理系大学生の定番書 世界一わかりやすい 大学で学ぶ 物理化学の特別講座

  • KADOKAWA (2023年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046060310

作品紹介・あらすじ

本書では、大学理工系学部で必修科目「物理化学」の履修内容について、高校化学を復習しながら、大学化学の土台が築けるようにわかりやすく解説しています。

◆高校の授業から大学講義への橋渡し
本書は、高校化学の復習からはじめて、大学で学ぶ「物理化学」の内容に誘導していく構成になっています。全ページオールカラーで見やすく、イラストを積極的に使用することで化学現象をイメージできます。

◆単位取得に効果的
内容を理解できたかをチェックするための「例題」が各講の最後に掲載されています。試験やレポートで課されるものもありますので、必ず解きましょう。

◆先取り学習や学び直しに
高校化学の先にある大学レベルの内容を知ることができる入門書なので、「物理化学」を復習するためのテキストとしても使えます。もののしくみを理解することに重点を置いているので、文献と見比べれば応用技術の根幹を知ることができます。

◎単位を取りたいのに、講義内容がわからない大学生!
◎もう一度、基礎から専門知識を学び直したい社会人!
◎化学が得意で大学レベルを勉強したい高校生!
そんなあなたに最適な参考書です。

感想・レビュー・書評

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  • 高校レベルの化学の知識で、大学の教養課程レベルの物理化学の知識とのギャップを埋めることを目的とした本。
    確かに、挿絵も多くわかりやすい。
    原子・分子の構造、物質量、エネルギー、物質の状態について書かれているが、他の何冊かのわかりやすい本をそれぞれ読んだ方が理解が進む気がする。
    ただ、この内容であれば暇なときに、ちょっとずつ読めるので、過去に1回習得した知識を思い出すにはちょうどいいのかもしれない。

  • 請求記号 431/O 39

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著者プロフィール

愛知県春日井市出身。鹿児島大学大学院修了。東レ(株)の研究職を経て、1993年より代々木ゼミナール化学科講師となり、大学受験の講座を担当。本部校での授業の他に、フレックス・サテラインを通じて全国の代ゼミ校舎、提携高等学校・塾に配信されている。科学技術の発展にともなう成果を日々取り入れて絶えず変化を続ける大学の化学と、教育課程の改訂時以外には履修内容に変更のない高校の化学は年々乖離していく一方なのに、両者のギャップを埋める教材がほとんどないという現状を嘆き、本書の執筆を決意。

「2023年 『理系大学生の定番書 世界一わかりやすい 大学で学ぶ 物理化学の特別講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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