SDGsビジネスモデル図鑑 社会課題はビジネスチャンス

  • KADOKAWA (2023年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046061430

作品紹介・あらすじ

著者はこれまで、社会課題解決に取り組む起業家、企業、自治体、NPO、国際機関、社会活動家などの取材・調査・研究を行い、その事例数はこの本を執筆時点で916事例になり、今も増え続けています。その中でも特に著者が力を注いできたものがあります。それは、無償の奉仕やCSR的な社会貢献ではなく、社会課題をビジネスで解決している企業の研究。そして、社会課題解決の加速とビジネスの成長を実現させている企業と起業家に共通する「成功法則」の解明です。本書ではその答えを急成長しているスタートアップ21社のビジネスモデルの図解と共に詳しく解説していきます。

★導入実績国内1万5,000件以上! 世界が認めるビジネスの仕組み
★ピッチコンテストで連戦連勝しているビジネスの仕組み
★創業3年5カ月で31億円資金調達に成功しているビジネスの仕組み
★たった2ヵ月で全米で5.5億円を売り上げているビジネスの仕組み
★メディアが大注目! 取材がやまないビジネスの仕組み
★経験ゼロから起業しても上手くいってしまうビジネスの仕組み

といった、社会課題をビジネスで解決することで急成長を遂げているスタートアップの「秘密の仕組み」を知ることができます。

■目次の一部
1章 熱狂的な需要が溢れる「社会課題解決市場」
 (多くのビジネスがもがき苦しむ理由/なぜ、今こそ「社会課題解決型」なのか? あなたが「社会課題解決型」になるべき3つの理由)
2章 社会課題をビジネスで解決する「SDGsビジネスモデル事例21」
3章 あなたが「社会課題解決型」になるために
 (「社会課題解決型」になるための3本の柱 1「コアイシューの発見」=「ソーシャルインパクト」 2発明はいらない、「新結合」せよ 3スキルや経験よりも「情熱」)

感想・レビュー・書評

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  • ビジネスのヒント探しに借りてみた一冊
    読んでみて、改めてスタートアップ好きだなと実感

    メモ
    ・アップサイクル 捨てられるはずのものに新たな価値を加え、より高い価値をもつものへと生まれ変わらせること
    ・susteb 寝具を有料で回収し、分解して、再生使用化
    ・複業の社会実装、挑戦する全ての人の機会を最大化する

  • 阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/892618

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/801491

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1320252

  • 就職先を考える上で役に立った。

  • ビジネスモデルや背景など丁寧な記載で読みやすかったし、勉強になった

    【メモ】
    ・社会課題解決市場はメガトレンドになってるので急にシュリンクしづらい
    ・ホットな理由
     ①世界規模で注目度が高い(メディアも報じ資金流入が大きい)
     ②国家レベルの巨大支援がある
     ③先発優位性が高い

    ・社会課題を解決するための重要要素
     ①コアイシューがあること
     ②発明はいらない、新結合すること
     ③情熱を持つこと

  • こちらで(↓)書評を書きました。
    https://www.rinen-mg.co.jp/web-rinentokeiei/entry-5454.html

    「SDGsジャーナル」を運営する著者が、900を超える調査研究事例を踏まえ、SDGsの社会課題をビジネスモデルに落とし込むためのノウハウを説く本だ。
    メインとなるのは、日本の優良スタートアップ21社の紹介である。

    全世界を挙げてSDGsの社会課題解決に取り組んでいるいま、そこには巨大なビジネスチャンスが広がっており、補助するための仕組みも用意されている。

    だが、当然のことながら、SDGsがらみで起業すれば即うまくいくというわけではない。ビジネスとして成立させるための条件があるのだ。

    その条件を腑分けし、具体例を通じて解説していく書である。

    私は、取材先となるスタートアップを探すために読んでみた。取材したことのある会社も出てきたし、他にも候補になり得るスタートアップが複数見つかった。

    そんな個人的事情は措いても、社会課題をビジネスとして成立させるノウハウを解説した本として、よくできている。

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著者プロフィール

一般社団法人SDGs支援機構事務局長。SDGs/社会課題解決専門ビジネスメディア「SDGsジャーナル」を運営。SDGsを専門知識ゼロでもわかるやさしい言葉で伝え続け、わかりやすいだけでなく行動を喚起する解説者として注目を集めている。経済産業省関東経済産業局のベンチャー支援事業のサポーターや、各種メディア、企業でのSDGs/サステナブル企画の企画・監修のほか、社会課題解決とビジネスに関する講演など多岐にわたって活動。著書に『小学生からのSDGs』(KADOKAWA)がある。

「2023年 『SDGsビジネスモデル図鑑 社会課題はビジネスチャンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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