大人の夢の叶え方

  • KADOKAWA (2023年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046060808

作品紹介・あらすじ

「読むたびに人生の目的が見つかる」と超話題!

今の日本は、「そんなの無理だよ」と周囲から笑われるくらい大きな夢や願望を語る人が少なくなっているように感じます。

自分の人生とはこんなものだと諦め、日々のルーティンを繰り返すだけ。
でも、あなたも子どもの頃は「こうなりたい」「あれがやりたい」といろいろな目標を持っていたはず。

それを「現実を知る」という言葉を理由に諦め、既存の枠組みでの生き方を選ぶことを「大人になる」と思っている人がなんと多いことでしょう。
30代や40代、まして50代、60代になって大きな夢を語ることは、本当に「いい年をしてバカなことを考えている」のでしょうか? 

僕は決してそうは思いません。

「何者かになりたい」の答えを探せば探すほど迷子になります。
なぜなら答えは「自分の中」にしかないから。

AI時代やSNS社会において、自分が人生の主人公として生きるために必要な「どう在りたいか」の見つけ方を、誰もが実践できるような形でお伝えしております。
これからは「やりたいこと探し」よりも「在り方探し」が重要です。

「大人たちが当たり前に夢を語り合える世の中を作りたい」
「大人だからこそ叶えられる夢がある」

そんな願いを込めてつくりましたので、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

【本書の目次】
序 章 自分の人生を主人公として生きるために
第1章 誰もが何度も夢を叶えられる新時代
第2章 人生の目的がわかる「在り方」の見つけ方
第3章 行動導線を明確にする「夢と目標の設定法」
第4章 大多数を巻き込んで熱狂を生み出し世界を変える方法
第5章 圧倒的に夢を現実に引き寄せる7ステップ
終 章 超SNS戦略「フォロワーからフォローされる側へ」

みんなの感想まとめ

人生の目的を見つけるための手助けが詰まった一冊です。肩書きや外的な成功よりも、自分がどのように在りたいかを重視することの重要性が語られています。夢を叶えるためには、他者と同じ努力をするだけではなく、自...

感想・レビュー・書評

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  • 肩書よりもできるを増やしていく。
    やりたいことよりも自分自身はどう在りたいのか。最後はどのようにして人生を終えて死にたいのかというところ。

    誰もやっていないレベルまでの努力量をやってみることです。みんなと同じ努力をしたり、お決まりメニューをこなしていくだけでは、限界があります。プラスαの特色を

    また会いたいと思ってくれる人の三条件として、周りの人とは何か違う異色性を持っている人、独自性のあるストーリーを持つ人、自己研鑽していて数年後もさらに進んでいるのがよくわかる人

  • 夢の原動力となる渇望までのプロセスが自己受容であることを示しています。内なる自分の存在からSNS発信までを心理学頻出の用語で淡々と説明されています。初版が2023年10月もあり、夏に公開されたあの映画を想定させる帯・表紙が少し冗長で勿体ないです。

  • ・行動は思いの強さによってかわる
    ・自分の在りたい姿を明記に
    ・やりたい、得意を軸にする人になる
    ・逆算思考と積み上げ思考を両軸で考える
    ・人を巻き込む4大要素
    ①ビジョン②ストーリー③共感④注目
    ・自分が知っているではなくどれだけ多くの人に知ってもらえているかが大事
    ・ストーリーは事実よりも最大22倍記憶される
    ・何ではなくなぜに人は動かされる
    ・コンプレックスが原動力になる
    ・イメージを作る(画像)
    →イメージしやすくなる
    ・ほとんどの大人の夢はそれを叶えようとする時に周囲の協力が必要
    ・自分がやっている事の写真コレクションを作る
    ・アプローチする際の注意点
    ①相手を知る
    状況、何をしているか、何を欲しているか、してもらって嬉しいこと
    ②自分の本気の姿勢を全力で伝える

    ・すぐに会いたいと承諾してもらえるように独自性を磨き、自分が会いたい人に直接どんな人に会いたいか聞く。そしてそこを目指す

    ・会いたいと思う人の3大条件
    ①自分の属性と異なる何かを持っている
    ②独自のストーリーが面白い
    ③自己研鑽していて、未来を想像してもらえること

    ・会いたい人とどんな時間を過ごせるのかが大事
    ・視座の高い人とどんどん触れる

    ・大きな目標達成のために小さなハードルを無数に設ける
    ・成功する回路ができるまで小さな成功体験を重ねる

    ・共感を感じる条件は2つ
    ①情動的共感②認知的共感

    ・一貫性をもつ

    ・目的と願望を一緒にしない

    ・売ろうとするほど売れない

    ・全ては人とのご縁

    ・人はラーニングゾーンで1番良いパフォーマンスを出す

    ・成功の共通点は在り方

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