大学入試問題集 関正生の英文解釈ポラリス[2 発展レベル]
- KADOKAWA (2023年10月20日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046062406
作品紹介・あらすじ
【シリーズ累計100万部突破!】
「難関大が複雑難解な構文ばかりを出す」というのはもはや過去の話。本書では、「今」の難関大入試に必要とされる基準を示していきます。
過去の出題に囚われず、本書オリジナルの書下ろし英文も採用することで、今後を見据えた問題を選定し学習効果の最大化をはかっています。
『英文解釈ポラリス1』から取り組むことをオススメしますが、品詞や句・節などをしっかり理解できていれば(いきなり難しい演習に取り組めそうなら)本書レベル2から入ってもOKです。
みんなの感想まとめ
英文解釈の楽しさを再発見できる一冊で、難関大学入試を見据えた内容が魅力です。旬なテーマを扱った問題が多く、特にオリジナル問題が新鮮さを提供しています。難易度は高めですが、基本的な英文解釈の理論を学ぶに...
感想・レビュー・書評
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英文解釈ってなんでこんなに楽しいんだ!!
【発展編】はさすがの解き応え。まさに今問われる旬なテーマのものが多く扱われていて良いです。英文解釈技術シリーズから繋げたい人は最初はちょっと取っつきにくいかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学受験用の英文解釈本、1と2で完結。英文解釈は大人の学習者だと飛ばすケースが多く、自分自身英検1級の問題に行き詰まりを感じ1を読んだ。abceed を利用。
難関大学で出題される英文を基本とし、部分的にオリジナル問題も登場する。1の後に読んだが1に登場する最高レベルの問題ばかり出るという印象。特にTHEME26が一番難しかった。資格試験対策の場合、TOEICおよび英検準1級以下であれば1で十分、英検1級以上のレベルに挑む方は2が適している。
理解不能な英文は少なく概ね分かるが訳しきれないというものが多かったため、個人的には解釈の理論を学ぶのに最適なレベル感だった。上位の英文解釈本としてはポレポレや最近出た英文「解釈」演習99等があり、必要になれば読む予定。
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著者プロフィール
関正生の作品
