文面が所々に散りばめられています。

  • YouTubeのえぬくんちゃんねるをよく見ているので、本も読んでみた。
    ほぼワンオペで、こだわりが強く、言葉もなかなか理解することが難しい自閉症の子を育てているママさんは本当にすごい。
    自閉症ってことに縛られすぎず、えぬくん自身を見てあげる。素敵なママだと思った。

    特に心に残っているのは、やらなきゃいけないと思っていることは大抵やらなくてもなんとかなる。
    心に余裕がなく焦っているときの方が何事も上手くいかないことが多く、いろいろ諦めて子供に寄り添って付き合ってあげる方が意外とすんなり事が進む、というところ。
    私も2児の育児が始まり、夫の育休が明けたあとのことを考えると不安いっぱいだけど、これらの言葉を心の片隅に置きながら、子供が元気で生きていればオッケーくらいに考えつつ自分を許しながら育児していこうと思った。

  • 知人に勧められて購入

    具体的な育児方法のヒントが書かれているわけではないですが、育児に一所懸命になり過ぎて疲れちゃった時に読むと、少し気持ちが楽になるかもしれないなーと思いました

    子供さんに障害があろうとなかろうと、育児や家事等をこなしている方々には頭が上がらないです

  • 大好きなYoutubeチャンネルエヌくんママの本を図書館で見つけ、思わず手に取った。

    親しみやすくてオシャレで美人で素敵なママさんとカワイイNくん。
    日々の生活は、想像を絶するほど大変なんだろうけど、それを笑いに昇華させて私たちを楽しませてくれる。

    本の方はYoutubeを見ていれば、全て知っている内容で、新たな事柄は書いてないので物足りなさはあったが、サクサクっと読めた。
    私も子育てを楽しまなきゃと教えられた。

  • えぬくんと関わることによって、自分の価値観が変化したこと、また価値観の変化を楽しんでいることを書かれていて素敵でした。
    いくら自分の子どものこととはいえ、長年自分が持っていた価値観との違いを受け入れ、変えることは難しいことのはずです。でも、えぬくんママはしている。もちろん本には書けなかった苦労もあるとは思いますが、子どもに寄り添うとはこういうことなんだと感じました。
    等身大の生活やえぬくんの姿を発信するえぬくんママをこれからも応援していきます。

  • えぬくんママほんとにすてき

  • 登録番号:0142247、請求記号:598.4/E64

  • YouTubeで、えぬくんとママを知って、こちらの本も読んでみました。

    お子さんを笑わせたくて、奮闘するえぬくんママ、とてもステキだと思いました。

    私も育児中で、イライラしたり、落ち込んだりの毎日ですが、えぬくんママのように少しでもポジティブな見方が出来たらいいなと感じました。

  • 育児は頑張りすぎず、子どもと笑って過ごす毎日が大切であることを改めて感じる。
    親として子どもに求めすぎてはいけない。

    また子どもの興味のあることに、親も興味を持つことはどの親もあるあるですね。
    子どものお陰で、興味が広がります。

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著者プロフィール

えぬくんのママ。息子の自閉症と知的障がいに最初は悩んでいたけれど、くよくよしていても仕方ないと、えぬくんと一緒にYouTubeチャンネル「えぬくんちゃんねる」を始める。楽しい日もつらい日もダメなところも、ありのまま、ユーモアたっぷりの明るい配信で、多くの共感を得る。

「2022年 『ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常』 で使われていた紹介文から引用しています。」

えぬくんママの作品

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