- KADOKAWA (2023年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046061126
作品紹介・あらすじ
日本人に圧倒的に足りてない「英語力」とは一体何なのだろうか。
「英語なんて一生話せるようにならない」と感じている日本人は多い。
日本には、豊富で質の良い英語教材が溢れているにも関わらず、なぜそう感じてしまうのだろうか。
まず大前提として、英語を話すようになるためには、「座学→体験→失敗→パワーアップ」というサイクルが欠かせない。
どんなに「座学」をしっかりやっていても、「体験」の数が少ないと、「失敗」することもできず、いっこうにパワーアップはすることはできない。
「体験」、つまりはアウトプットの機会を作り、鍛え続けることこそが英語を話すうえでは最重要であり、そのアウトプットの練習法や外国人と英語で上手くコミュニケーションを取る技術やマインドセットを紹介するのが本書である。
著者はツイッターフォロワー9万人を超し、英語や海外生活での知見にまつわるツイートで大人気の江口幹太。
「生まれ育ちが日本の普通の日本人」から独学で勉強・留学し、どのように英語を話せるようになったのか、
そのプロセスを追いながら「海外で活躍する英語バイリンガルになるための方法」を伝授する。
・日常会話なら“まずは中学英語”をマスターする。そうすればだれでも土壌に立てる
・一人でも、日本にいても、できるアウトプットの練習法は沢山ある
・対面での会話でどのようなメンタルにし、どのようにコミュニケーションを取るのか
・そして、実際にどのようなフレーズを覚えておけば現地で役に立つのか
英語を勉強中の人も、これから勉強したいと考えている人も、まずはこの本を読んでほしい。
このあとの勉強のやり方が驚くほど変わり、英語が話せる日が来るのもそう遠くはないはずだ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
英語を話す力を劇的に伸ばすための具体的な方法が紹介されている本書は、実践的なアウトプットの重要性を強調しています。著者は自身の経験を通じて、英語学習における「座学→体験→失敗→パワーアップ」のサイクル...
感想・レビュー・書評
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著者の英語勉強法とバックパッカーの経験から学んだことが書いてある。大事なのは考えながらトライアンドエラーを繰り返すこと。
この手のエッセイと英語勉強法のチップスの組み合わせが新鮮で良かった。学生が読んだら良い刺激になりそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょっと文章が長い。
もっと短くできる。
目新しいことは特にない。
著者が言いたいこと
・中学教科書レベルの語彙と文法は完璧にすること
・ある程度話せるようになるまで日本語に触れないこと
・特別なノウハウで簡単に外国語が話せるようになると思うな!
・とにかく外国人と話す量を確保しろ
この感想を書きながら、「こういう本を読む私のような人が英語を話せない人なんだろう」と感じてしまいました。
真面目に語学と向き合わねばと思いました。
