- KADOKAWA (2023年2月2日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046060204
作品紹介・あらすじ
スポーツ界のレジェンドが明かす、突き抜けた結果への「圧倒的努力論」
五輪個人2連覇、国内外無敵の40連勝――
体操界で頂点を極めた“キング”内村の姿勢や思考法など
学ぶべき人生哲学が 詰まった 1 冊がついに誕生!
●1日5分でも「継続」には意味がある、
周りに驚かれて初めて「本当に努力している」!
●トップに立つ人たちこそ、常に基礎を大事にしている。
何かを突き詰めていくことは、誰にでもできる!
●大舞台で結果を出したいならば、
早くその舞台を経験しておくことが成功につながる!
●組織づくりは一朝一夕では果たせない。
チームの一体感と情報共有が鍵を 握る。
●受け入れられないような結末が待っていることもある。
それでもそうなった理由と意味を見つけて前進できる。
●初出場の大会最下位だった僕だから言える、「天才とは?」「本物の努力とは?」
「僕が体操から学んできたことは、別の分野で頑張っている人たちにも生かしてもらえるところが
あるのではないかと考えるようになりました。
どうすれば、ひとつのことを長く続けられるのか。
組織やチームで結果を残すにはどうすればいいのか。
苦境に立たされたときにはどのように乗り越えていくのか。
そういう部分に関して僕なりに考えてきたことをうまく伝えられたならいいな、と思って
この本をまとめてみました。
この本が、みなさんが自身の目標や夢に向かっていく日々の助けに少しでもなれば嬉しいです。」
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
努力と継続の重要性が深く掘り下げられた一冊で、著者は自身の体操人生を通じて得た哲学を共有しています。天才と見える存在が実は圧倒的な努力と工夫によって成功をつかんでいることを知り、読者は「継続する力」の...
感想・レビュー・書評
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流石アスリートの思考は違うな。覚悟が違う。
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とにかく向上心の塊。
飽きることなく追い求め続けるからこそ、自分を追い込むことができる。
やっぱりトップに立つ人はやっている。
普通のレベルの人とは常識が違うのだと思う。 -
テレビで観てる限り天才にしか見えない内村選手がこんなに努力家だったなんて。でもほんと、継続する力ってこんなにも大きいんだと改めて実感。「努力してる」なんて越えた努力、そんなことを見つけて挑むことができるって幸せなことだと思う。
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天才じゃなくて、圧倒的に努力してきたし工夫してきたから、成功できたんだという本。
水上颯の本でも見たけど、圧倒的な何かをした人は天才って呼ばれるのを嫌う気がする。最初から最強だった訳ではなくて、それに見合う練習量とか改善とか、そういうのを人よりも多く、丁寧にしてきたから。
努力で全てどうにかできるかと言われると違う気がするけど、何もしてないくせに、見合った努力してないくせに、文句言う人はいっぱいいるし、自分にもそういう面があるなと気づかされた。
基礎反復が大事
楽しめたらいい
練習と本番は違うものとしてやる、けど、練習で無理なものを本番は無理
自分で頑張ったと思ってるうちは全然できてない、何も思わなくなるくらいかつぶっ壊れるぐらいの量やるといい
人とは違うから、その人の真似すれば、今うまくいくわけじゃない。だから、参考にはしつつ、自分のやり方も策しよう
印象的なのは、ここら辺。語りかけるような口調でするする読めた。口だけ批判だけのゴミじゃなくて、主観で少しだけ行動努力してるゴミでいたいと思った、面白かった。 -
基礎体力の重要性を説いている
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小さい頃に自分の大好きなものを見つけてしまった人は強いなという印象を受けた。皆、そこまで好きなものに出会っていないのか、見つけていても追求できない人が多いのか。
好きなものを通して自分を観察し、自分を知り、成長させてきた人なのだと感じた。
連覇からの体力の衰えや故障など後半は苦境が続くが、その時代のことも、客観的に振り返って分析しており、本人が意図するように体操だけの世界ではなく、自分の経験を、どの分野においても、活かせるのではないかという思いが伝わってきた。
最初は夢に向かって努力し続ければ・・・という闇雲に頑張ればなんとかなるみたいな根性論かと思ったが、本人が後半部分に述べているように、努力しても結果が出ないのは方向性が違うか。努力が足りないのどちらかという部分に共感できた。
印象に残ったのは以下の部分。
目標を定めて、努力し続けること。
できることを普通ではなく、できないことが普通と考えると
できたことの喜び、できるようになる努力が楽しくなる。
平易な言葉の語り口で、講演会を聴きにいったような気分になった。 -
この人に良きメンター、メンタルトレーナー、そしてフィジカルトレーナーがいたら、どんなさらなる化け物になっただろうか?考えるだけで恐ろしい。本人は、いたらここまで出来なかったというだろうけれど。。敢えて取り入れきらなかったその辺りの領域を、引退した今だからこそ、学んでほしいなぁ。そしてさらなる化け物を多く育成してほしい。
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自分が「努力している」とアピールしているうちは、努力ではない。
確かに、アピールしがちな人ほど小物感。
不言実行できる強い人でありたい。 -
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#やり続ける力
#天才じゃない僕が夢をつかむプロセス30
#内村航平
23/2/2出版
生きざまをみてすごくリスペクトしているひとり、内村航平さん
体操キャリア終盤での苦しさ、最後の最後での挫折
そんな経験をしている人が発すること、姿勢を正してきいてみたい
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/3XfZy1r
著者プロフィール
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