心理学に基づいた 0歳から12歳 やる気のない子が一気に変わる「すごい一言」

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  • KADOKAWA (2024年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046062451

作品紹介・あらすじ

<育児に迷える親御さん・教育機関の方々へ>
大丈夫、すべて心理学で説明がつきます!
20,000人を指導してわかったこと

子どもの才能を伸ばすにはなにが必要?
お母さんお父さんの考え方を押しつけすぎるとほとんどがうまくいきません。
0歳から5歳では「ダメ!」と言いすぎず、ある程度やりたいことをやらせるほうがいい。子の特性を知り、長所を伸ばしましょう。
6歳を過ぎるといよいよ小学校です。学習、運動について親御さんもその力を伸ばしてあげたいと思うことでしょう。
こどもにはその年齢によって成長する力があります。
7歳の頃は運動する力が伸びますし、8歳の頃は勉強する力が伸びます。
赤ちゃんを生んだときの気持ちに戻って、0歳に戻ったつもりで、小学生のそれぞれの年齢で、生きるのに必要な力を伸ばしていきましょう。
この本では、子の特性について心理学で証明されている効果を例に、子どもに対する接し方を具体的な声がけを含めてまとめております。
ぜひ、読み進めてみてください。

感想・レビュー・書評

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  • わが子にやる気がないわけではないのだけれど…と手に取るのを躊躇いましたが、パラッと見たところ万人に通ずるもののような気がして読んでみました。

    「心理学に基づいた」とある通り、一つ一つのトピックは用語に紐づいています。年齢別の具体例もあり、わかりやすい。

    7秒ハグ、やってみようかな。

  • 相対的幸福より絶対的幸福、かあ・・・育てることにおいてだけではなく生きていく事において必要な事

    このような本には良く、子供を褒めろとあるが、そうではなく寄り添う事だと書かれていることは共感する

  •  本書の著者は幼児教育者という方で、心理的リアクタンス(抵抗・反発)が生じずに子どもが自律的に行動を起こせるような一言(声がけ)や親の態度について紹介されたものである。各章、様々な場面で、○な声がけと×な声がけが、心理学上の効果も含めて解説されていてる。場面が非常に具体的で、実践してみて、子どもには物事を前向きに楽しい気持ちでトライしてもらいたいと思う。
    ※本書のタイトルはやや極端かもしれない?

    【メモ】
    ●勉強してほしいとき→勉強するとこんないいことがあるよ(説得でなく、ポジティブなイメージを伝える)
    ●動画を見ているのをやめさせたいとき→見てもいいよ。あとひとつだけね(ダメと言うと反抗心を刺激するので、まず肯定してあげる)
    ●お菓子が食べたいと要求してきたとき→いいよ。ごはんを食べた後でね(いいよ話法で受け入れ、その後に条件を出す)
    ●やってもうまくいかないとき→あなたならできると思う!(ピグマリオン効果:期待されるとパフォーマンスが向上する)
    ●少しでも前に進んでほしいとき→一口だけ食べようね(目標を小さく区切ると、やる気が育つ)
    ●YouTubeをやめさせたいとき→今日は何分見る?自分でタイマーかけてね(自分で宣言するから頑張れるタイマー管理術)
    ●宿題をやってほしいとき→宿題をやる間に私も〇〇しちゃおう!(達成感を共有することはやる気につながる)
    ●子どもが自信を失っているとき→あなたはマイペースでコツコツ努力するね(他人と比べたり評価したりせず、ありのままその子をを認めて信じる)
    ●人を助ける人になってほしいとき→挨拶しようね。みんなの気分がよくなるからね(人を喜ばせる(貢献する)ことは、幸せ度がアップする)
    ●あなたのことが大好きだよ。あなただから大好き(言葉に出して子どもが大切な存在であると伝える)
    ●言葉を超える7秒ハグ(子どもの心をリラックスさせ愛情で満たす効果。大丈夫、あなたならできると言って抱きしめる)

    【目次】
    第1章 日常生活で自律的な行動を促す一言
    第2章 子どもの知能と才能を伸ばす一言
    第3章 子どものやる気を伸ばす一言
    第4章 子どもの心を安定させる親の態度

  • 子供が年が離れてるので年齢別にアドバイスがあったのが良かった。

  • 行動するからやる気でる
    いいよ!から始める肯定する
    どちらにする?実質選択肢一つ
    5秒の法則(とりあえず始める)
    会話のキャッチボールは3Aの法則 意識(arrow受け止める)(adapt共有する)(add付け足す)
    失敗を防ぐRQR法
    (リピート、クエスチョン、リクエスト)
    自分のしたことを認識、なぜなったか、解決法提案
    スモールステップ法 ハードル低くする
    漢字一つ書いたら見せてね等いきなりたくさんやりなさいはハードル高い

    自力させたければ待つことから始める(ふくろうの法則)
    手をかけず心をかける

    挨拶しようね。みんなの気分がよくなるから
    靴揃えてね。みんなが通りやすいから
    自分の行動が周りに貢献していることを意識させる

    成功の原因探しをしよう

    トラブルは期間限定

    大切な言葉(あなたが大好き)

    言葉を超える7秒ハグ



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著者プロフィール

幼児教育者。一般社団法人日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。20年にわたり、講演・作家業をメインに多動症・不登校の克服、giftedと呼ばれる子ども達の心のケアなど育児・教育の専門家として約2万人の親子と関わる。『男の子の一生を決める0~6歳までの育て方』(KADOKAWA刊)ほか著書多数。『3ぷんでねむくなるえほん』(発行:東京ニュース通信社 発売:講談社)では、監修を担当。

「2022年 『ぼくのトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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