- KADOKAWA (2023年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046062420
作品紹介・あらすじ
今、もっとも注目されている東京のパリジェンヌ、クララ・ブランの初書籍!
カバーイラストは大人気漫画家・新井すみこによる書き下ろし。
アカウントディレクター兼プロデューサー、アトリエルージュのブランドディレクター、
モデル、そしてコンテンツクリエイターと、実は4つの顔をもつクララ。
何事にも本気で取り組むクララですが、彼女の生き方はとにかく「エフォートレス」。
エフォートレスとは「不要な我慢と無理をしないこと」を意味します
まず、完璧であろうとしない。クララは不必要にやらなきゃ、と自分を追い込んだりしません。
また、モデルの仕事をしているけど、苦しいダイエットはしません。
普段はヘルシーな食事ですが、ビッグマックもポテトもコーラも大好きだから食べます。
それと、キレイにシャツにアイロンをかけたりもしません。シワがあってもいいんじゃない?と思うからです。
髪の毛を巻くのもちょっぴり苦手なので、ヘアセットはラフです。でもやりたくなったら挑戦しています。
そう、クララはほどよく手を抜いて、あまり「我慢」をせず、「自分らしく」生きているんです。それは世界で一番、自分を大切にしているフランス人ならではかもしれません。
実は、クララが毎日幸せでいる秘訣は日々のルーティンに隠されています。
・言いたいことこそ本人に直接言う
・好きな人の好みの服装より「自分らしい」ファッションを楽しむ
・食事は80/20の割合で好きなものを食べる
・朝のルーティンの最後には、大好きなカフェを1杯飲む
・朝はロケットのように起きる!
日本大好き・日本在住のクララが今こそ伝えたい、
パリジェンヌ流の「自分らしく生きる」ためのマインド。
クララと一緒に「エフォートレス」な自分にチェンジしてみませんか?
みんなの感想まとめ
自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊は、著者の「エフォートレス」な生き方を通じて、読者に新たな視点を提供します。クララは、無理をせずに自分を大切にすることの重要性を教えてくれます。完璧を求めず、...
感想・レビュー・書評
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表紙の絵が綺麗で色もフランスを意識しているところもオシャレで読みました。
フランス人の考え方は、こうだという答えは私には他の人を知らないから判断はできない。
しかし、著者の生き方に共感はとてもできました。
キーワードの「エフォートレス」「ヘルシー」に自分について分かりやすく書かれていて、日本で生きていくために日本という環境に適応したうえで、自分を貫く生き方をしていいんだと学べて大変良かったです。
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クララさんの生き方は静かだけれど芯が強く、とても素敵だなと思った。
自分の信念を大切にしながら毎日楽しく過ごしている姿は、簡単に真似できることじゃないけど、自分の生き方を見直すきっかけになる一冊。
▶記録用
「朝はロケットのように起きる」
「大切なのは、なにがなんでもルーティンを守ることではなく、そのときそのときでよりよい選択をすること」
「生きていく上で、誰と仲良くして、誰と一緒の時間を過ごすかはとても大事なこと」
「自分に自信がついて私のことを愛せるようになってようやく、ヘルシーな恋愛ができるようになる」
「結婚は、幸せな人をもっと幸せにすることはできるけど、幸せじゃない人を幸せにする特効薬ではない」
「誰かを頼ることは恥ずかしいことではなくて、当たり前のこと。そして、頼られたらそれに応えるのも、当たり前のこと」
「武器は1つより2つ、2つより3つのほうが、持ち主を強くしてくれる」 -
フランス人、というよりクララさんが日常を送る上でどう考えているのかを教えてくれる。自分にとって良いものを吸収することが大切。
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過ぎない事
日本在住フランス生まれの若いモデル兼プロデューサーの思う人生の生き方。何事もストレスを溜めない方法(エフォートレス:不要な我慢と無理をしない事)が何より健康である、と言う。人間幾つになっても他人との比較などしないで自分自身を知り、自分なりの生活ルーティーンを作り、自分に合った生きがいを求めるがベストだ。何事も「過ぎない事」(手をかけすぎない・やりすぎない・無理しない・ガンバリすぎない・完璧を目指さない)
著書のサイト:https://www.instagram.com/klara_blanc/ -
YouTubeで美人なのに飾らないフランス人を見つけた。彼女は日本語を話し、変顔や踊りなどで画面中を賑やかにする。日本在住のモデルであり、広告代理店で働き、さらにジュエリーブランドのディレクターをこなしている。本書では完璧なモデルライフが語られているのかと思いきや、「寝る前はベッドで30分TikTokを見ながら寝落ち」、「仕事を頑張った日のお気に入りはマクドナルド。パティが4枚も挟まった倍ビッグマックとポテトのLサイズ、5個入りのナゲットを3箱、マックフルーリー、コカ・コーラゼロを全部1人で食べます」と言うから驚きである。そんな意外な一面のみならず、彼女の賢さや、努力家な面も本書で明らかになる。彼女は自分の中に哲学を持ち、日常の小さな出来事から「幸せ」を感じることの大切さについてきちんと理解している。しっかり地に足のついた強い女性だという印象を受けた。
以下、本書より抜粋。
「ルーティーンは小さなことかもしれないけど、そうした決まり事は、自分との約束。その約束を守る自分が私は大好きで、だから幸せを感じられるのです。」
「継続は心身の健康のバロメーターになる。ルーティーンは、いつも私を幸せにするだけでなく、幸せでなくなりそうなことを私に気づかせてくれるアラームでもあるのです。」
「私が複数の仕事をしているのは『楽しい』だけではないのです。今の私は、4本脚の椅子。1本が壊れても、なんとか安定を保てます。バランスを保っているうちに、壊れた1本を修理することもできるでしょう。でも、1本脚の椅子だったら、そうはできません。」
「ヘルシーな関係をキープする気配り。どうやって関係をキープするのかと言うと、とにかく愛情を注ぐこと、自分自身を大切にしているのと同じように、相手のことも大切にします。こうしたことは私にとってエフォートではありません。どちらかと言うとルーティン。それを続けることそのものが私の幸せになっています。」
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私が好きなコンテンツクリエイターの1人であるクララ・ブランさんのエッセイ、自己啓発本。
クララさんなりのエフォートレスな生き方が紹介されているのだけど、押し付けがましくなくて気軽に読めた。これまでクララさんのYouTubeを見てきたからか、この本に載っている「考え方」は知っているものが多かったが、クララさんの過去はこの本で初めて知ることができたので、クララさん自身をより知れたという感じ。 -
とても心に響く言葉ばかりでした。
クララさんは日本が好きで、モデルもされているとても素敵な方です。
植物に大切な友人の名前をつけて朝話しかけること、
服は「どう見せたいのか」考え
「なりたい私」のために選ぶこと、
「あなたの恋人はあなただけ」という言葉
そして「学生時代の同級生が自分を語るとしたら、どんな子だった?」と問いかける視点。
どれも今まで考えたことのない発想ばかりで、新鮮で面白く、読みながら何度も立ち止まって自分自身を見つめ直しました。
自分を大切にすることの意味を、やさしく教えてもらえたように思います。 -
自分を満足させることが苦手な人が多いけれど、人よりも自分との向き合い方、心の感じ方に敏感になる方法が書かれている。
自分の好きなものをこれが好き!と言える確信を持てることってとても素敵なこと。自分のことがとても好き!とまではなかなかなれないけれど、自分が好きなものを大事にしながらその好きの延長に自分も愛してあげられるといいのだと思う。 -
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やっぱりサイコーマインド!
大好きなYouTuberの1人です。
フランスマインド最高!
でもクララさんの努力がこのマインドを作っているというのがすごくわかりました
ポジティブすぎて、ネガティブな時に読むとしんどいくらいポジティブ笑
本も全体的にイラストや配色、デザインが素敵ですごく読みやすかったです! -
エフォートレス(不要な我慢と無理をしない)大事にしたい。
クララさんのYouTubeやInstagram観てるけど、こうして体系的に書かれたエッセンスは受け取りやすいし、さらに深掘りしたり過去のことも書かれてて、ご本人の努力の上に今があることが理解できました。本も読んでよかったです! -
クララのことがわかる本。
憧れてる女性のうちの1人なので本が出たときは嬉しかったし、読めてよかった。 -
いつも素敵だなと思ってていつもみてるクララさんの御本!
軽い読み口でクララさんのお声ですっと流れてきた
むずかしいことそんなになくて、少し気を付けたらできそうなことばかり
わたしもヘルシーに生きていく -
無理なく生きること
若い世代に是非読んでもらいたい
せかせかしないで生きるために、そして、健康的に生きるためによい示唆となる本
内容も感覚的でとても読みやすい -
クララさんの声が脳内で再生されるように、軽やかに、さらっと読了。
フランスのことをもっと知れるかなと思って読み始めたけど、クララさんの日本愛が強いこと、自然体で生きること、自分を幸せにできるのは自分しかいないこと、を教えてくれる本だった。
若い人向けかな? -
自分を大切に生きていこうと思えた
