イギリスが教えてくれた 小さなサプライズが子どもの才能とやる気を引き出す 「ひとつのケーキ」と「アート思考」
- KADOKAWA (2023年4月7日発売)
本棚登録 : 116人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046062031
作品紹介・あらすじ
ついついやりすぎてしまう子育ては、時に子どもの才能に制限をかけてしまうことに。重要なのは子どもをリスペクトすること。あとはいかに手を抜くか。頑張りすぎないほど子どもの才能が伸びていく、新子育ての提案書
感想・レビュー・書評
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こどもを褒めるのではなく、驚く。これは子供と対等でリスペクトを表す
子どもの想像の世界とかごっこ遊びに付き合うのも、リスペクト。
でもそれには親の余裕と親の個性も必要。ーしなければ、という固定観念とそれに合わない時のストレスからフリーになること。
子供と向き合うのであって、世間と向き合うのではない。
ーちゃんのおかあさん、って呼ばれたりキャラ弁作ったりするのに必死だと親の余裕生まれない。
本当は公園での子どものケンカは放置したいし子供が騒いでても静かにって言いたくないけど、文化的に難しい。息苦しい。
何度もトライして、トライの後は消さない。算数と絵画は似ている。
子供と算数やる時はボールペンにしよう。
私が算数が、嫌いだったのは、タイパが悪かったから。でも、過程を見てもらえてたら、報われた感があって、算数を好きになれていたかもな。
小学校受験してるのが意外だったけど、本人が中学受験失敗してるから、子供には経験させたくなかったんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Sayaちゃんの6歳とは思えないような色彩豊かな絵、それを母親の目から述べた子育て論。試験の後ではなく前に食べるひとつのケーキに意味がある。でも私は終わってから食べたいかな。
青いキリンの絵には惹きつけられた。 -
幼稚園くらいのお子さんをお持ちの方向け。イギリス式幼稚園での劇は子どもたちがストーリーを考えるというもの、面白いなと思った。
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子どもができたことをほめるのではなく、驚く方が子どもには良いとは…日本で当たり前と思われてる子育て論だけでなく、ワールドワイドに子育てをすることが大切だなぁと感じた。子どもの可能性は自由な発想、様々な経験から広がっていくものだから。
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Volatility:変動性、不安定さ
Uncertainly:不確実性
Complexity:複雑性
Ambiguity:曖昧性、不明確さ
なんでもない日にこそ「ひとつのケーキ」を
プレートに「よくがんばったね」
子どもの作品がアートになる「おうち美術館」
想像の翼が広がるおすすめの絵本→p86/115
大切なのは心が奪われている瞬間
「なんで?」は物事が存在する意味など本質的な部分を知ろうとする欲求
「寝かしつけ」=愛情表現とは限らない
→「セルフねんね」 -
マヤさんのような考え方の母親になりたいと思った。娘と、書き下ろしのケーキの絵をみてファンになった。
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すごくわかりやすかった。
さすが理数系で理論的。
これから何度も読み返すかも。
褒めるのではなく驚く
結果ではなく過程を祝う
本を好きになって欲しいなら、自分が読む
まずこの3つだけと思えばできそう。
これからが楽しみになった♪ -
Sayaちゃんの画力は勿論のこと、発想力、創造力が素晴らしい!!
そして母親のMayaさんの見守る、気長に付き添う育児が凄い!!真のクリエーターは著者のマヤさんだ! -
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帯の紹介文『「お絵かき」と「算数」には共通点があった!』が目にとまり興味がわいてしまった。いったいどんなことが共通点なのか、知らずにはおれない
#「ひとつのケーキ」と「アート思考」
#池澤摩耶
23/4/7出版
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著者プロフィール
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