もしも、人生を今日からやり直すとしたら 孤独を恐れず自由に生きる法則

  • KADOKAWA (2023年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046060303

作品紹介・あらすじ

人気美容外科医でYouTuberとしても活躍の麻生氏の後悔なく生ききるための新時代の哲学。「人生を今日からやり直すなら、落ち込んでいるヒマなどない」

みんなの感想まとめ

人生を今日からやり直すことをテーマにした本書は、成功と失敗を経た著者の経験を通じて、自己成長や人間関係の大切さを教えてくれます。読者は、今できることを精一杯やることの重要性や、周囲の人々との関係を大切...

感想・レビュー・書評

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  • 【正攻法の成功本】
    どん底から山あり谷ありで今は成功している、すばらしいです。

    一時期大成功したが、今はどん底という人の本はないのでしょうか?
    失敗者本もおもしろそうですが・・・それでは本にならないのでしょうね。

  • 今出来ることを精一杯やるとか、周りの人や時間を大事にすること、私は出来ていないかもしれないと思わされた。
    かつらの下りはとても面白かった!!

  • 自身にあった経験からどのように成功したかの話。
    「俺はこんなんだったから皆ができないはずがない。」という内容。正直、そこまで悲惨ではない。というか、恵まれている。努力が可能な環境にあり、運も良い。

    最も謎なのは、肝心な「どのように努力したのか」が具体的に何も書かれていないこと。
    苦労話からの、でも今はこう〜の繰り返し。

    自己満エッセイを書けばいいのでは?という感じでした。

  • ▼memo------------------------------------------------------------
    本番では普段通りか、または普段の7割も出せれば上等と、視点を変えたら緊張が和らぎました。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00567768

  • 自伝

    言っていることは悪くない。グダグダしてるならいい方向に努力しろ!という本。
    でも全てが自分の過去の経験を書いているだけなのでエビデンスはない。
    暇なときにモチベーションを上げる程度ならいいかも。

  • マーカー等で強調されている部分も多く読みやすく、読んでいて苦には無らなかった。ただ、ありきたりな自己啓発本でコレと言って共感できる部分はあまりなかった。本棚に置いてまた読み返すことも無いと個人的には思う。宣伝っぽくも感じた。

  • ・人は変えられない。自分が変わればいい。
    ・一から人生をやり直すときには手術腕しかない。だから手放さない。
    ・時間は人生で最も重要なリソース。
    ・人との出会いは人生を豊かにする。
    ・外見を変えれば、心が変わる。
    ・どんな人でも大事に。
    ・本当に困ったときに助けてもらえる人になろう。
    ・人にかわいがられる人間になろう。

  • ・今、この瞬間からやり直すことが可能。
    人生を今日からやり直すつもりでかんがえればいい

    著者
    ・頼れるのは自分しかいない
    ・医師を目指して3浪する
    ・親の会社が倒産
    ・形成外科から美容外科へ

    ・人生においてあきらめないことは、結局超重要

    ・信用・信頼を得る

    3つのゴールデンルール
    ・約束を守る
    ・誠意
    ・資格や経歴

    ・整形外科で、整形をしたいという女性に売り上げにはなるけど「長期的にみるとデメリット」など、誠実に返答をして信頼を得た。

    学歴や職歴はあったほうが信頼度を得やすい。
    信用貯金を貯めていく。

    ・音大に40歳で入った。
    何かを始めるのに遅すぎることなんてない。

    ・思い立ったらすぐに行動する

  • 資産100億の美容外科医による自己啓発本。脂肪吸引は人気があるがリスクが高いのでやらないという点が興味深い。

  • 先日誕生日を迎えたばかりですが、次の誕生日で還暦となる私にとって、60歳以降の人生をどのように過ごすか考えることが多くなりました。あと20年経過してどのようになるかは、自分の父親を見ていると参考になります。

    60歳を過ぎて、いつ頃までなら、やりたいことや新しいことにチャレンジできるか、身体の一部がいう事が聞かなくなるのは、そして自分の親の行く末など。先にどうしたい、という思いがないと、これから次々と押し寄せてくる出来事に翻弄されることは予想されます。

    末娘が社会人となって1年が経過し、妻は新たにやりたいことを見つけ、家族との距離感も適切に保ちつつ、この本に出会ったことで、これから10年間どのように過ごせば、人生最後の日に笑っていけるのか、を考えるための良い材料となりました。

    以下は気になったポイントです。

    ・合格するためには努力しかないのに、悩んでいた、成功できない人というのは「悩んでいる時間」が長い(p28)

    ・人生は何が起こるかわからない、最後まで諦めなければどこかで勝機が巡ってくる(p39)

    ・人生には限りがある、変えられない人を変えようといくら頑張っても時間の無駄、それより変えられること、自分にできることをやったほうがはるかに建設的である(p54)自分がコントロールできないことには意識を向けない、できることを探して、今やれることをやるしかない(p86)

    ・相手のせいにしたくなる時ほど、この事態を防止できる術は何かなかっただろうか、今からどんな対策が立てられるのだろう、と自分にできることを考える(p67)

    ・お金だけでなく心の問題も同じ、相手を非難するのではなく、自分の器を大きくしていけば、問題は問題でなくなる(p80)

    ・信用、信頼を得るには3つのアプローチがある、1)約束を守る、2)誠意:自分の利益だけでなく相手の立場にたってどうすればベストかを考える、3)資格や経歴(p114)

    ・お金は騙されて取られることはあるが、自分が人生で積み上げてきた技術、知見は誰にも横取りできない。技術、知見はお金に換算できないが、ものすごく価値のある資産であり、富である(p134)

    ・音楽と言葉だけは、神様が人間にくれたプレゼントである(p148)

    ・自分がしなくてもいいこと、他人にたくせること、を切り離すことが「時短」のためのコツである、自分がやらないといけないこと、自分にしかできないこと、に集中する(p155)

    ・伸びるかどうか、上に行けるかどうかは、技術とか才能の問題ではない、一番大事なのは「人間性」である。人から応援されるような人柄・人格を持つことがよっぽど大切な才能である(p208)1つのスキルを習得する場合、人から教えてもらうことが一番早い(p209)

    ・成功する人は「成功する」と決めて、その時に必要な行動をしていきます、つまり「5年後、10年後を考えた時、今、何をすべきか」という具体的な目標設定をする事が重要である(p222)

    2023年4月11日読了
    2023年4月15日作成

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著者プロフィール

週一日営業の医院の開設や、痛くない豊胸手術の発明など、美容整形業界に革命をもたらした、日本一の美容整形外科医。

全国100カ所にクリニックを構え、年商200億円の大企業を一代で築きあげ、経営者としても成功を収めた。

さらにはYoutubeでもチャンネル登録者数を伸ばし続け、トップYoutuberの仲間入りも目前となっている。

本業の美容整形でも、海外進出にチャレンジするなど、今もなお挑戦を続けている。

「2022年 『麻生泰物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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