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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046060150
作品紹介・あらすじ
いつまでも続かないと知っていたいつかの夕暮れ、夜風の冷たさとあの人の手の温もり、
部屋で一人悲しみに向き合ったあの日…。
誰しもが触れたことのある、でも名前を知らない「感情と感傷」。
本書では、そんな「言葉にできない気持ち」を言語化できる約400語の言葉を集めました。
著者は、TikTokを初めとしたSNSで言葉と組み合わせた作品を投稿し、度々10万以上の
「いいね」を獲得している気鋭のクリエイター「ねる屋。」。
美しい作品と並べられた言葉たちに心を癒されたり、勇気を得られることはもちろん、
クリエイターにとって創作のインスピレーションにもなるような一冊です。
みんなの感想まとめ
感情と感傷をテーマにしたこの作品は、約400語の美しい言葉と写真が融合した作品集です。読者は、日常の何気ない瞬間を丁寧に表現することの大切さを感じ、心が癒される体験を得られます。特に、言葉の背後にある...
感想・レビュー・書評
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綺麗な言葉と写真で心が癒されます。
何気ない日常や物事を少しだけ丁寧に表現したいと思える一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本の作者も私と同じ。『音楽を聴いていて何となくいいなというフレーズ 。じっくり歌詞を読んでみると、意味を理解していない言葉も多く並んでいたのです。』とあとがきにありました。
わたしも最近、大好きなアーティストの歌詞でキレイな日本語を見る機会が増え、日本語を勉強してみようと思いこの本を手に取ってみました。
まだまだ知らない言葉が多いですが、もっともっと理解を深めていきたいなと思っています。 -
1月11日【僥倖(ぎょうこう)、四海波静か(しかいなみしずか)、春隣(はるどなり)…。感傷や感情にまつわる「言葉にできない気持ち」をあらわす言葉を集めて、詩や美しい写真とともに掲載します。】
タイトル : 感傷と感情の言の葉帳
請求記号 : 814 : Ne
https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28206721 -
写真と言葉を組み合わせた作品集。
「感情と感傷」約400語を収録。
表紙の写真に惹かれて。
光の風景と影を組み合わせたような写真が好き。
P76とかP108とか。
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