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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046062208
作品紹介・あらすじ
Twitter総いいね数50万超え!SNSで生きやすくなったと話題!
心理カウンセラーいろふちゃんが教える、ストレスフリーに現代を生き抜くための「しない技術」がここに。
「正しさを言う人よりも、否定をしない人」
「話題豊富な人よりも、話の腰を折らない人」
「アドバイスをする人よりも、余計な一言を言わない人」
「気遣える人よりも、頼まれていない世話をしない人」
「口がうまい人よりも、聞かれていない自分の話をしない人」
好かれる人はいつも、足すではなく、引く力を持っている。
「しない」を軸に持ち、しんどい他人軸生活から脱却して人生好転しましょう。
みんなの感想まとめ
現代社会でストレスフリーに生きるための「しない技術」が紹介されています。著者は、他人の期待に応えようとするあまり、無理をしてしまう人々に向けて、27の「しない」ことを提案します。特に「頑張りすぎない」...
感想・レビュー・書評
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27個の「しない」ことが書かれていた。
完璧主義にならない/頑張りすぎない/好かれようとしない/察してもらおうとしない/気にしないの5つがとても当てはまると感じた。「好かれようしている」と自覚はなかったけど、その心理を読み進めていくと「私ってめちゃめちゃ好かれようとしてたんだなぁ」って自覚できたり。
「頑張りすぎない」のところに書かれていた、「人は必要なタイミングに必要な縁が結ばれる…中略…あなたは大丈夫ですよ」の文章は心強く、肩の力抜いて、ゆっくり歩んでいこうという気持ちになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みやすい。具体的な話が出てきて分かりやすく共感できる場面もあった。
こういう時はこういう気持ちを持つっていう考えもあって学べた本。 -
心が落ちている時に読み返すと、うまく対処してまた前向きに生きられそうな本。手元に置いておきたい1冊。
ガッカリしたり、イライラしたりしても、それを隠さなくても大丈夫。マイナスの感情もプラスの感情も、「ある」ものを「ある」と、そのまま素直に受け入れましょう。あまり感じたくない嫌な気持ちさえも、「自分の一部」どんな感情も感じていいんです。
大事なことはストレスの発散よりも、「奪われない=ストレスが少ない環境」に身を置くこと。根性論ではなく、人は環境が9割です。
「人間の基本の生活」を整えることで、心と身体にリズムができて、余裕が生まれやすくなります。うまくいかないときは「基本」を忘れているだけです。
実は落ち込みやすいのは自己肯定感が低いからではなく、自己評価基準が高いことが原因です。
私目線ではなく、他人目線で眺める
→私目線:こう言うってことは、こう思っているに決まってる
→他人目線:へぇ、この人は〜〜だと思っているのか
「こうでなくてはならない」「こうあるべきだ」という理想の「型」にこだわる人が陥りやすいのが「気にしすぎ」です。義務感と執着、思い込みを手放すことで、気にしすぎは大幅に改善できます。
人の脳には、自分の言葉のつじつまを合わせるために、勝手に原因を探すという機能があります。 -
聞きたくないような話の時は自分と相手の目の前にゴミ箱が置いてあって、自動的に入っていくイメージをする!
嫌なこと言うやつみんなゴミ箱行き。さよなら! -
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#「しない」人になりなさい
#いろふちゃん
23/2/22出版
なんだかいらんことまでしてしまう気質が若干ある自分。しなくてもいいかと思うことも増えてるし、「しないでみようよ」と自分に語りかけるように読んでみたい
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/3Inyurr
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