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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046061089
作品紹介・あらすじ
第1章 【忘却の理論】学んでも学んでも「忘れる」仕組み
・なぜ「人の仕組み」を知る必要があるのか
・「忘れる」種類は2つある
・記憶に残す「五感フル活用法」
第2章 【復習の管理法】なぜ、紙1枚に「3分間」でまとめるだけで「勝ち確定」なのか
・何を「紙1枚」にまとめるのか
・なぜ「3分」だけでいいのか
・「時間× 集中度」で効果を上げる
第3章 【インプット法】五感をフルに活用して、脳に「焼き印」をする
・勉強でいう「五感」とは何か
・暗記に使える「ボイスメモ」
・「記憶のアハ体験」が復習のコツ
第4章 【時間術】インターバル勉強をする賢人、フルマラソン勉強をするバカ
・なぜ「インターバル」が必要なのか
・集中力の波の幅を狭めよう
・PDCAは最低3回行うこと
第5章 【モチベーション】思い込みでも「勉強=楽しい」と思えたら勝ち
・今の「つらい気持ち」は残らない
・人生をマクロに見れば、楽しくなる
・「できない」は保険でしかない
第6章 【試験攻略法】当日の明暗を分ける「ささいな工夫」
・夜は「暗記のゴールデンタイム」
・アウェー環境で勉強のマンネリ化を防ぐ
・本番当日を見据えたリズム作りをする
感想・レビュー・書評
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勉強は「やる気」ではなく「科学」に基づくべきで、効率的な学習法が重要。五感を活用し、繰り返しや多様なインプットで記憶を定着させる。短時間集中と休憩を取り入れ、目標を明確に管理することで、楽しく学ぶことができる。
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・手書きメモこそ意味があるキーボードじゃダメ
・常に で、何が言いたいの?と自分に問いかける
・常に後ろを振り返り今までやってきたことがちゃんと立っているか確認する。
・マイナス思考は白血球の動きを鈍らせるので免疫が落ちる。
・闇に引き摺り込むような人間とは絶対付き合わない方がいい。傷の舐め合いをして終わるだけ。 -
極めて合理的な勉強法が書かれていると感じた。司法試験に合格するまでに意識していたことが言語化されているのではないかと錯覚するほど、基本的に共感できた。一点、周りの人に目標を公開すべきという点のみ違和感はあるが、一つの考え方としてはあり得ると思う。
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