子どもも自分も一緒に成長できる これからの親の教科書

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  • KADOKAWA (2023年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046061522

作品紹介・あらすじ

「なんで塾に行かないの!」
「勉強しなさい!」
「ゲームばっかりして……」

親なら、一度はそうした言葉を子どもに投げかけた経験がある方も多いかもしれない。
けれど、子どもは本当に勉強していないのか。なぜ塾に行かなければいけないのか。
そもそも親自身が「~しなければならない」という考えに縛られているのではないだろうか。

時代が変われば、子どもに必要な能力も変わる。
社会が変われば、子どもの思考も変わる。
世界が身近になれば、子どもの視野も変わる。

本書は、そうした社会変化を鑑みながら、世界と日本を比較し、「~しなければならない」といったマインドブロック(思い込み)をはずし、
子どもも親も一緒に成長できる秘訣を紹介する一冊。

著者は、ディリーゴ英語教室の代表を務める廣津留真理氏。
周りに振り回されない独自の子育て・家庭学習法で娘の廣津留すみれ氏はハーバード大学首席で卒業、ジュリアード音楽院を経て現在はバイオリニストとして活動。
自身も娘の大学進学を機に起業し、現在の英語塾を運営している。

そんな廣津留真理氏が、かつての経験を軸に、また現在サマースクールなどで接するハーバード生や若者などとの交流から得た知見を活かして、
これからの親が身につけるべき考え方を紹介する。

今は父親も母親も、働きながら子どもを育てなければならない、大変な時代かもしれない。
けれど、そんなときだからこそ、何かをあきらめるのではなく、子どもも自分も家族みんなで「自分らしい生き方」をすることが大切。
すぐには無理かもしれないけれど、本書を読めば、きっと幸せな未来に変わるに違いない。

みんなの感想まとめ

子どもと親が共に成長するための新しい視点を提供する本書は、固定観念を打破し、ウェルビーイングな生き方を促進します。著者は自身の経験を通じて、子育てにおける時間の捉え方や、働きながら育児を行う現代の家庭...

感想・レビュー・書評

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  • 娘がハーバードに入学し、ハーバードの現役学生を講師にした英語授業を提供するサービスを打ち立てた、教育者としての著者が書いた子育て系の自己啓発本。

    直接子育てに割いている時間だけでなく、自身が働いている時間も広義の子育てと捉えているのはいい考えだと感じた。

  • 著者の他の著書を読み、良かったのでこちらも読んでみることに。
    子育てをしていなくても日々の考え方について参考になるかも。
    子育てについては褒めて伸ばすという事はあるけど、しつけについては言及がなかったのが少し残念です。

  • 褒めること大切

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著者プロフィール

ディリーゴ英語教室代表/一般社団法人Summer in JAPAN(SIJ)代表理事兼CEO/株式会社ディリーゴ代表取締役。大分県在住。早稲田大学卒業。一人娘のすみれさんは、大分の公立高校から留学経験なしでハーバード大学に現役合格&首席卒業。彼女への家庭内での学習指導経験を踏まえて編み出した独自の「ひろつるメソッド」を確立。大分県の英語教室や県内外のセミナーにて、これまでのべ1万人以上を指導。たった週1回75分のレッスン1年で、英語学習経験ゼロの小学生が英検3~2級に合格する例が続出。オンラインコースでは日本はもとより世界から受講生が学ぶ。また、現役ハーバード生が講師陣のサマースクールSummer in JAPANは、2014年、経済産業省の「キャリア教育アワード奨励賞」受賞。著書に、『英語ぐんぐんニャードリル』『成功する家庭教育 最強の教科書』(講談社)他。https://dirigo-edu.com

「2021年 『【交換用】ひろつるメソッド 小学生の英語 ニャードリル専用 音声タッチペン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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