- KADOKAWA (2023年4月1日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046062215
作品紹介・あらすじ
忙しい毎日の中でなんとなく不安や悩みが消えない、やりたいことや自分の気持ちがわからない、新しいことをはじめたいけれど、どうしていいかわからない、そんな悩みを持っているあなたに、本書では「書くことを通して日々の暮らしを充実させる方法」を紹介しています。
書くことはすぐに始められるとても簡単な方法ですが、何をどのように書けばどんな効果が得られるのか、ピンとこない人も多いのではないでしょうか。
そこで、書くことを習慣にすることで、「大袈裟ではなく、ありとあらゆる素敵な変化が訪れる」と語る著者亀山さんがこれまで実践してきた、「整理する」、「叶える」、「伝える」、「楽しむ」という4つの目的別に、日記、手帳、SNSなどデジタルからアナログまで、さまざまなツールで書くための方法とその効果を掲載しています。
これまであまり書いたことがない人や、書くことに苦手意識を持っている人も、ちょっとしたコツを押さえるだけで書くことが楽しくなり、書くことで毎日に起きる変化を実感できるはずです。
みんなの感想まとめ
書くことを通じて日常を豊かにする方法が紹介されており、特に忙しい毎日を送る人にとって心強い一冊です。著者は「整理する」、「叶える」、「伝える」、「楽しむ」の4つの目的に基づき、さまざまなツールを使った...
感想・レビュー・書評
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書くことが好きな私にとっては好きなタイプの本。
こんな書き方もできるんだという新しい発見もありおもしろかったし、何回も読み返したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者は「書くこと」が好きなんだなということがよくわかった。
文章が多めなので、エッセイを読んでいるような感じで、好みは分かれると思う。
内容は、手帳、日記、勉強法からメール、SNSの運用と多岐にわたるので、1冊で色々な情報を得たい人にはあっているのかもしれない。
私は、手帳やノートの使い方の新しいアイデアを探すために読んだので、求めていた内容ではなかった。 -
憧れてる亀山ルカさんの著者。
ブログやってみたい!と思っていた背中を押された感じ!
✔️副業としてのブログでも、まずは「文章を書くことを楽しむ」意識を軸に
✔️発信は、自分だけのコンセプトを考えるところから始める
✔️どうしてこの投稿を作ろうと思ったのかなどの背景を伝えることで、投稿に厚みが出る -
いつも手帳が使いこなせていないので参考に今度こそと意気込んでいます。
たらたら日記はずっと書いているけれどこれも書き方見直してみようかな。 -
インスタで出逢って素敵な方だなぁと思い、本も購入してみました。
タイトルの通り「書くこと」に関する様々な方法やメリットが書かれていますが、内容がぎっしりで読んでいてちょっと疲れてしまった…
「書くこと」に関する内容だけでこれだけのボリュームになるのだからすごい!ルカさんはやっぱりマメだし、本当に文字を書くことが好きなんだろうなぁ。私は同じようには頑張れないけど、頭を整理したいときや楽しかったこと嬉しかったことなどはこの本を参考にさせていただいて記録しておこうかなと思いました。
ところどころにルカさんの実際のメモの写真などが出てきてかわいいです☺︎♡ -
著者の書く文字が好きでSNSを見ていました。
手帳の書き方、使用してる文房具など参考にします。 -
書くことについてだが掘り下げて書く事にについて知りたかったが、この本は書くのがまだ身についてない、これからの人向けの入門書だなという印象
勉強法のところは英語など勉強する時タメになりそうではあった
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自分を知ったり、自分のことを整理する為の手帳・ノート術。
書くことが楽しくなったり、自分のモチベーションを上げる工夫がたくさん紹介されていた。
自分もやりたいとは思ったが、見返した時にテンションがあげられるような、内容が綺麗に整理された綺麗なノートや手帳を書くのは難しそうだった。
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書くこと(計画すること)が好きで、学生時代にこういったtodoメモやなりたい自分!とか書いてたなぁと懐かしくなった。
私の場合は書いて満足していたので、読んでいて共感性羞恥?のような気分になってしまった(^^;;
作者さんのように計画通り実行するのはなかなか難しそう。 -
著者の書くことの経歴や書くことのノウハウが身につく本
著者の亀山ルカさんは学生時代から
「書くこと」が好きな方で
書くようになってから、自分が将来やりたいことが実現したり、手帳を用いて日記を書くことで過去の自分を振り返ることができて
今後の成長へと繋がります。
作中で出てくる「自分と向き合うノート」は簡単に説明すれば、自分磨きノート(シンデレラノート)と同じようなものです
この本を読めば「書くこと」の重要さが
わかりますし、働く女子だけではなく、働く男子にもおすすめしたい1冊です -
勉強家でコツコツ地道に取り組める人向けの「書くための本」
書く習慣がない人にはちょっとハードル高いのではないかなー?と思うアドバイスが多いような気がした。
学生時代にノートたくさんとって、振り返り学習もちゃんとやって、みたいないわゆる優等生タイプには響きそう。 -
めっちゃマメな人でないと無理。
できたら良いよねえ楽しいよねえとは思う。 -
PROLOGUE 書くことのメリット(私が「書く」ことを始めたきっかけ/文章を書き慣れていなくても大丈夫 ほか)/1 整理するために書く(書いて暮らしを整えよう/TODOリストで変わる1日の過ごし方 ほか)/2 叶えるために書く(書くと叶う理由/1年の目標とやりたいことを決める ほか)/3 伝えるために書く(何のために伝えるのかを考える/デジタルで書くための準備 ほか)/4 楽しむために書く(「書くこと」そのものを楽しみたい人へ/文字は練習すればうまくなる ほか)
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自分のしたい、してる事を言語化してくれた本。可愛い。
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サクサク読めました。分かりやすかったですし、スケジュール帳の使い方がイメージが沸きました。
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未来屋書店の平積みで見つけて購入。
書く+デジタル+女子という黄金の組み合わせだったので立ち読みで読んだが、内容は薄かった。
すでに知っている内容で、書くモチベーションもさほど上がらず。
私には不要だった。 -
登録番号:142185、請求記号:002.7/Ka36
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本の雰囲気は可愛らしくてよかった。勉強のことやSNS発信のことなどが書かれていたが私にはあまり関係がないことのため参考にならなかった。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
亀山ルカの作品
