いずれ死ぬ君のために

  • KADOKAWA (2023年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046061812

作品紹介・あらすじ

小説嫌いの20代OL”瑞月”は、勧められてSNSの140字小説に出会い、読み進めながらふとある思いに駆られる。「……この人は私の父では?」 たった140字に感動を込めた、方丈海の令和”新・文学”!

みんなの感想まとめ

短い言葉で深い感情を表現する作品は、読者に新たな視点を提供します。特に、140字という限られた文字数の中に、時には笑いを誘うユーモアや、思わず考えさせられるような内容が詰まっています。小説が苦手な人で...

感想・レビュー・書評

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  • 意味のよくわからないものもあったが、
    クスっと笑ってしまうのもあった。

    すぐに読み終えました。

  • 2023/06/28予約
    140字のTwitter小説。
    1ページに1つのエピソード、なのでページ数の割に読む量は少ない。すぐ読み終わる。
    私が今の若い感性とは違うからか、あまり印象に残るものはなかった。

  • それほどボリュームがある本ではないので、素早く読めます。ので、印象的な部分も少ないです。

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著者プロフィール

Twitterで140字小説を毎日投稿している謎の小説家。各種メディアで自作を公開しており、140字小説以外にも中編・長編の作品がある。

「2023年 『いずれ死ぬ君のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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