- KADOKAWA (2023年2月8日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046061249
作品紹介・あらすじ
令和の小学校は、昭和や平成と似ているようで全然違います!
お父さん・お母さん世代の常識が通用しないこともよくある「イマドキの小学校生活」、適応していくのは子どもにとって意外と大変なものなのです。
いま話題のデジタル教育、国語算数理科社会だけではなく図工や体育、英語の勉強のコツ・家庭ですぐできること、通知表の謎、お金とネットのトラブル対処法など、小学校の荒波を乗り切る方法とこれからの時代を生き抜く力を育てる方法を現役の小学校教師がずばりお教えします!
これでもう、どんなお子さんも「小学校で困る」ことがぐんと少なくなるはず。
感想・レビュー・書評
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とても読みやすい本でした。
著者は大手チェーンで店長として売上一位を取った経歴もありながら、教師を目指して現在に至るとのことです。
昔の学校教育と違うところなども含めて、現状を伝えています。いくらでもインターネットでいろいろな情報を知ることができる時代なので、真偽の程もわかりませんが、このように現役のしかも民間の感覚も持ち合わせているので非常にわかりやすいです。
これからの学校教育に対して親がどう関わっていくと子供達にとって良い関係となれるのかが書いてあります。
他の著者の本も読んでみたくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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2023/07/26
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えりさんコメントありがとうございます。久しぶりに自分の感想を読んで、文房具のことを思い出しました。最近出来てなかったのでサポート頑張ります。...えりさんコメントありがとうございます。久しぶりに自分の感想を読んで、文房具のことを思い出しました。最近出来てなかったのでサポート頑張ります。気付かせて頂きありがとうございます。2023/07/26
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細分化して、1項目を見開き〜3pでまとめてあり、読みやすかった。
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とても読みやすく、教師も親も読んで損はない一冊。とても愛情深い先生であることが感じられて、
あとがきは何度読んでも泣きそうになる。子供達と過ごす今、この時を大切にしようと思う。
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章が細かくわかれており、読みやすい本でした。
保護者世代と現代の小学校のギャップや考え方などもわかりやすいです。著者は現役の先生でICTにも力を入れている方ですが、教員にはまだまだ昔の価値観でアナログの方も多く、現役の先生にも読んでほしいなと思いました。全国の学校で桃鉄導入してほしいですね。
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昨今の小学校教育について解説されていますが、別に「ハック」ではないような・・・。
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くら寿司店長を辞め小学校の教師になった坂本氏の数多くある著書の内の1冊 主に保護者向けに小学校の学習と生活をアドバイスしている。
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とてもいい本でした
終わりにを読んで思わず泣いてしまいました。 -
とても読みやすい文体でした。
たくさんの保護者の方に読んでほしいです。
後書きで泣きそうになりました。 -
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今、そしてこれからの小学校の教育がどんな様子か分かる。著者自身も小学校の教員で、教育方法を時流に合うように創意工夫をされている方のようなので、参考になります。自身も小1の子を持つ親ですが、子が学校でどんなことをしているのかいまいち伝わってこなかったため、色々知れて安心しました。
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令和の学校現場のリアルと学習の取り組み方がよく分かります。
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流石さる先生!
保護者は必ず!
先生もできれば読んだ方がいい!! -
現役教師が著書の最近の小学校事情がわかる本。
さらっと読める。 -
小学生・小学校・小学校教員との向き合い方を、現役教員の視点からまとめた一冊。
年齢に見合った子どもとの接し方や、学習の補助のしかたに苦戦しているので参考になった。
自分の小学校時代とくらべて、学習内容や学習方法が高度化しているし進度も早いことに、率直に驚いている。特にデジタル面においてはこちらが追随できていない。
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全ての教科について会社経験もある小学校の先生がいいと思う考えがあり参考になりました。まだ難しいのではないかとやらせていないこともあったので実行していきたいと思いました。
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小学校の担任の先生に勧められて。確かに、情報としては面白かったが、手元におきたいか、再読したいか、は無しかな。公立学校の先生は頑張っていらっしゃる。学科に子どもに保護者にそれ以外の学校のあれこれに、聖人君主でもないし、そんなに完璧になんでもはできないですよね、と労わる気持ちは湧きます。
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「令和の小学校は、昭和や平成と似ているようで全然違います」なんて言われたら、それは気になります。現役の小学校教員の目線で書かれた小学校生活サポート本。
とても読みやすく、さらっと読めるので、子を持つ親は一読して損はないと思う。
トラブルとのつきあい方、通知表の見方など具体的でなるほどなと思った。 -
自分が小学生だった時代から大きく変わったので、現状どういった感じなのかをざっくり知れればと思い手に取った。
見聞きしていた話の通りだったので意外性はなかったが、「給食は必ず全部食べるという時代が終了」したという話には驚いた。
考えてみればその通りで、体格や体調、大食いか小食であるかという個人差があるのに一律の量を毎回完食するというミッションは非合理である。
ただ、じゃあ食べたいだけでいいよ、というのも問題だとは思う。
大人になっても食事が適当でお菓子ばっかり食べてメンタル・フィジカルの調子が悪い人は身の回りでよく見る。
栄養バランスよく、どんなものでも、しっかり食べるというのは生きる基礎でもある。
本書内でも「何でも残していいというわけではなく、「一定の量を食べないといけないという思い」が、子供の豊かな食生活につながるという視点も大切かもしれません」とあるが、この考えを知り、かつ身につける術を実際の現場ではどのように指導しているのか、気になる部分だ。
未だに紙媒体でお知らせ書類を家に持ち帰らせている点など、逆に変わっていない部分の方には非常に驚かされた。学校にこそDX化は必須。子供の入学はまだ先ではあるが早期の実装を心待ちにしている。
著者プロフィール
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