親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

  • KADOKAWA (2023年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046062161

作品紹介・あらすじ

日本語研究の第一人者が考案! 連想、しりとり、音読、食レポごっこ…24のゲームと17の声かけで一生役立つ語彙力を身につける!

移動中、テレビ、寝る前…スキマ時間に最適で、忙しい人でも簡単にトライ可能!

「国語」「算数」「理科」「社会」のすべての勉強の基本は言葉にあり、齋藤メソッドで語彙が爆発的に増える時期を逃さない。

さらに、ゲームで覚えたい語彙&おすすめ書籍・漫画一覧つき!

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ゲームを通して、親子のコミュニケーション自体が増えることも期待できます。子どもが悩んだり傷ついたりすることがあっても、親に相談できるような関係性ができていれば安心です。
親子で、語彙力ゲームを楽しんでみてください!
「はじめに」より
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みんなの感想まとめ

親子で楽しみながら語彙力を育む方法が詰まった一冊で、言葉の重要性を再認識させてくれます。ゲームを通じて、子どもが言葉を覚えるだけでなく、親子のコミュニケーションも深まることが期待されます。小学生や年中...

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の子供がいる家庭に良いかなという本。
    子供の語彙を増やすと何に役立つのか…あらゆる勉強の基本に語彙力や読解力があるから、考えるという作業は言葉を使うから、コミュニケーションを支えているのは言葉だから。
    思考や感情と言葉にズレがないと、心も安定して自信が持て、自己肯定感が上がる→語彙力は子供が前を向いて生きるための武器!

    褒める機会を増やすことが最大の指導であり、能力を伸ばす究極の方法、というのも印象的だった。私自身あまり親に褒められた記憶がなく自己肯定感も低めなので、この点は心に刻んで自分の子供にはたくさん褒めてあげたい。

  • 語彙力を向上させるためのいろんなゲームを知れた。
    勉強ではなくゲーム感覚でできるものが盛りだくさんで早速やってみたくなった。

    「〜といえば」ゲームは、相手の話の中から一つの単語をピックアップし、「〜といえば」と自分の話に繋げていく、といったもの。

    家族や友達と、または一人でも暇な時に楽しめそう。
    少しずつ実践していきたい。

  • 年中の娘が一気にぐわっと言葉が増えたなと感じた時がありました。
    そんな時にこの本を見つけ、手にとってみました。
    前半は言葉を使ったゲームのアイデア集を紹介
    後半は語彙力を育てるための声かけ、考え方など。
    本書は文字が大きく、簡単な言葉と漫画で説明されているのでわかりやすく読めました。
    ゲームのアイデアは主に小学校3.4年生以上を対象といった感じなので(慣用句や四字熟語など)うちの子に合わせたレベルに変えて言葉で遊ぶのは楽しめていいなぁと良い方法を教えてもらいました。
    生のコミュニケーションというアウトプットは語彙力に欠かせないものの一つだと思いました。

    私は語彙力とは、『言葉をたくさん知っていること』だと漠然と思っていましたが、後半の考え方の章を読んでいて
    『言葉をTPOに合わせて瞬時に使いこなしていくこと』
    『自分の感じた思いをそのまま言葉に表現できること』
    も含まれているんだなと学びました。
    言葉を知ることは自分のことをハッキリと鮮明にわかり、考え、表現できること
    それは人生の豊かさに通じることなんだとありました。
    まさにそれだ〜情報が多い時代の中で自分をハッキリ知ることの大事さを痛感。
    国語の大事さ…私も子供の頃に教えてほしかったなー
    子供への声かけで言葉を言い換えて表現することは親の語彙力を鍛えることにもなりそうだ。ぜひ意識して生活していきたいです。

  • 子供の語彙の増やし方。

    スリーヒントクイズなど言語療法でお馴染みですが定型発達の子にも有効ですよね。熟語しりとり((例)分解→解答→答案)は面白そう。

    ただし言語が苦手な子がこういった遊びや問いかけに対する答えに進んで応えるかというとどうか?難しいなぁ(;´Д`)

  • すごく面白かった!色々やってみたいと思うことが沢山書かれていた。これから子育てを始める親が読めば、ワクワク感が醸成される!

  • 言葉の使い方や遊び方などが具体的に書いてあって良かった。
    ただ、小学生低学年の子供くらいにならないとできそうにないゲームが多い印象。

  • 子どもの成長に言葉や語彙力が重要とよく聞くので、どうしたら育てられるのか勉強しようと思い購入。

    この本は、語彙力を上げるためのゲームと親が子供にどのような言葉で声掛けをしたらいいのかの2つのことがまとめられている。
    どちらも勉強にはなったが、ゲームに関しては正直、気軽にできるようなものが少なく、割と真剣に取り組まないといけないものが多いように感じた。
    声掛けも種類が少なく、特定のパターンのときしか使えないものばかりだったので応用が利きづらいなと感じた。
    ゲームも声掛けも書いてある内容は素晴らしいし、取り組めたら子供の語彙力は確かに上がるだろうと感じたが、正直、ハードルは高く感じた。

  • 思っていたより
    「子ども」の対象年齢が高かったです。
    ゲームもそうですが
    家庭での生の会話が大切なのは
    間違いないですね。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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