- KADOKAWA (2023年3月27日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046060730
作品紹介・あらすじ
1~6歳の幼児期は発達、しつけ、習い事…と育児のお悩みが多様化する時期。
この本では子どもの発達段階をマンガで楽しく学べて、専門家の先生のポイント解説もあり、この1冊で幼児期の子育ての不安が解消されます。
あいさつや集団生活といった基本的な情報から、YouTubeなどのデジタルメディアや性教育など親世代が子どもだった頃にはなかった問題との付き合い方まで詳しく紹介しています。
みんなの感想まとめ
幼児期の子育てに関する悩みや知識を、漫画と専門家の解説を交えて楽しく学べる一冊です。赤ちゃんから成長した子どもたちの心の発達や、イヤイヤ期、病気への対応など、多様なテーマが取り上げられており、親として...
感想・レビュー・書評
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漫画とコラムで幼児期の心の発達や悩み事にアプローチしている本。
赤ちゃんに焦点を当てている本は多く読んできたが、幼児に特化した本は新鮮だった。
赤ちゃんから少し成長して心の機微もはっきりしてくる時期。人間関係やイヤイヤ期、病気の対応など様々な項目が記載されており、漫画と相まって読みやすい。
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赤ちゃん本や子供防災本で見かけたアベさんのイラストに目がとまって読みました。「確かにそれ、気になる!」を一覧にしたような本。もっと詳しく知る/実践するためのガイドになる情報も有り。余談ですが、マメ吉くん、大きくなって…!
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漫画でわかりやすく、でも知識も豊富にかいてあり、読みやすい。
割と時間がかからず読める。 -
幼児期1歳から5歳についてかかれていて、とても参考になりました。子育ては今も今後も気になるので、それぞれの時期の悩みについて書かれており、時期ごとに読み直したい本です。
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「〇〇をしちゃダメ!」と言われてする “受け身の我慢” と「〇〇するために、これは我慢しよう」と自分から進んでする “自主的な我慢” があるというコラムと、屋外活動を1日2時間、週14時間以上すると近視の進行を抑える働きがあるという外遊びの大切さの話がためになった。
著者プロフィール
アベナオミの作品
