- KADOKAWA (2023年1月26日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046060471
作品紹介・あらすじ
本書は、40社の企業が実際に使っているパワポを一挙大公開し、
パーツ別、テーマ別に徹底分析している唯一の本です。
企画プレゼン、会社紹介、決算説明会などいろいろな場面で参考に
なる、一流のパワポを集めました。企業のアイディアの宝庫である
パワポ資料はヒントに溢れています。
「ワンパターンなスライド作成をしている」、「差がつくアイディアがほしい」、
「グラフの見せ方を変えたい」など、資料づくりでタイムロスしている
人の即戦力アップにつながります。
みんなの感想まとめ
実際の企業が使用しているパワーポイントのスライドを多数紹介し、分析を通じて資料作成のセンスを磨く手助けをしてくれる一冊です。多様な場面での実例が豊富に掲載されており、特に企画プレゼンや会社紹介、決算説...
感想・レビュー・書評
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073406
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資料作成のセンスがなさすぎる…
ちょっとでも頑張りたいけど…
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実例中心としたこれまでにない切り口のパワポ本
優秀な事例をこの一冊で見て学べる良書。
細かなテクニックでも得るところがあった。おすすめできる1冊。 -
取り上げられている企業はどこも、小慣れていて綺麗な出来上がりとなっている。
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【資料ID】97220766
【請求記号】336.49/P
【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB50314486
注目企業40社の実例から学ぶパワポ作成術ということで、企業の株主向け報告書、通期決算書であったりと自社の概要から経営状況、また昨今必ずといっていいほど載せられているSDGsへの取り組みなど、云わば企業から伝えたい、知って欲しい!という内容がぎゅっと凝縮されている冊子。
そのパワポでの作り方がこの本には掲載されており、企業側のコメントでどこに重点を置いて、どう伝え、どう提示したくてそう作製したのか意図がわかります。
何気に読んでいた決算書などもこれを読むと、そういえば企業のコーポレートカラーが使われていたな、どの企業冊子も大抵経営者の顔写真がまずはじめに載っていたのはその有効性がきちんと示されているからなのか、など今まで目にした決算書を思い返すとともに、今後もそういった目線で創意工夫のこもった決算書を見れるのはとても楽しいと感じました。
企業の決算書でなくても大学でのレポート発表や研究発表時にも、映えさせて美しく見せるテクニックを学ぶにも、最適な1冊だと思います。
