忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術

  • KADOKAWA (2022年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046060129

作品紹介・あらすじ

「シン億り人」を3年で3人輩出した「DUKE。塾」。億超えを達成した塾生の体験を紹介するとともに、今回の「青本」では、ファンダメンタル、テクニカルの両面で新しい内容を追加。さらに進化した「新高値ブレイク投資法」のノウハウを惜しみなく公開する(ツイッター: @investorduke)。主な内容は、
第1章 塾生の億超えストーリー/第2章 新高値ブレイク投資法はなぜ利益を出しやすいのか/第3章 勝率を上げるために相場と株価のサイクルを理解/第4章 銘柄候補をチャートの形で探す/第5章 業績チェックで銘柄を絞り込む/第6章 株式投資で最も重要なリスク管理の方法/第7章 目標株価の算定方法 となっている。
なお、本書のフォローアップとして、購入者限定で、「業績予想と目標株価」についての2つの動画も提供している(詳しくは本書で!)。

みんなの感想まとめ

株式投資における成功の秘訣を学べる本書では、3年で3人の「シン億り人」を輩出した実績を持つ投資術が紹介されています。特に「新高値ブレイク投資法」は、利益を出しやすい手法として注目されており、テクニカル...

感想・レビュー・書評

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  • はじめに

    第1章 私が10年かかった「億超え」を3年で
    成し遂げた教え子の手法
    第2章 新高値ブレイク投資は億り人への最短
    コース
    第3章 勝つための基礎知識 相場と株価の
    サイクルを理解しよう
    第4章 実践1 候補銘柄をチャートの形で探す
    第5章 実践2 業績チェックで銘柄を絞り込む
    第6章 実践3 利益を最大化する資金管理
    「5分割法」
    第7章 実践4 売り時を見極める業績予想と
    目標株価

    あとがき

  • 新高値ブレイク投資術と合わせて読みたい。


    株式投資に参加する9割の人は利益を出せていない。そのため、まずは勝つよりも負けないことが大事。

    負けないためには、
     銘柄を5つ程度に分散
     投資タイミングも5回くらいに分散
     損切りを徹底(max 10%)

    テクニカルとファンダメンタルズを組み合わせることで、負けない、勝つを目指す。

    テクニカルで、
     買うタイミング
     売るタイミング
    を図る。

    買う
     新高値を更新したとき

    売る
     株価が一定の範囲を上下する区間をボックスと呼び、ボックスの状況を踏まえて判断。
    ボックスから下がれば下降トレンドと見て売る。

    ファンダメンタルズを見て、理解を深める。
    ビジネスモデルを理解し、利益をフェルミ推定できるまで学ぶ。わからないことは、IRに確認する。
    フェルミ推定をしておくことで、会社の理解がさらに進む。

  • 新高値ブレイク投資法が億り人の近道である説明。
    新高値を更新して上昇トレンドに乗る銘柄にいち早く気づき、企業の大きな変化に着目し、大きなリターンを狙う。
    ◼️株式市場全体の相場サイクル
    ①金融相場:不景気、企業業績低下
     →【中央銀行】金融緩和(金利低下、金あまり)
      【株式相場】全体上昇、グロース株優位
    ②業績相場:好景気、企業業績回復
     → 【中央銀行】金融緩和の縮小
      【株式相場】好業績銘柄の選別
    ③逆金融相場:景気のピーク、企業業績のピーク
     → 【中央銀行】金融引き締め(金利上昇)
      【株式相場】全体下落、バリュー株優位
    ④逆業績相場:景気後退、企業業績の悪化
     → 【中央銀行】金融緩和の検討
      【株式相場】大型株優位、中小型株崩壊
    ◼️個別銘柄の株価サイクル
    ①株価低迷から底固めに入る局面
     →ほとんどの投資家が無関心
    ②機関投資家の買い集めによる強力な上昇局面
     →ポジティブ・サプライズ(好決算、業績上方修正、利益成長の加速など)。★絶好の投資チャンス
    ③機関投資家の売り抜けが見られる天井圏
     →利益成長に鈍化の兆し見え始める
    ④投げ売りによる強烈な下落局面
     →ネガティブ・サプライズ(業績下方修正、減益決算など)

    新高値を更新したか、株探サイト「株価注意報」でチェックする。
    ・チャートの形
    ・売上高、営業利益
    ・事業内容
    これらを分析して投資すべきか判断する。

  • これを読むだけでガチの投資を始められると思いました。
    著名なアメリカの投資家の方法論を組み合わせた著者の投資法を解説してくれてありがたいです。

  • 2023/12/01:読了
     新高値ブレイク投資法

     ガチの株投資のノウハウの本で、こういうのは出来ないので、自分にとってはあまり評価できない。きちんとこういうノウハウやテクニックを身につけられる人にとっては、役に立つかもしれない。

  • 【読書メモ】
    高値更新株の高値追いによる個別株式投資本

    ファンダメンタル分析はなかなかに難しい
    ただ、100万円以下であればテクニカル分析だけでもよいらしい
    個人的に再現性を考えるのであればファンダメンタル分析よりはテクニカル分析だけのほうが簡単かなとは思う

    目安的には、
    買い:カップウィズハンドル、VCP(ペナントっぽい?)、ボックス上抜け
    売り:10%マイナス(損切)、ボックス割れ、高値圏3空+出来高増、悪材料
    でいいかも

    【参考になった点】
    ・この投資術の特徴は「時間効率が圧倒的によい」ことです
    ・バンドワゴン効果:みんなと同じ行動をしてしまう
    ・資金管理も非常に重要
    ◎目標金額と達成時期を明確にして、それを実現するための目標パフォーマンスを決める
    ・自分自身で「なぜ」を繰り返し、理由を調べる
    ・ひふみ投信は資金が集まりすぎパフォーマンス低下
    ◎最大10%のマイナスで損切り
    ・利益はできる限り伸ばす
    ・株式投資で儲けるコツ=「最短期間で買値を大幅に越える株価で売る」→最安値で買う必要はない
    ◎天井圏で出来高を伴った大陰線=天井:機関投資家の売り抜け兆候
    ・第2ステージ(上昇局面)の見極め
    ①株価>150・200日
    ②150日>200日
    ③200日上昇中(1月以上、4~5月がベスト)
    ④50日>150・200日
    ⑤52週最安値+25%以上
    ⑥52週最高値-25%より高い
    ⑦株価>50日
    ⑧6週以上、指数より強い動き、
    ・フォロースルー:底打ちの見極め
    ・新高値チェック:株探でできる
    ・急騰ボックスブレイクの例:保合期間長・値幅狭
    ・新高値+チャート+ファンダメンタル分析
    ・確認ポイント
    ①利益成長の安定性(5~10%)
    ②直近1~2年の営業利益成長10%以上
    ③四半期営業利益前期比20%以上
    ④売上高営業利益率0%以上
    ※収益性、持続性、確実性
    ◎5銘柄をそれぞれ5回に分けて分散投資
    ◎逆指値注文の活用
    ◎ボックス割れで全売却(迷うときは1/3、1/2も可)
    ◎目指す売買ができたか振り返る:損失を減らす、利益を伸ばす、次へ活かす
    ・1銘柄10~100万円程度なら、深く調べず投資してもよい、失敗してもやり直し可
    ・業績予想:四季報、会社発表の中期計画

    【内容:アマゾンから転記】
    3年で3人が実現。「DUKE。塾」の生徒はなぜ億り人になれたのか?
    「シン億り人」を3年で3人輩出した「DUKE。塾」
    億超えを達成した塾生の体験を紹介するとともに、今回の「青本」では、ファンダメンタル、テクニカルの両面で新しい内容を追加
    さらに進化した「新高値ブレイク投資法」のノウハウを惜しみなく公開する(ツイッター: @investorduke)

    第1章 塾生の億超えストーリー
    第2章 新高値ブレイク投資法はなぜ利益を出しやすいのか
    第3章 勝率を上げるために相場と株価のサイクルを理解
    第4章 銘柄候補をチャートの形で探す
    第5章 業績チェックで銘柄を絞り込む
    第6章 株式投資で最も重要なリスク管理の方法
    第7章 目標株価の算定方法

    本書のフォローアップとして、購入者限定で、「業績予想と目標株価」についての2つの動画も提供

  • 業績とテクニカル分析のやり方が書いてあり、図や例もあり分かりやすい。しかし、難しい内容のためなかなか理解するのが大変。仕事をしながらだと、短期の売り買いより結局中長期の保有の方が理にかなっていると感じてしまう。

  • 投資本は数多発刊されているが、著者であるDUKEさんが兼業投資家であること、経験を踏まえた投資手法と分析プロセスが具体的に書かれていることで、自分にとって学びの大きい本であった。自分は機関投資家の一員として仕事しているが、個人投資家としての実力も磨きたいと思っている。こうした個人投資家の活躍は刺激になる。

  • タイトルが他の投資本と同様に臭い感じするけど、これはかなりの良書。

    超具体的な実践方法や投資管理など丁寧に書かれていて、初心者〜中級者はかなり学べるところが多いと思う。

    読み終わったけどチミチミ隙間時間に復習しながら腹に落とし込みたい。

  • 面白かった。業績とチャート両方の見方があって、参考になった。理にかなっていると思うし、来年の投資で試してみたい。

  • 本書の著者印税は、子どもの貧困、教育格差の問題解決のために全額寄付させていただきます。
    とありました。

    興味のある投資方だったので読みました。

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著者プロフィール

テクノファンダメンタル派の成長株投資家。慶應大学を卒業後、東証1部上場企業に入社。20年近く、収益分析、業績予想、中期計画等に携わる。取締役会における収益分析報告の責任者を務め、IRを含めた実務的な内情に深い知見がある。米国ワシントン州公認会計士。2003年、株式投資を始める。2014年、累計利益1億円を突破。2016年、年収億超えを達成し専業投資家へ。その後、超富裕層に。2022年も株で年収億超え達成。現在は社会貢献活動や、次世代の投資家育成にも取り組み「新高値ブレイク投資塾」を主宰。

「2022年 『忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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